【初心者向け】女性ボーカルバンドにオススメの曲。曲選びの参考に!【2026】
文化祭や学園祭、部活やサークルのライブなど、演奏する曲を決めるのって迷いますよね。
とくに初心者バンドであれば、楽曲の難易度も考慮しないといけなくって、なかなか曲が決められないなんてこともあるかもしれません。
そこでこの記事では、女性ボーカルの初心者バンドにオススメの楽曲を紹介していきますね!
演奏しやすい曲や演奏しやすいように簡単にアレンジしてもサマになる曲を選びましたので、ぜひ参考にしてくださいね!
【初心者向け】女性ボーカルバンドにオススメの曲。曲選びの参考に!【2026】(1〜10)
Victoryねぎ塩豚丼

2025年4月に配信された、ねぎ塩豚丼の2ndデジタルシングルは、イントロから胸が高鳴るビートと重厚なギターリフが炸裂し、一気に引き込まれますよね。
歌詞には、困難を乗り越え勝利を掴むんだという不屈の精神や、前向きなメッセージが込められていて、多くのリスナーに勇気を与えています。
文化祭やライブでエネルギッシュな演奏を届けたいバンドの皆さんに、ぜひ挑戦してほしい一曲です。
ボーカルは感情豊かに、ギターはパワフルなリフを、リズム隊は一体感のあるグルーヴを意識することで、本作が持つ熱量を表現できるでしょう。
バンドアンサンブルの楽しさを再確認できるはずですよ。
mild days羊文学

オルタナティブロックやドリームポップといった音楽性が魅力の羊文学の楽曲に挑戦したいと考えているバンドさんはきっと多いでしょう。
彼女たちの数ある名曲の中でも、特に温かく穏やかな雰囲気を大切にしたいという皆さんにぜひ演奏してもらいたいのが、2025年5月にデジタル配信が開始された本作です。
TVアニメ『サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと』のエンディング主題歌にもなっており、日常のささやかな幸せや、友人たちとの優しい時間を描いたような、心温まる作品ですよね。
羊文学ならではの繊細なアンサンブルは、各パートが主張しすぎず、お互いの音を丁寧に聴き合うことがポイントになります。
ボーカルは語りかけるように、ギターは柔らかなアルペジオで彩り、ベースとドラムは楽曲の穏やかなグルーヴを支えるイメージで演奏すると、本作の持つ優しい世界観がより一層引き立つのではないでしょうか。
アメリカ西海岸ツアー中に撮影されたロードムービー風のミュージックビデオも、その雰囲気をよく伝えていますよ。
君の恋人になれますようにカネヨリマサル

日常の一瞬を切り取った等身大の歌詞で共感を呼ぶカネヨリマサル。
彼女たちが2025年1月に発表したミニアルバム『昨日を生きない私達へ』に収録されているのが、こちらの叶わぬ恋への願いをストレートに歌ったナンバーです。
映画『代々木ジョニーの憂鬱な放課後』の主題歌としても話題になりましたよね。
比較的シンプルな構成なので、バンドで挑戦しやすい一曲ですよ。
ギターはコードストローク中心にアレンジしても良いですし、ドラムはスネアの転がるようなニュアンスを大切に、ベースとしっかりグルーヴを合わせれば、本作の切なくも前向きな世界観を表現できるでしょう。
サビ前のベースの目立つフレーズはやや難しいかもしれませんが、サビにつながる前の重要な部分ですからしっかり練習しておきましょう!
ファジーネーブルConton Candy

2023年の4月に配信され、TikTokを通じてバイラルヒットを記録したConton Candyの『ファジーネーブル』。
2024年12月の時点でYouTubeの動画再生数が1,900万回こえという時点でその人気の高さがうかがえますよね。
この人気曲をぜひカバーしてみたい、と思われている初心者バンドさんもきっと多いでしょう。
演奏面に注目すると全体的に高度なテクニックが使われているわけではなく、シンプルなバンドアンサンブルですから挑戦はしやすいですよ。
全体的にベースがよく動くタイプで、サビではオクターブ奏法でダンサンブルなパターンというのは初心者にはやや難しいかもしれませんが、まずはある程度簡略化してバンドアンサンブルの息を合わせるという面に注力してみてもいいでしょう。
あたしを彼女にしたいならコレサワ

すでに10年以上のキャリアの中で、数多くのバイラルヒット曲を生み出し続けている大阪出身のシンガーソングライターであるコレサワさん。
近年は2024年を代表するバイラルヒット、超ときめき♡宣伝部の『最上級にかわいいの!』を提供するなどその才能はとどまるところを知りませんよね。
そんなコレサワさんの名曲たちをカバーしたいと考えている初心者バンドさんにおすすめなのが、こちらの『あたしを彼女にしたいなら』です。
原曲自体がバンド演奏向けのアレンジですし、基本的な技術があれば十分挑戦できますよ。
楽曲ラストのギターソロを簡略化して演奏してもそれなりに様になりますから、全員が楽しんで演奏するのを心がけつつカバーしてみてくださいね。



