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【初心者向け】女性ボーカルバンドにオススメの曲。曲選びの参考に!【2026】

文化祭や学園祭、部活やサークルのライブなど、演奏する曲を決めるのって迷いますよね。

とくに初心者バンドであれば、楽曲の難易度も考慮しないといけなくって、なかなか曲が決められないなんてこともあるかもしれません。

そこでこの記事では、女性ボーカルの初心者バンドにオススメの楽曲を紹介していきますね!

演奏しやすい曲や演奏しやすいように簡単にアレンジしてもサマになる曲を選びましたので、ぜひ参考にしてくださいね!

【初心者向け】女性ボーカルバンドにオススメの曲。曲選びの参考に!【2026】(51〜60)

Hammer Head Shark

Hammer Head Shark – “園” (Official Music Video)
園Hammer Head Shark

ドリームポップとオルタナティブをミックスさせたような、淡い音楽性が印象的なロックバンド、Hammer Head Shark。

知る人ぞ知る邦ロックバンドで、羊文学やきのこ帝国のような、おしゃれバンド枠の候補として名前も挙がっていますよね。

そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『園』。

非常に淡いメロディーが特徴で、ボーカルラインもそういったメロディーに合わせた起伏の少ないアンニュイなものにまとまっています。

音域も狭いので、適正キーに合わせれば、無理なく歌えるでしょう。

あいすることつきみ

つきみ / あいすること Music Video
あいすることつきみ

福島県いわき市出身のメンバーで構成されるロックバンド、つきみ。

彼女らが2023年にリリースした『あいすること』は、別れてしまった大切な人に向けた素直な感情を歌った楽曲です。

かき鳴らすようなリズムギターを主体としたリズミカルなバンド演奏が印象的。

どこか切ない恋愛の本音を語りかけるような歌声で披露する曲なので、バンドでカバーする場合は、ボーカルに重点を置くと一体感が生まれますよ。

ストレートなバンドサウンドが響く恋愛ソングは、バンド初心者にもオススメです。

ハッピーなんてサバシスター

サバシスター – ハッピーなんて Music Video
ハッピーなんてサバシスター

新潟の田舎で育ち、中学時代にHi-STANDARDに魅了されてギターを始めた、なちさんを中心に、2022年3月に結成されたサバシスターのハイスピードな躍進が話題を呼んでいます。

結成からわずか5か月という短期間でSUMMER SONICへの出演を果たし、さらに04 Limited Sazabysのツアーにも抜擢されるなど、勢いを増すばかりのガールズロックバンドです。

2024年1月には、あこがれのHi-STANDARDの横山健さんが代表を務めるPIZZA OF DEATHと契約を結び、アルバム『覚悟を決めろ!』でメジャーデビューを飾りました。

心の中のトキメキやモヤモヤ、大切な人への感謝を、懐かしさを感じさせるメロディーとともに歌い上げる彼女たちの音楽は、純粋な想いとパワフルな演奏で多くの人々の心をつかんでいます。

CHE.R.RYYUI

YUI 『CHE.R.RY-short ver.-』
CHE.R.RYYUI

「☆甘酸っぱい果実のような春のうたを贈ります☆」というキャッチコピーとともにリリースされた、シンガーソングライターYUIさんの8作目のシングル曲。

モダンなワードを取り入れた情景を思い浮かべやすい歌詞と、楽曲全体を包むキュートな空気感が心地いいですよね。

難易度のバロメーターになりがちな高音のメロディーはありませんが、逆にAメロなどかなり低いため音程を安定させることを意識しましょう。

イントロのキャッチーなギターリフなど、ボーカル以外のパートも楽しみながら演奏できる清涼感にあふれたポップチューンです。

【初心者向け】女性ボーカルバンドにオススメの曲。曲選びの参考に!【2026】(61〜70)

シャングリラチャットモンチー

チャットモンチー『シャングリラ』Music Video
シャングリラチャットモンチー

2000年代以降のJ-POPシーンにおけるガールズバンドのイメージを確立したことでも知られるロックバンド、チャットモンチーの3作目のシングル曲。

テレビアニメ『働きマン』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、チャットモンチーの代名詞とも言える大ヒットナンバーです。

メロディーこそシンプルですが、サビで変拍子的なアプローチが登場するためバンド経験がない初心者ボーカリストは注意が必要です。

どのパートもシンプルなため挑戦しやすいですが、3ピースで演奏する場合にはボーカルとギターを担当しなければならないため、どちらかのリズムに引っ張られないよう意識して練習してみてくださいね。

SchoolChilli Beans.

Chilli Beans. – School (Official Music Video)
SchoolChilli Beans.

2024年には日本武道館公演も見事成功、今や若手トップクラスの人気を得るにまで成長した感のあるチリビことChilli Beans。

彼女たちの楽曲を文化祭や学園祭などで演奏したいと考えている10代の方々は多いとは思いますが、メンバー全員が卓越した技術とセンスを持つチリビの楽曲は初心者が手を出すにはやや難しいというのも事実ではありますよね。

こちらで紹介している『School』はシンプルな8ビートから一歩前進したい、という初心者脱却を狙う方々におすすめのナンバーです。

最初は戸惑うかもしれませんが、UKロック的な要素を感じさせるグルーヴを感じつつ、コーラスワークも含めてバンドメンバー全員で何度も合わせてみるといいですよ。

技術面ではリズム隊、特にハイポジションを駆使したベースラインはルート弾きとはまた違うベースの醍醐味を味わえますから、リズム隊を強化したいという初心者バンドさんもぜひ挑戦してみてください!

まるで駄目な女子高生はバンドマンになったちゃくら

ちゃくら – まるで駄目な女子高生はバンドマンになった (Official Music Video)
まるで駄目な女子高生はバンドマンになったちゃくら

自ら「猪突猛進新人ガールズバンド」を名乗る4人組バンド、東京は八王子発のちゃくらは等身大の歌詞とストレートなギターロックに2020年代を生きる若者らしい感性を落とし込んだサウンドで、耳の早い音楽ファンの間で注目を集めている要注目の存在ですよね。

そんな彼女たちが2024年2月に発表したこちらの『まるで駄目な女子高生はバンドマンになった』は、特に10代のアマチュアバンドの皆さまにはぜひカバーに挑戦してみてほしい楽曲ですね。

ギター、ベース、ドラムそれぞれがいいバランスで存在感を発揮できるアレンジは初心者にも手を出しやすいものですし、文化祭などで披露したら曲を知らない人でも確実に盛り上げることができるタイプのアンセムですよ。

4人全員で歌うサビの部分はありったけのエモーションを込めて歌ってくださいね。