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【初心者向け】女性ボーカルバンドにオススメの曲。曲選びの参考に!【2026】

文化祭や学園祭、部活やサークルのライブなど、演奏する曲を決めるのって迷いますよね。

とくに初心者バンドであれば、楽曲の難易度も考慮しないといけなくって、なかなか曲が決められないなんてこともあるかもしれません。

そこでこの記事では、女性ボーカルの初心者バンドにオススメの楽曲を紹介していきますね!

演奏しやすい曲や演奏しやすいように簡単にアレンジしてもサマになる曲を選びましたので、ぜひ参考にしてくださいね!

【初心者向け】女性ボーカルバンドにオススメの曲。曲選びの参考に!【2026】(51〜60)

doll羊文学

繊細さと力強さを併せ持つ独特のサウンドで注目を集めているオルタナティブロックバンド、羊文学。

2025年9月に配信リリースされたこの楽曲は、インディーズ時代を彷彿とさせるギターロックサウンドが中毒性を生み出しています。

ざらついた音像に感情が震わされるんですよね。

また何かに縛られている自分を振り切り、自らの意志で駆け出していくような決意を感じさせるリリックが、聴く人の背中を力強く押してくれます。

5枚目のアルバム『Don’t Laugh It Off』にも収録されている本作。

何かを打破したい時や、自分らしさを取り戻したい時に聴くのが合うかもです。

女の子は泣かない片平里菜

ダメな人に恋してしまった女の子の心情を歌った、片平里菜さんが2014年にリリースしたナンバー『女の子は泣かない』。

きっとあまり幸せになれない恋なんだろうなとわかっていながらも踏み込んでしまい、やっぱり傷ついてしまった自分。

本当は泣きたい気持ちでいっぱいだけれど、強く前を向こうとがんばる様子が歌われています。

ポップな雰囲気で親しみやすく、またキーもそれほど高すぎないので、曲がすっと体に入ってきて歌いやすい曲。

女の子の強い部分を感じながら歌ってみるのがオススメです!

憂生少女EMANON

EMANON – 憂生少女(Official Live Video)
憂生少女EMANON

アイドルモデルからロックバンドへと転身し、多彩な表現力で魅了する英里沙さん。

EMONONのボーカリストとして2023年から本格的な音楽活動を展開し、疾走感あふれるバンドサウンドとキャッチーなメロディを見事に調和させています。

アルバム『NO NAME』では、激しさと繊細さを併せ持つ楽曲群で聴く人の心を揺さぶり、結成わずか1年で渋谷eggmanでのワンマンライブを成功させるなど、着実に実力を証明してきました。

UVERworldやVaundyから影響を受けた力強い歌唱と、アイドル時代から培った表現力を融合させた独自の世界観は、心に響く歌声を求めているリスナーの皆さんにピッタリです。

MONSTER TREESHAKALABBITS

[SHAKALABBITS] “MONSTER TREE” Full Ver. [Music Video]
MONSTER TREESHAKALABBITS

キャッチーなポップパンクサウンドで人気を博しながらも、2022年に現体制での活動終了を発表したロックバンドSHAKALABBITSの通算6作目のシングル曲。

アグレッシブなギターリフをフィーチャーしたロックサウンドと存在感のあるキュートな歌声とのコントラストがテンションを上げてくれるナンバーです。

メロディー自体はシンプルですが、ロックバンドらしい少しダーティーな声の出し方をしないとオリジナルの雰囲気が出ないため初心者ボーカリストの方は喉の使い方を研究しましょう。

楽器をかき鳴らすバンドならではのアンサンブルが楽しい、バンドでも気持ちよく合わせられるロックチューンです。

【初心者向け】女性ボーカルバンドにオススメの曲。曲選びの参考に!【2026】(61〜70)

CONTINUE!!レトロマイガール!!

レトロマイガール!!『CONTINUE!!』Music Video
CONTINUE!!レトロマイガール!!

大阪北摂を中心に活動しているロックバンド、レトロマイガール。

一般的な知名度はまだそこまで高くはありませんが、邦ロックシーンではレトマイの愛称で親しまれているバンドです。

そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特に音域が狭い作品としてオススメしたいのが、こちらの『CONTINUE!!』。

エネルギッシュな曲調のため、高い楽曲のように思えるかもしれませんが、音域の狭い作品なので、適正キーに合わせれば高さはまったく感じません。

むしろ、中音域の声量や音圧を鍛えたい方にとっては、最適の楽曲と言えるでしょう。

まるで駄目な女子高生はバンドマンになったちゃくら

ちゃくら – まるで駄目な女子高生はバンドマンになった (Official Music Video)
まるで駄目な女子高生はバンドマンになったちゃくら

自ら「猪突猛進新人ガールズバンド」を名乗る4人組バンド、東京は八王子発のちゃくらは等身大の歌詞とストレートなギターロックに2020年代を生きる若者らしい感性を落とし込んだサウンドで、耳の早い音楽ファンの間で注目を集めている要注目の存在ですよね。

そんな彼女たちが2024年2月に発表したこちらの『まるで駄目な女子高生はバンドマンになった』は、特に10代のアマチュアバンドの皆さまにはぜひカバーに挑戦してみてほしい楽曲ですね。

ギター、ベース、ドラムそれぞれがいいバランスで存在感を発揮できるアレンジは初心者にも手を出しやすいものですし、文化祭などで披露したら曲を知らない人でも確実に盛り上げることができるタイプのアンセムですよ。

4人全員で歌うサビの部分はありったけのエモーションを込めて歌ってくださいね。

CHE.R.RYYUI

YUI 『CHE.R.RY-short ver.-』
CHE.R.RYYUI

「☆甘酸っぱい果実のような春のうたを贈ります☆」というキャッチコピーとともにリリースされた、シンガーソングライターYUIさんの8作目のシングル曲。

モダンなワードを取り入れた情景を思い浮かべやすい歌詞と、楽曲全体を包むキュートな空気感が心地いいですよね。

難易度のバロメーターになりがちな高音のメロディーはありませんが、逆にAメロなどかなり低いため音程を安定させることを意識しましょう。

イントロのキャッチーなギターリフなど、ボーカル以外のパートも楽しみながら演奏できる清涼感にあふれたポップチューンです。