バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲
文化祭やライブハウスでの初ライブ……はじめはみんなオリジナル曲ではなく、コピーバンドとして出演するのではないでしょうか?
そんなとき、どの曲を演奏するかとても悩むと思いますが、とくに楽器初心者のメンバーばかりのバンドであれば、簡単な曲の中から選びたいですよね。
人気バンドの曲をカバーして盛り上げたい!
と思う反面、この曲は難しそうだな……と尻込みしてしまうこともあるでしょう。
そこで、この記事では、バンド初心者の方も練習すればできるようになるような入門曲をたっぷりと紹介しますね!
もちろん、原曲をしっかり再現するのも大切ですが、思い切って簡単に演奏できるようにアレンジするのもありですよ!
では、さっそくどんな曲がオススメなのか見ていきましょう!
バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲(1〜10)
インフェルノMrs. GREEN APPLE

重厚な炎を連想させるテーマを掲げた、疾走感とキャッチーなメロディーが同居したロックチューンです。
2019年7月にリリースされた楽曲で、アルバム『Attitude』にも収録。
テレビアニメ『炎炎ノ消防隊』のオープニングテーマとして起用されました。
圧倒的な推進力を持ったサウンドアレンジがかっこいいんですよね。
勢いはありますが、ギターのオクターブ奏法など、シンプルな演奏で対応できるフレーズも多いため、楽器を始めたばかりの方でもチャレンジしやすいと思います。
拝啓、少年よHump Back

大阪発のロックバンド、Hump Backの熱いナンバーです。
2018年6月に発売されたシングルで、テレビ番組のエンディングや進研ゼミ高校講座のCMソングなど、複数のタイアップを持つヒットチューンです。
2019年7月に発売されたアルバム『人間なのさ』にも収録。
ボーカルの林萌々子さんが10代のころに書いたメモをもとにして制作されており、不安や挫折感を抱える人の背中を押すメッセージが込められています。
文化祭などで思いきり盛り上がりたいときにぴったりです。
さよならエレジー菅田将暉

菅田将暉さんの3作目のシングル。
2018年2月に発売、ご自身も出演したドラマ『トドメの接吻』の主題歌に起用されました。
作詞作曲を手がけた石崎ひゅーいさんとの深い親交から生まれた本作。
愛と孤独が交錯する感情を疾走感あるロックサウンドに乗せて描いています。
テンポが速めなのでリズムキープをしっかりと。
また、メロディーはシンプルで覚えやすいと思います。
本当はねヤングスキニー

素直になれない恋心を鮮やかに描いた、ヤングスキニーのラブソングです。
2022年10月に発売された本作は、のちにアルバム『歌にしてしまえば、どんなことでも許されると思っていた』に収録。
テレビ番組『王様のブランチ』のエンディングテーマに起用されました。
好きな人の前でつい裏腹な態度をとってしまう不器用さと、心に秘めた一途な思いが重なるリアルな世界観が多くの方の共感を呼んだ作品です。
軽快なテンポのサウンドアレンジなので、みんなで楽しく演奏できると思います。
遥か彼方ASIAN KUNG-FU GENERATION

2000年代の日本ロックシーンをけん引し、今も第一線で活躍し続ける4人組ロックバンド、ASIAN KUNG-FU GENERATION。
『遥か彼方』は彼らの初期を代表する楽曲で、2002年に発売されたミニアルバム『崩壊アンプリファー』に収録されています。
テレビアニメ『NARUTO -ナルト-』の第2期オープニングテーマとして起用、国内外で高い知名度を誇っています。
激しいディストーションギターと力強いリズムが特徴ですが、テクニカルな要素は少ないので、初心者バンドにもオススメです。


