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バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲

文化祭やライブハウスでの初ライブ……はじめはみんなオリジナル曲ではなく、コピーバンドとして出演するのではないでしょうか?

そんなとき、どの曲を演奏するかとても悩むと思いますが、とくに楽器初心者のメンバーばかりのバンドであれば、簡単な曲の中から選びたいですよね。

人気バンドの曲をカバーして盛り上げたい!!と思う反面、この曲は難しそうだな……と尻込みしてしまうこともしばしば。

そこで、この記事では、バンド初心者の方も練習すればできるようになるような入門曲をたっぷりと紹介しますね!

もちろん原曲をしっかり聴いて再現するのも大切ですが、思い切って簡単に演奏できるようにアレンジするのもライブを盛り上げるコツですよ!

では、さっそくどんな曲がオススメなのかみていきましょう!

バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲(41〜50)

ずっと好きだった斉藤和義

斉藤和義 – ずっと好きだった [Music Video]
ずっと好きだった斉藤和義

『歌うたいのバラッド』や『やさしくなりたい』など、その唯一無二の空気感を宿したヒット曲で知られるシンガーソングライター斉藤和義さんの38作目のシングル曲。

資生堂『IN&ON』のテレビCMのために書き下ろされた曲であると同時に、斉藤和義さん本人が替え歌カバーとして歌った反原発ソング『ずっとウソだった』があることからも有名なナンバーです。

ストレートなロックンロールを思わせる演奏は初心者バンドマンでも挑戦しやすく、またスタンダードなアレンジのためバンドとしても演奏できておいて損はありませんよ。

これからさまざまな楽曲を覚えていく前に押さえておきたいロックンロールナンバーです。

リライトASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『リライト』(M-1グランプリ2024 プロモーションビデオ テーマソング)
リライトASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATIONが2004年にリリースした楽曲です。

バンド初心者が演奏しやすい曲としてよく紹介される曲でもあります。

すべてのパートが、基礎や基本的なテクニックが身についていれば演奏できるレベルではありますが、とくにギターの音作りはしっかりとやる必要があります。

ディストーションをかけ、ボーカルがそれに負けない声量で歌えばかっこよくなります!

夜明けと蛍n-buna

【初音ミク】 夜明けと蛍 【オリジナル】
夜明けと蛍n-buna

ギターの音を「チャッ、チャッ」と切るカッティングというテクニック。

聴き手にインパクトを与えられるので、挑戦してみたいギタリストも多いのではないでしょうか?

難しそうなカッティングですが、n-bunaさんの『蛍と夜明け』のカッティングはとても簡単なのでライブ曲としてもオススメですよ!

この曲では、両手を使ってしっかり音を止めるのがカッティングのポイントです。

ちなみに、左から聴こえてくるカッティングのギターと、右から聴こえてくるアルペジオという和音を弾くギター、2人のギタリストがいるとより原曲の再現がしやすくなりますよ。

空も飛べるはずスピッツ

スピッツの楽曲はコピーしている人も多く、動画サイトをのぞくとたくさんのコピーバンドのライブの動画がアップロードされています。

そのため、演奏の仕方などを学習するにはオススメのアーティストです。

この曲はスピッツの中でも知名度が高く、盛り上がれる曲です。

楽譜も検索するとたくさん出てきますよ!

メリールーSIX LOUNGE

SIX LOUNGE – メリールー(Official Video)
メリールーSIX LOUNGE

バンド初心者にも弾きやすく、観客を楽しませることができる曲として、SIX LOUNGEの『メリールー』をオススメします。

音楽シーンで注目を集める彼らの骨太なロックサウンドは、演奏している自分たちまで胸震わせてくれるでしょう。

女性目線と男性目線が入れ替わりながらつづられていく歌詞は、カップルの思い合い、永遠の愛を象徴しており、聴く人々の心をつかむこと間違いなしです。

バンドの結束を高めながら、挑戦してみてください!