バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲
文化祭やライブハウスでの初ライブ……はじめはみんなオリジナル曲ではなく、コピーバンドとして出演するのではないでしょうか?
そんなとき、どの曲を演奏するかとても悩むと思いますが、とくに楽器初心者のメンバーばかりのバンドであれば、簡単な曲の中から選びたいですよね。
人気バンドの曲をカバーして盛り上げたい!
と思う反面、この曲は難しそうだな……と尻込みしてしまうこともあるでしょう。
そこで、この記事では、バンド初心者の方も練習すればできるようになるような入門曲をたっぷりと紹介しますね!
もちろん、原曲をしっかり再現するのも大切ですが、思い切って簡単に演奏できるようにアレンジするのもありですよ!
では、さっそくどんな曲がオススメなのか見ていきましょう!
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バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲(91〜100)
小さな恋のうたMONGOL800

バンド初心者の方にオススメの曲として、絶対に挙がる定番の曲ですよね!
『小さな恋のうた』といえば、カラオケでも絶対にランキングに入っているほど知名度と人気が高い曲ですから、ライブで演奏しても盛り上がりはまちがいなし!
それに加えてシンプルなパワーコード中心のギター、ルート弾き中心のベース、4ビートが中心のドラムと、演奏自体は非常にシンプルな構成に仕上げられていますので、初心者の方も安心!
ただし、テンポが結構速いので、ますはゆっくりなテンポから練習を始めて、徐々にテンポアップしていくという方法がオススメです。
マリーゴールドあいみょん

あいみょんさんの『マリーゴールド』は、アコギを使った弾き語りを取りいれたい方にオススメの曲です。
女性ボーカルがアコースティックギターで弾き語り、他のメンバーはギター、ベース、ドラムという4人組がコピーしやすいメンバー編成ですよ。
原曲はDメジャーですが、キーを2つ下げてCメジャーで演奏すると、#や♭が基本的に登場しないのでコピーしやすくなります。
ギター・ベースの方はカポなしで、6弦から順にD、G、C、F、A、Dにチューニングすると一音下げができますよ。
キルミーSUNNY CAR WASH

SUNNY CAR WASHの『キルミー』は、ギターのカッティングをかっこよくキメたいギタリストにオススメの初心者曲。
この曲のギターは8分音符のシンプルなカッティングフレーズで、コード進行も簡単なので気軽に挑戦できます。
初心者が練習する時のコツは、シンコペーションという音と音をつなげて弾くリズムを、しっかりと手を上下に動かしながらカウントすることです。
ギター以外の楽器隊もシンプルなフレーズなので、初心者バンドにはイチオシの曲ですよ!
BABY BABY銀杏BOYZ

2003年に結成されたパンクロックバンド、銀杏BOYZの楽曲。
サビのメロディーを崩したイントロのギターフレーズが印象的な、ポップでキャッチーなナンバーです。
ギターは歪んだサウンドによるコードストロークが大半を占めているため全体的に簡単ですが、セブンスやメジャーセブンスなどの抑えるのが少し難しいコードが登場するため注意して練習しましょう。
ベースは8分のルート弾きがメインですが、ところどころにオブリガード的なフレーズが登場するためリズムが崩れないよう意識しましょう。
ドラムは基本的な8ビートで大丈夫ですが、楽曲の空気感を損なわないようリズムをキープしましょう。
どのパートもシンプルでありながらキャッチーな楽曲のため、初心者バンドマンがライブで演奏するのにオススメのナンバーです。
MissingELLEGARDEN

2008年に活動を休止するも、2018年に活動再開し話題になったELLEGARDEN。
こちらは2004年にリリースされた楽曲で、タムを多用するドラムのフレーズが特徴的です。
ドラム初心者だと叩くので精一杯になってしまうかもしれないので、他のメンバーできっちりリズムを合わせるのが重要です。
サビでテンポが変わってしまわないように注意!
手をつなごう太陽族

「太陽みたいなあたたかい音楽を鳴らしたい」というコンセプトからグループ名が名付けられた4人組ロックバンド、太陽族。
2ndアルバムのタイトルトラック『手をつなごう』は、ポジティブかつハートフルなリリックが心を癒やしてくれますよね。
オープニングからドラムのリズムが取りにくいなどトリッキーな部分もありますが、全体的にはシンプルな演奏のため初心者バンドマンの練習曲としてもぴったりなのではないでしょうか。
タイトな演奏が求められる楽曲のため、リズムの面にも注意して挑戦してほしいナンバーです。
あつまれ!パーティーピーポーヤバイTシャツ屋さん

ヤバTの愛称で知られるスリーピースロックバンド、ヤバイTシャツ屋さんの楽曲。
一度聴いたら忘れられないキャッチーなパーティーソングで、バラエティー番組などで使用されることも多いことから聴いたことがある方も多いのではないでしょうか。
ギターは曲全体を通してパワーコードによるストローク、ベースもドラムもシンプルなプレイで通しているためテクニック面では難しくありませんが、原曲のようにテンション高く演奏しないと雰囲気が作れないため、挑戦する初心者バンドマンはライブでの動きも含めて空気感を意識するのも原曲に近づけるコツです。

