バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲
文化祭やライブハウスでの初ライブ……はじめはみんなオリジナル曲ではなく、コピーバンドとして出演するのではないでしょうか?
そんなとき、どの曲を演奏するかとても悩むと思いますが、とくに楽器初心者のメンバーばかりのバンドであれば、簡単な曲の中から選びたいですよね。
人気バンドの曲をカバーして盛り上げたい!!と思う反面、この曲は難しそうだな……と尻込みしてしまうこともしばしば。
そこで、この記事では、バンド初心者の方も練習すればできるようになるような入門曲をたっぷりと紹介しますね!
もちろん原曲をしっかり聴いて再現するのも大切ですが、思い切って簡単に演奏できるようにアレンジするのもライブを盛り上げるコツですよ!
では、さっそくどんな曲がオススメなのかみていきましょう!
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バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲(61〜70)
MissingELLEGARDEN

2008年に活動を休止するも、2018年に活動再開し話題になったELLEGARDEN。
こちらは2004年にリリースされた楽曲で、タムを多用するドラムのフレーズが特徴的です。
ドラム初心者だと叩くので精一杯になってしまうかもしれないので、他のメンバーできっちりリズムを合わせるのが重要です。
サビでテンポが変わってしまわないように注意!
ロストワンの号哭Neru

イントロなどで聴かれる裏のリズムに乗れてしまえば気持ちよく演奏できる楽曲です。
曲のテンポは速いですが、ギターやベースはそこまで速いフレーズもないためコピーしやすい難易度になっています。
ギターは印象的な単音のリフだけはしっかり練習して弾けるようにしたいですね!
ドラムは16分音符のフレーズがたくさん登場するので、スティックの扱いに慣れてくださいね!
ボカロ曲のため歌のメロディーが複雑に聴こえますが、同じ音が連続する部分も多いためコピーしやすい楽曲です。
東京くるり

立命館大学の音楽サークル「ロックコミューン」に所属していたメンバーで結成されたロックバンド、くるりの1作目のシングル曲。
『ソラニン』や『モテキ』といった映画の劇中歌にも使用された楽曲で、郷愁感がただよう歌詞と哀愁を含んだメロディーが心に響くナンバーですよね。
テンポがゆっくりで技術的にも難しい演奏はしていませんが、ドラムは全体的にシェイクビートで演奏されているためリズムがズレないように注意しましょう。
また、ボーカルの表現力で完成度がかなり変わってくるため、歌詞を読み込んで自分なりに感情を込めて歌うとオリジナルの雰囲気に近づきますよ。
あつまれ!パーティーピーポーヤバイTシャツ屋さん

ヤバTの愛称で知られるスリーピースロックバンド、ヤバイTシャツ屋さんの楽曲。
一度聴いたら忘れられないキャッチーなパーティーソングで、バラエティー番組などで使用されることも多いことから聴いたことがある方も多いのではないでしょうか。
ギターは曲全体を通してパワーコードによるストローク、ベースもドラムもシンプルなプレイで通しているためテクニック面では難しくありませんが、原曲のようにテンション高く演奏しないと雰囲気が作れないため、挑戦する初心者バンドマンはライブでの動きも含めて空気感を意識するのも原曲に近づけるコツです。
ふわふわ時間桜高軽音部

2009年に放送され、学生の間でバンドブームが起こるキッカケになったアニメ『けいおん!』の中で登場する楽曲です。
実際に劇中でも登場人物たちによって演奏されました。
アニソンの中でも定番のこの曲は、初心者バンドにオススメの曲として紹介されることも多いんですよね!
練習なしでいきなり演奏できるほど簡単ではありませんが、各楽器、基本の演奏テクニックを身につけて練習すれば初心者の方でも演奏できるようになると思います。
ブリッジミュートやカッティング、少し移動するベースフレーズ、ハイハットのハーフオープンなど、覚えておけば絶対に他の曲の演奏でも役に立つ基本的な奏法が満載ですので、最初の1曲にはピッタリですよ。

