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バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲

文化祭やライブハウスでの初ライブ……はじめはみんなオリジナル曲ではなく、コピーバンドとして出演するのではないでしょうか?

そんなとき、どの曲を演奏するかとても悩むと思いますが、とくに楽器初心者のメンバーばかりのバンドであれば、簡単な曲の中から選びたいですよね。

人気バンドの曲をカバーして盛り上げたい!!と思う反面、この曲は難しそうだな……と尻込みしてしまうこともしばしば。

そこで、この記事では、バンド初心者の方も練習すればできるようになるような入門曲をたっぷりと紹介しますね!

もちろん原曲をしっかり聴いて再現するのも大切ですが、思い切って簡単に演奏できるようにアレンジするのもライブを盛り上げるコツですよ!

では、さっそくどんな曲がオススメなのかみていきましょう!

バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲(21〜30)

高嶺の花子さんback number

back number – 高嶺の花子さん (full)
高嶺の花子さんback number

2011年のメジャーデビュー以降、数々のヒット曲を世に送り出してきたスリーピースロックバンド、back numberの楽曲。

ディレイを使った奥行きのあるギターのイントロが印象的な、疾走感のあるナンバーです。

ギターは先述のディレイによるフレーズや間奏の短いフレーズなど見せ場が多いですが、演奏そのものはシンプルなため初心者ギタリストでもコピーしやすいのではないでしょうか。

ベース、ドラムともに全体的にはシンプルですがBメロで若干複雑なフレーズが登場するため、リズム隊で呼吸を合わせるのが大切です。

アップテンポで有名曲でもあるため、ライブで演奏したら盛り上がるナンバーです。

ワタリドリ[Alexandros]

王道のロックサウンドにモダンなエッセンスをちりばめた楽曲でファンを魅了している4人組ロックバンド、[Alexandros]。

『Dracula La』との両A面でリリースされたメジャーデビューシングル曲『ワタリドリ』は、現在でも[Alexandros]の代表曲として知られていますよね。

楽曲の雰囲気を決定づけているイントロのギターリフは、実は4音しか使っていない上に簡単なので、ギタリストであれば誰もが弾きたくなってしまうのではないでしょうか。

リズム隊も演奏スキルとしてはシンプルですが、疾走感と跳ね感が大切になるため、初心者バンドマンの方はお互いの息を合わせるよう練習しましょう。

ドーナツホールハチ

ハチ – ドーナツホール , HACHI – DONUT HOLE
ドーナツホールハチ

令和を代表するアーティストの1人となったシンガーソングライター米津玄師さんがボカロPハチ名義で発表した楽曲。

かなり速いテンポの楽曲ですが、フレーズ自体は特別難しいテクニックを必要としないため挑戦しやすいナンバーです。

ギターは全体的に使用しているコードがシンプルですが、ところどころにadd9やディミニッシュなどのコードが効果的に使われているため注意して練習しましょう。

ベースとドラムはフレーズ自体はシンプルですが、テンポが速いためリズムが揺れないようキープすることを心がけましょう。

曲全体を通してシンコペーションやキメが多く、そのために疾走感や緊張感を持った雰囲気となっているため、テクニック以外にもリズム面を意識すると原曲に近い雰囲気で演奏できます。

いいんですか?RADWIMPS

RADWIMPS – いいんですか? 2017 ver. [Official Music Video]
いいんですか?RADWIMPS

RADWIMPSというと演奏技術が高いバンドなので、初心者には敷居が高いようなイメージがありますよね。

そんなRADWIMPSの中でもとくに初心者にオススメできるのがこの曲なんです。

テンポも遅すぎず速すぎずでちょうどよく、テクニック的にもそこまで難しいことはしていません。

一番難しいのがボーカルのラップパートなので、ボーカルもメトロノームを使いながら練習しましょう。

オドループフレデリック

フレデリック「オドループ」Music Video | Frederic “oddloop”
オドループフレデリック

この曲も、少し前にかなり人気があったと思います。

曲自体はそんなに難しくないと思います。

難しいとしたらベースが多少動くのと、一番の難関はリードギターの音作りだと思います。

これに関しては、インターネット上に音作りのコツがあると思います。

または、近くのギタリストに聞いてみてくださいね!