バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲
文化祭やライブハウスでの初ライブ……はじめはみんなオリジナル曲ではなく、コピーバンドとして出演するのではないでしょうか?
そんなとき、どの曲を演奏するかとても悩むと思いますが、とくに楽器初心者のメンバーばかりのバンドであれば、簡単な曲の中から選びたいですよね。
人気バンドの曲をカバーして盛り上げたい!!と思う反面、この曲は難しそうだな……と尻込みしてしまうこともしばしば。
そこで、この記事では、バンド初心者の方も練習すればできるようになるような入門曲をたっぷりと紹介しますね!
もちろん原曲をしっかり聴いて再現するのも大切ですが、思い切って簡単に演奏できるようにアレンジするのもライブを盛り上げるコツですよ!
では、さっそくどんな曲がオススメなのかみていきましょう!
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バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲(31〜40)
君はロックを聴かないあいみょん

あいみょんさんの曲というとアコースティックギター1本での弾き語りのイメージが強いですが、この曲は全体的にバンドサウンドがフィーチャーされているので、バンドで演奏するのがオススメ!
オープンコードのストロークとアルペジオと基本的な技術で演奏できる上、印象的なギターリフもそんなに複雑ではないので練習すれば十分に演奏できるようになると思います。
またベースもドラムもシンプルなフレーズが中心なので安心して取り組めると思います。
ゆったりとしたテンポなので演奏はしやすいですが、かえって演奏中にテンポが走ってしまいがちなので、きちんと演奏できるようになったらテンポキープを意識しましょう!
第ゼロ感10-FEET

京都を代表する大型フェス「京都大作戦」の主催者として関西のロックシーンを盛り上げている3ピースロックバンド、10-FEET。
通算22作目のシングルとして配信リリースされた『第ゼロ感』は、映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌として起用されました。
どのパートもテクニック面ではシンプルですが、Aメロでのタイトなユニゾンフレーズなどバンドでのアンサンブルが大きく影響するため練習中から意識することが大切です。
また、オリジナルと同じ編成で演奏する場合には楽器を演奏しながらのボーカルとなるため、どちらかに集中し過ぎないよう注意しましょう。
情熱の薔薇THE BLUE HEARTS

1980年代後半から1990年代前半にかけて全国の中高生を熱狂させたパンクロックバンドTHE BLUE HEARTSの通算9作目のシングル曲。
青春時代の不安定な自意識を導いてくれるような歌詞やポップなメロディーが心に響きますよね。
テンポが速いため初心者バンドマンには難しく感じるかもしれませんが、リズム隊は基本的な8ビートのロックナンバーのためゆっくりのテンポから練習すれば演奏できるようになります。
ギターもコードをかき鳴らしている部分が多く、間奏も難しいフレーズがないためテンションのままに弾いてしまっても形になりますよ。
何年たっても色あせない有名曲ですので、ライブでも盛り上がるナンバーです。
Don’t say lazy桜が丘高校軽音部

バンドをテーマにしたアニメとして大人気になった『けいおん』シリーズの初代エンディングテーマです。
この曲は初心者の高校生でも実際に演奏できるような難易度になっているので、バンド初心者の練習曲としてぴったり。
シンプルな曲ではありますが、かなりかっこいいので、演奏できるようになったらモチベーションも上がりますよ。
曇天DOES

DOESが2008年にリリースした楽曲です。
骨太のロックサウンドが印象的な曲なので、もちろんギターはしっかり歪ませて、音圧を重視した音作りが大切です。
スリーピースバンドなので、シンプルながらも強さのある演奏することが必要です。
粗削りでもいいので、まずは細かいところを気にしすぎず、情熱をぶつけるような気持ちで演奏してみましょう!
バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲(41〜50)
空も飛べるはずスピッツ

スピッツの楽曲はコピーしている人も多く、動画サイトをのぞくとたくさんのコピーバンドのライブの動画がアップロードされています。
そのため、演奏の仕方などを学習するにはオススメのアーティストです。
この曲はスピッツの中でも知名度が高く、盛り上がれる曲です。
楽譜も検索するとたくさん出てきますよ!
君の恋人になれますようにカネヨリマサル

大阪発の3ピース、カネヨリマサルさんの『君の恋人になれますように』は、2025年のミニアルバムに収録され、映画主題歌としても話題を呼んだ一曲です。
叶わぬ恋への願いをストレートに歌う、カネヨリマサルさんらしい力強いロックサウンドは、トリオ編成らしいシンプルながらもかっこいいアレンジで、初心者バンドさんが挑戦するのにうってつけのナンバーでしょう。
ギターはコード主体でアルペジオも押さえつつ、オクターブ奏法のギターフレーズを歯切れよく弾いてみてください。
ベースはルート音を基本に、サビ前の特徴的なフィルにぜひ挑戦してほしいですね。
ドラムはシンプルな8ビートながら、スネアの細やかなニュアンスで曲に彩りを加えられると、バンド全体のグルーヴが格段に向上するでしょう。
各パートがしっかりアンサンブルを意識し、キラキラしたサウンドを目指して、各楽器のフレーズをしっかり聴きながら演奏するように心がけましょう!




