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バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲

文化祭やライブハウスでの初ライブ……はじめはみんなオリジナル曲ではなく、コピーバンドとして出演するのではないでしょうか?

そんなとき、どの曲を演奏するかとても悩むと思いますが、とくに楽器初心者のメンバーばかりのバンドであれば、簡単な曲の中から選びたいですよね。

人気バンドの曲をカバーして盛り上げたい!

と思う反面、この曲は難しそうだな……と尻込みしてしまうこともあるでしょう。

そこで、この記事では、バンド初心者の方も練習すればできるようになるような入門曲をたっぷりと紹介しますね!

もちろん、原曲をしっかり再現するのも大切ですが、思い切って簡単に演奏できるようにアレンジするのもありですよ!

では、さっそくどんな曲がオススメなのか見ていきましょう!

バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲(31〜40)

透明少女NUMBER GIRL

NUMBER GIRLの『透明少女』は、音楽シーンに偉大な影響を与えた楽曲です。

バンド初心者にとっては、この曲のシンプルながらも印象的なサウンドは練習に最適。

演奏しやすくアレンジもしやすいので、どんなバンドにも挑戦しやすいんです。

『透明少女』で、ライブのステージを盛り上げてみませんか。

まだ邦楽ロックの魅力に気づいていない方も、この曲を通じてその奥深さに触れられるはずです。

世界を終わらせてハルカミライ

ハルカミライ – 世界を終わらせて(Official Video)
世界を終わらせてハルカミライ

若さからあふれてくる情熱をそのまま音楽にぶつけたような熱いバンド、ハルカミライの代表曲の一つ。

速すぎず遅すぎずのテンポで演奏しやすいですね。

シンプルでストレートな演奏がポイントになっている曲ですので、一通り演奏できるようになったら熱量を表現できるように自信をもって演奏しましょう!

ドラムロールのような雰囲気のサビのフレーズ、クローズドリムショットなど、ドラマー的には一歩踏み込んだフレーズの勉強になると思います。

一生片想いガラクタ

ガラクタ – 一生片想い(Official Music Video)
一生片想いガラクタ

ガラクタの『一生片想い』はタイトル通り、甘酸っぱい片思いをテーマにしたキャッチーなロックナンバーです。

2024年3月にシングルリリースされたこの曲。

シンプルで耳に残るメロディと透明感のあるサウンド、そして好きな人に思いが伝えられない切ない歌詞が印象的。

若者の恋心にぴったりな表現がちりばめられています。

テクニカルなフレーズ数が少なくテンポも速くないので、バンド初心者にオススメ!

欲望に満ちた青年団ONE OK ROCK

国内外で高い評価を獲得し、いまや日本が世界に誇るアーティストとして活躍している4人組ロックバンド、ONE OK ROCK。

メジャー1stアルバム『ゼイタクビョウ』に収録されている『欲望に満ちた青年団』は、困難に立ち向かう強さを感じさせるリリックが心を震わせますよね。

難しいテクニックはなくテンポもゆったりしていますが、どのパートも目立ってしまうアレンジのためしっかり練習してバンド練習に臨みましょう。

また、シャッフルビートの跳ねたリズムはシンプルな8ビートの楽曲に慣れているとバラつきやすいので、バンド練習では他のパートも聴きながら演奏してみてくださいね。

高嶺の花子さんback number

back number – 高嶺の花子さん (full)
高嶺の花子さんback number

2011年のメジャーデビュー以降、数々のヒット曲を世に送り出してきたスリーピースロックバンド、back numberの楽曲。

ディレイを使った奥行きのあるギターのイントロが印象的な、疾走感のあるナンバーです。

ギターは先述のディレイによるフレーズや間奏の短いフレーズなど見せ場が多いですが、演奏そのものはシンプルなため初心者ギタリストでもコピーしやすいのではないでしょうか。

ベース、ドラムともに全体的にはシンプルですがBメロで若干複雑なフレーズが登場するため、リズム隊で呼吸を合わせるのが大切です。

アップテンポで有名曲でもあるため、ライブで演奏したら盛り上がるナンバーです。

バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲(41〜50)

空に唄えば175R

文化祭やライブハウスで観客をわかせたいバンド初心者には、175Rの『空に唄えば』がオススメです。

シンプルなコード進行で弾きやすく、キャッチーなメロディーはすぐに覚えられます。

メロコアの趣きを残しながら、ハートに訴えかけるストレートな歌詞が魅力的。

多くのファンに愛されたこの曲は、いつの時代も青春の熱い情熱を伝えてくれるでしょう。

アレンジを加えて自分たちのスタイルで楽しむことも可能です。

何度も練習を重ねれば、バンドの仲間とともにオーディエンスを盛り上げられるはず。

ドーナツホールハチ

ハチ – ドーナツホール , HACHI – DONUT HOLE
ドーナツホールハチ

令和を代表するアーティストの1人となったシンガーソングライター米津玄師さんがボカロPハチ名義で発表した楽曲。

かなり速いテンポの楽曲ですが、フレーズ自体は特別難しいテクニックを必要としないため挑戦しやすいナンバーです。

ギターは全体的に使用しているコードがシンプルですが、ところどころにadd9やディミニッシュなどのコードが効果的に使われているため注意して練習しましょう。

ベースとドラムはフレーズ自体はシンプルですが、テンポが速いためリズムが揺れないようキープすることを心がけましょう。

曲全体を通してシンコペーションやキメが多く、そのために疾走感や緊張感を持った雰囲気となっているため、テクニック以外にもリズム面を意識すると原曲に近い雰囲気で演奏できます。