バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲
文化祭やライブハウスでの初ライブ……はじめはみんなオリジナル曲ではなく、コピーバンドとして出演するのではないでしょうか?
そんなとき、どの曲を演奏するかとても悩むと思いますが、とくに楽器初心者のメンバーばかりのバンドであれば、簡単な曲の中から選びたいですよね。
人気バンドの曲をカバーして盛り上げたい!
と思う反面、この曲は難しそうだな……と尻込みしてしまうこともあるでしょう。
そこで、この記事では、バンド初心者の方も練習すればできるようになるような入門曲をたっぷりと紹介しますね!
もちろん、原曲をしっかり再現するのも大切ですが、思い切って簡単に演奏できるようにアレンジするのもありですよ!
では、さっそくどんな曲がオススメなのか見ていきましょう!
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バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲(51〜60)
夜明けと蛍n-buna

ギターの音を「チャッ、チャッ」と切るカッティングというテクニック。
聴き手にインパクトを与えられるので、挑戦してみたいギタリストも多いのではないでしょうか?
難しそうなカッティングですが、n-bunaさんの『蛍と夜明け』のカッティングはとても簡単なのでライブ曲としてもオススメですよ!
この曲では、両手を使ってしっかり音を止めるのがカッティングのポイントです。
ちなみに、左から聴こえてくるカッティングのギターと、右から聴こえてくるアルペジオという和音を弾くギター、2人のギタリストがいるとより原曲の再現がしやすくなりますよ。
曇天DOES

DOESが2008年にリリースした楽曲です。
骨太のロックサウンドが印象的な曲なので、もちろんギターはしっかり歪ませて、音圧を重視した音作りが大切です。
スリーピースバンドなので、シンプルながらも強さのある演奏することが必要です。
粗削りでもいいので、まずは細かいところを気にしすぎず、情熱をぶつけるような気持ちで演奏してみましょう!
まちがいさがし菅田将暉

菅田将暉さんが2019年にリリースした米津玄師さんが作詞作曲、プロデュースを手がけた曲です。
コード進行も演奏もシンプルなので、初心者でもやりやすい曲ですが、大切なのはボーカルです。
メロディがシンプルなだけに、ボーカルがしっかり声量を出して歌わなければ、なんだかなよっとしてしまいます。
菅田さんのように、力強さを意識して歌うといいでしょう!
第ゼロ感10-FEET

京都を代表する大型フェス「京都大作戦」の主催者として関西のロックシーンを盛り上げている3ピースロックバンド、10-FEET。
通算22作目のシングルとして配信リリースされた『第ゼロ感』は、映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌として起用されました。
どのパートもテクニック面ではシンプルですが、Aメロでのタイトなユニゾンフレーズなどバンドでのアンサンブルが大きく影響するため練習中から意識することが大切です。
また、オリジナルと同じ編成で演奏する場合には楽器を演奏しながらのボーカルとなるため、どちらかに集中し過ぎないよう注意しましょう。
世界はそれを愛と呼ぶんだぜサンボマスター

テレビドラマ『電車男』のエンディングテーマに起用された、スリーピースロックバンド、サンボマスターの5枚目のシングル曲。
サンボマスターらしい心に突き刺さる歌詞と曲調が楽しめるロックナンバーです。
ギターはアルペジオやコードストロークによる奏法が多く、ギターソロも難しくないため初心者ギタリストにも挑戦しやすくなっています。
ベースもドラムも全体的にはシンプルですが、ドラムはサビなどでフィルが多いため、リズムパターンとの行き来でリズムが崩れないよう注意が必要です。
とにかくテンション高く演奏できる楽曲なので、ライブの時にみんなで歌えるナンバーです。
バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲(61〜70)
メリールーSIX LOUNGE

バンド初心者にも弾きやすく、観客を楽しませることができる曲として、SIX LOUNGEの『メリールー』をオススメします。
音楽シーンで注目を集める彼らの骨太なロックサウンドは、演奏している自分たちまで胸震わせてくれるでしょう。
女性目線と男性目線が入れ替わりながらつづられていく歌詞は、カップルの思い合い、永遠の愛を象徴しており、聴く人々の心をつかむこと間違いなしです。
バンドの結束を高めながら、挑戦してみてください!
リンダリンダTHE BLUE HEARTS

若い世代にはあまりなじみないかもしれませんが、大人の方なら絶対知っている曲。
初心者でも楽しみながら演奏でき盛り上がれるはずです。
シンプルな構成の名曲ですが、この曲の演奏で重要なのはスピード、ドラムもギターも勢いが大切なポイントです。
はじめは各パートゆっくり演奏できるようになってから、徐々にテンポをあげて練習しましょう。
ライブでは多少うまくできない箇所があっても堂々と演奏してくださいね!
ねー!ammo

ポップロックバンドammoが放つ、等身大の言葉に心を揺さぶられます!
この曲は2024年1月にリリースされたメジャーデビューEP『re:想-EP』に収録。
切なさと温かさが同居したサウンドは、日常のもつれを歌った歌詞と見事にシンクロしています。
人との距離感に悩む10代、20代の気持ちにぐっと寄り添う1曲。
練習を重ねれば、きっとあなたにも再現できるはず。
ライブで歌って、聴く人の心に響かせましょう!
アゲインWANIMA

熊本県出身の3ピースロックバンド、WANIMAの楽曲です。
メロコアはテンポが速いのが特徴。
とくにドラマーにとってはツービートが頻出でとってもつらいですが、この曲はツービートが登場しません!
一部要注意フレーズがあったり、ギターソロが登場したりと、難関はいくつかありますが、しっかりと練習すればできるようになると思います!
彼らの曲は日本語歌詞でわかりやすいメロディーなのでオススメです。
怪獣の花唄Vaundy

さまざまなアーティストを輩出してきていることでも知られている音楽塾ヴォイス出身で、そのモダンかつアーバンなセンスの楽曲が人気を博しているシンガーソングライター、Vaundyさん。
1stアルバム『strobo』からの先行配信シングル『怪獣の花唄』は、マルハニチロ WILDishシリーズ「オレらのために」篇のCMソングとして起用されました。
全体的にシンプルなバンドアンサンブルのため、どのパートも初心者に優しい楽曲ですよ。
若い世代に絶大な人気のあるアーティストですので、文化祭や学園祭でも盛り上がることまちがいなしのロックチューンです。
花束back number

切ない歌声やリリックで若者を中心に人気を博し、2023年には初の全国5大ドームツアーを成功させた3ピースロックバンド、back number。
音楽番組『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマとして起用された2ndシングル曲『花束』は、愛にあふれるリリックのメッセージが心を温かくしてくれますよね。
難しいテクニックが登場しない上にテンポもゆったりしているため、初心者バンドマンの方にも挑戦しやすいですよ。
演奏面より表現力が大切になってくる楽曲のため、ボーカルの方は特に意識して練習してみてくださいね。
フルドライブKANA-BOON

工業高校の同級生を中心に結成されたロックバンド、KANA-BOONのメジャー3枚目となるシングル曲。
歯切れのいいギターのイントロから一気にトップスピードになっていく曲調がテンションを上げてくれるロックナンバーです。
ギターは単音によるキャッチーなリフやピックを使ったスクラッチなどトリッキーなプレイが目立ちますが、フレーズとして難しくないため確実に覚えてから原曲のスピードで合わせるよう練習しましょう。
4つ打ちのバスドラと裏打ちのハイハットを使った存在感のあるビートのため、ベース、ドラムともにリズムが崩れないようキープすることが重要になります。
疾走感がありライブで盛り上がる楽曲なので、初心者バンドマンはぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。
ロストワンの号哭Neru

イントロなどで聴かれる裏のリズムに乗れてしまえば気持ちよく演奏できる楽曲です。
曲のテンポは速いですが、ギターやベースはそこまで速いフレーズもないためコピーしやすい難易度になっています。
ギターは印象的な単音のリフだけはしっかり練習して弾けるようにしたいですね!
ドラムは16分音符のフレーズがたくさん登場するので、スティックの扱いに慣れてくださいね!
ボカロ曲のため歌のメロディーが複雑に聴こえますが、同じ音が連続する部分も多いためコピーしやすい楽曲です。
哀愁交差点ジャパハリネット

文化祭やライブで人々を魅了したい初心者バンドには、ジャパハリネットの『哀愁交差点』がオススメです。
シンプルでかっこいいパンクロックのリズムは、心に力を与えてくれます。
また、歌詞の中に込められた「いつか胸を張って自分を誇れるようになりたい」というメッセージは、前向きな気持ちを引き出してくれます。
青春まっただ中の学生バンドにこそオススメ!
初心者でも取り組みやすく、聴く人々に元気を与えるこの曲で、きっとライブを盛り上げられるでしょう。
風吹けば恋チャットモンチー

ガールズロックファンだけでなく、幅広い層の音楽好きの間で今もなお高い評価を得ているロックバンド、チャットモンチー。
資生堂「SEA BREEZE」のCMソングとして起用された8thシングル曲『風吹けば恋』は、ストレートな恋心を描いた清涼感のあるリリックに共感してしまいますよね。
演奏における難しいテクニックは登場しませんが、タイトさを意識しないとオリジナルの雰囲気は出ないためバンド全体での意識が必要になります。
特にギターは歌いながらの演奏になるため、歌とギターのどちらかにリズムが引っ張られないよう注意しましょう。

