バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲
文化祭やライブハウスでの初ライブ……はじめはみんなオリジナル曲ではなく、コピーバンドとして出演するのではないでしょうか?
そんなとき、どの曲を演奏するかとても悩むと思いますが、とくに楽器初心者のメンバーばかりのバンドであれば、簡単な曲の中から選びたいですよね。
人気バンドの曲をカバーして盛り上げたい!
と思う反面、この曲は難しそうだな……と尻込みしてしまうこともあるでしょう。
そこで、この記事では、バンド初心者の方も練習すればできるようになるような入門曲をたっぷりと紹介しますね!
もちろん、原曲をしっかり再現するのも大切ですが、思い切って簡単に演奏できるようにアレンジするのもありですよ!
では、さっそくどんな曲がオススメなのか見ていきましょう!
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バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲(41〜50)
ウソノハナシちゃくら

疾走感あふれるギターサウンドとエモーショナルな歌声が魅力の1曲。
ちゃくらによる楽曲で、2024年4月にリリースされました。
恋愛における嘘とそれに伴う感情の機微を歌詞に乗せつづっていて、それがリスナーの琴線に触れます。
曲を通して、愛する相手の嘘を知りながらも信じ続ける切ない思いが伝わってきますね。
シンプルなコード進行とキャッチーなフレーズの多い曲調なので、バンド活動を始めて間もない方々にオススメできます。
ギターロックに挑戦したいあなた、ぜひ弾いてみてください。
バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲(51〜60)
君はロックを聴かないあいみょん

あいみょんさんの曲というとアコースティックギター1本での弾き語りのイメージが強いですが、この曲は全体的にバンドサウンドがフィーチャーされているので、バンドで演奏するのがオススメ!
オープンコードのストロークとアルペジオと基本的な技術で演奏できる上、印象的なギターリフもそんなに複雑ではないので練習すれば十分に演奏できるようになると思います。
またベースもドラムもシンプルなフレーズが中心なので安心して取り組めると思います。
ゆったりとしたテンポなので演奏はしやすいですが、かえって演奏中にテンポが走ってしまいがちなので、きちんと演奏できるようになったらテンポキープを意識しましょう!
メリールーSIX LOUNGE

バンド初心者にも弾きやすく、観客を楽しませることができる曲として、SIX LOUNGEの『メリールー』をオススメします。
音楽シーンで注目を集める彼らの骨太なロックサウンドは、演奏している自分たちまで胸震わせてくれるでしょう。
女性目線と男性目線が入れ替わりながらつづられていく歌詞は、カップルの思い合い、永遠の愛を象徴しており、聴く人々の心をつかむこと間違いなしです。
バンドの結束を高めながら、挑戦してみてください!
曇天DOES

DOESが2008年にリリースした楽曲です。
骨太のロックサウンドが印象的な曲なので、もちろんギターはしっかり歪ませて、音圧を重視した音作りが大切です。
スリーピースバンドなので、シンプルながらも強さのある演奏することが必要です。
粗削りでもいいので、まずは細かいところを気にしすぎず、情熱をぶつけるような気持ちで演奏してみましょう!
応援歌THE イナズマ戦隊

初ライブでは誰もが心躍らせるものです。
そんな舞台で挑戦するのに適した選曲が、THEイナズマ戦隊の『応援歌』です。
シンプルで覚えやすいメロディが特徴で、聴く人々の心に直接響く歌詞が満載。
初心者でも基本のコードをマスターすれば演奏可能なため、技術よりも熱意を伝えたいバンドにはぴったりです。
演奏しながらも、自分たち自身が励まされるような1曲と言えるでしょう。
きっとオーディエンスの手拍子が自然に始まり、最後は大合唱で会場全体が一体となるに違いありません。
Don’t say lazy桜が丘高校軽音部

バンドをテーマにしたアニメとして大人気になった『けいおん』シリーズの初代エンディングテーマです。
この曲は初心者の高校生でも実際に演奏できるような難易度になっているので、バンド初心者の練習曲としてぴったり。
シンプルな曲ではありますが、かなりかっこいいので、演奏できるようになったらモチベーションも上がりますよ。
夜明けと蛍n-buna

ギターの音を「チャッ、チャッ」と切るカッティングというテクニック。
聴き手にインパクトを与えられるので、挑戦してみたいギタリストも多いのではないでしょうか?
難しそうなカッティングですが、n-bunaさんの『蛍と夜明け』のカッティングはとても簡単なのでライブ曲としてもオススメですよ!
この曲では、両手を使ってしっかり音を止めるのがカッティングのポイントです。
ちなみに、左から聴こえてくるカッティングのギターと、右から聴こえてくるアルペジオという和音を弾くギター、2人のギタリストがいるとより原曲の再現がしやすくなりますよ。

