バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲
文化祭やライブハウスでの初ライブ……はじめはみんなオリジナル曲ではなく、コピーバンドとして出演するのではないでしょうか?
そんなとき、どの曲を演奏するかとても悩むと思いますが、とくに楽器初心者のメンバーばかりのバンドであれば、簡単な曲の中から選びたいですよね。
人気バンドの曲をカバーして盛り上げたい!!と思う反面、この曲は難しそうだな……と尻込みしてしまうこともしばしば。
そこで、この記事では、バンド初心者の方も練習すればできるようになるような入門曲をたっぷりと紹介しますね!
もちろん原曲をしっかり聴いて再現するのも大切ですが、思い切って簡単に演奏できるようにアレンジするのもライブを盛り上げるコツですよ!
では、さっそくどんな曲がオススメなのかみていきましょう!
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バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲(51〜60)
踊り子Vaundy

シンガーソングライターのVaundyさん。
彼の『踊り子』はシンプルなベースフレーズが気持ちよいバンド初心者にオススメの曲。
この曲はイントロから曲の最後まで、ずっとベースが一定のリズムでコードの一番低い音を弾く「ルート弾き」が使われています。
ベースを始めたばかりの方はぜひこの曲を選んでみてはいかがでしょうか?
また、ボーカルやギター、ドラムもシンプルなので、メンバー全員が初心者のバンドでも大丈夫。
余韻を感じさせるようなライブの最後の曲に選ぶのもオススメですよ!
Discommunication9mm Parabellum Bullet

9mm Parabellum Bulletの『Discommunication』は、疾走感あふれるリフが魅力的な楽曲で、バンド初心者でも取り組みやすいのが特徴です。
リリースされたのは2007年ですが、今も根強い人気を誇り、彼らのライブでは間違いなく盛り上がります。
テンポが彼らの曲の中では比較的落ち着いているため、演奏のしやすい曲と言えるでしょう。
ぜひとも、ギターリフを中心に全員でビシッと決めたいものです。
花束back number

切ない歌声やリリックで若者を中心に人気を博し、2023年には初の全国5大ドームツアーを成功させた3ピースロックバンド、back number。
音楽番組『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマとして起用された2ndシングル曲『花束』は、愛にあふれるリリックのメッセージが心を温かくしてくれますよね。
難しいテクニックが登場しない上にテンポもゆったりしているため、初心者バンドマンの方にも挑戦しやすいですよ。
演奏面より表現力が大切になってくる楽曲のため、ボーカルの方は特に意識して練習してみてくださいね。
Philosophy[Alexandros]
![Philosophy[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/jIysnJZewLQ/sddefault.jpg)
4人組ロックバンド、[Alexandros]の楽曲。
ミドルテンポでシンプルな曲構成のため、バンド初心者がチャレンジするのにピッタリの楽曲です。
ギターはそこまで激しいポジションチェンジはありませんが、ベースは曲のところどころでポジションや弦が大きく移動するため、原曲どおりにかっこよく演奏するためには練習が必要です。
君の恋人になれますようにカネヨリマサル

大阪発の3ピース、カネヨリマサルさんの『君の恋人になれますように』は、2025年のミニアルバムに収録され、映画主題歌としても話題を呼んだ一曲です。
叶わぬ恋への願いをストレートに歌う、カネヨリマサルさんらしい力強いロックサウンドは、トリオ編成らしいシンプルながらもかっこいいアレンジで、初心者バンドさんが挑戦するのにうってつけのナンバーでしょう。
ギターはコード主体でアルペジオも押さえつつ、オクターブ奏法のギターフレーズを歯切れよく弾いてみてください。
ベースはルート音を基本に、サビ前の特徴的なフィルにぜひ挑戦してほしいですね。
ドラムはシンプルな8ビートながら、スネアの細やかなニュアンスで曲に彩りを加えられると、バンド全体のグルーヴが格段に向上するでしょう。
各パートがしっかりアンサンブルを意識し、キラキラしたサウンドを目指して、各楽器のフレーズをしっかり聴きながら演奏するように心がけましょう!

