バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲
文化祭やライブハウスでの初ライブ……はじめはみんなオリジナル曲ではなく、コピーバンドとして出演するのではないでしょうか?
そんなとき、どの曲を演奏するかとても悩むと思いますが、とくに楽器初心者のメンバーばかりのバンドであれば、簡単な曲の中から選びたいですよね。
人気バンドの曲をカバーして盛り上げたい!!と思う反面、この曲は難しそうだな……と尻込みしてしまうこともしばしば。
そこで、この記事では、バンド初心者の方も練習すればできるようになるような入門曲をたっぷりと紹介しますね!
もちろん原曲をしっかり聴いて再現するのも大切ですが、思い切って簡単に演奏できるようにアレンジするのもライブを盛り上げるコツですよ!
では、さっそくどんな曲がオススメなのかみていきましょう!
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バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲(71〜80)
猫DISH//

アーティスト集団EBiDANから選抜されたメンバーで結成され、メンバー全員が俳優としても活動している4人組ダンスロックバンドDISH//の楽曲。
稀代のシンガーソングライターあいみょんさんによる楽曲提供が話題になり、叙情的な歌詞とキャッチーで哀愁のあるメロディーにより大ヒットを記録しましたよね。
テンポがゆっくりで難しい技術を必要としない上に有名曲のため、初心者バンドマンがライブで演奏するにも最適の楽曲です。
シャッフルビートの跳ねたリズムを意識することに注意することで、さらに完成度を高められるので、フレーズを覚えたらグルーブにも気を配って演奏するとより良くなりますよ。
東京くるり

立命館大学の音楽サークル「ロックコミューン」に所属していたメンバーで結成されたロックバンド、くるりの1作目のシングル曲。
『ソラニン』や『モテキ』といった映画の劇中歌にも使用された楽曲で、郷愁感がただよう歌詞と哀愁を含んだメロディーが心に響くナンバーですよね。
テンポがゆっくりで技術的にも難しい演奏はしていませんが、ドラムは全体的にシェイクビートで演奏されているためリズムがズレないように注意しましょう。
また、ボーカルの表現力で完成度がかなり変わってくるため、歌詞を読み込んで自分なりに感情を込めて歌うとオリジナルの雰囲気に近づきますよ。
大切なものロードオブメジャー

2002年に放映されていたオーディションバラエティ番組『ハマラジャ』から結成されたロックバンド、ロードオブメジャーの楽曲。
骨太なギターサウンドと疾走感のある曲調が耳に残るロックナンバーです。
ギターは大半がパワーコードとブリッジミュートによる奏法で占められているため、難しいテクニックはありません。
ただし、原曲のニュアンスを出すためにはブリッジミュートをすべてダウンピッキングで弾いた方がベターです。
ベースもドラムもギター同様シンプルなプレイですが、テンポが速いためリズムキープとスタミナが重要になります。
アップテンポでキャッチーな楽曲のためライブで盛り上がる楽曲ですので、ぜひ初心者バンドマンにもチャレンジしてみてほしい楽曲です。
ライブハウス!Conton Candy

Conton Candyの「ライブハウス!」は、ライブ会場の熱気をそのまま音にしたようなエネルギッシュなギターロックで、コピーしてみたいという方々もきっと多いでしょう。
メンバー自身が作詞作曲編曲を手がけたこの楽曲は、ライブハウスとオーディエンスへの真っ直ぐな愛が込められており、ステージで演奏すれば会場が一体となること間違いなしの名曲ですね。
ギターは力強いパワーコードで楽曲を牽引しつつ、印象的なキメのフレーズはクリアに奏でることを心がけましょう。
ギターがシンプルな分、ベースは割合に動き回るフレーズも多いため負担も大きいですが、しなやかなグルーヴを生み出す重要なパートですからきっちりこなしましょう。
ドラムはまず安定した8ビートを刻みつつ、リムショットなど曲の表情を変えるような細やかなプレイはとても勉強になりますよ。
きらりらりKANA-BOON

簡単だけどかっこよく聴こえるベースを探している方に、KANA-BOON の『きらりらり』はイチオシです。
この曲はハイフレットというベースの高音部分を使うフレーズが多いので、動きも音もとても派手にアピールできるんですよ!
また、そのハイフレットのフレーズも8分音符を中心にしたシンプルで簡単なもの。
音使いも1オクターブ上がるだけのフレーズなど、覚えやすいもので構成されているので、本番まであまり日数がない時にもオススメですよ!
BABY BABY銀杏BOYZ

2003年に結成されたパンクロックバンド、銀杏BOYZの楽曲。
サビのメロディーを崩したイントロのギターフレーズが印象的な、ポップでキャッチーなナンバーです。
ギターは歪んだサウンドによるコードストロークが大半を占めているため全体的に簡単ですが、セブンスやメジャーセブンスなどの抑えるのが少し難しいコードが登場するため注意して練習しましょう。
ベースは8分のルート弾きがメインですが、ところどころにオブリガード的なフレーズが登場するためリズムが崩れないよう意識しましょう。
ドラムは基本的な8ビートで大丈夫ですが、楽曲の空気感を損なわないようリズムをキープしましょう。
どのパートもシンプルでありながらキャッチーな楽曲のため、初心者バンドマンがライブで演奏するのにオススメのナンバーです。
My girlfriend is PIZZA OF DEATHサバシスター

パンキッシュに着飾ったMVでも話題のサバシスターの『My girlfriend is PIZZA OF DEATH』は、1分で終わるまさに名門レーベル「PIZZA OF DEATH」への愛を込めたパンクソング!
ライブでコピーすればフロアが一体となること間違いなしのキラーチューンといえるでしょう。
ギターは歪ませたパワーコードでザクザク刻みながらも歯切れ良く、ベースはBメロでランニングベース風の動くフレーズをきっちり抑えつつ、ドラムはラストのツービートを叩ききれるかが鍵ととなりますから、繰り返し練習してみてくださいね。




