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バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲

文化祭やライブハウスでの初ライブ……はじめはみんなオリジナル曲ではなく、コピーバンドとして出演するのではないでしょうか?

そんなとき、どの曲を演奏するかとても悩むと思いますが、とくに楽器初心者のメンバーばかりのバンドであれば、簡単な曲の中から選びたいですよね。

人気バンドの曲をカバーして盛り上げたい!!と思う反面、この曲は難しそうだな……と尻込みしてしまうこともしばしば。

そこで、この記事では、バンド初心者の方も練習すればできるようになるような入門曲をたっぷりと紹介しますね!

もちろん原曲をしっかり聴いて再現するのも大切ですが、思い切って簡単に演奏できるようにアレンジするのもライブを盛り上げるコツですよ!

では、さっそくどんな曲がオススメなのかみていきましょう!

バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲(61〜70)

やってみようWANIMA

『やってみよう』はバンド初心者でも思わずライブをやってみよう!と思いたくなるほど初心者が弾いていて楽しい曲。

特にこの曲のギターはパワーコードという指3本で押さえられるシンプルな奏法で取り組みやすいんです。

また、ベースも8分のルート弾きなので同じく初心者でも大丈夫!

ドラムはキックのタイミングがちょっと難しい8ビートで、中間部では「クローズドリムショット」という「カッカッカッ」という太鼓のふちを叩いたときのような音を出すテクニックを使います。

そのため、この曲のドラマーは中級者よりの初心者くらいの方が良さそうですね!

かわEヤバイTシャツ屋さん

ヤバイTシャツ屋さん – 「かわE」Music Video
かわEヤバイTシャツ屋さん

まずはライブを盛り上げられるようになりたい!という初心者バンドマンにオススメしたいのがこちら。

3ピースロックバンド、ヤバTことヤバイTシャツ屋さんの楽曲です。

2018年にリリースされたアルバム『Tank-top Festival in JAPAN』に収録されています。

基本的にはパワーコードで最後まで弾けるような曲です。

天体観測BUMP OF CHICKEN

2001年にリリースされ大ヒットした、BUMP OF CHICKENの2枚目のシングルです。

ギターやドラムは比較的シンプルですが、当時のBUMP OF CHICKENはベースのフレーズがかなり複雑に動き回っています。

なので、ベースは経験者が担当しているバンドにオススメの曲です!

これをバンドで通して演奏できるようになれば初心者卒業を名乗ってもいいかも?

簡単に弾けるようにアレンジするのもオススメです!

君の知らない物語supercell

有名なアニソンを探しているなら、supercellの『君の知らない物語』もオススメです。

パートごとの難易度でいうとピアノが少し難しいんですが、ピアノは経験者が担当することが多いパートなので、そこまで難しく感じないと思います。

ドラムがしっかりとリズムを刻めれば通しで演奏できるようになるはずなので、まずはドラムの人が率先して練習をしましょう。

OH!SHISHAMO

2019年リリース、ロッテのアイス爽のCMソングに起用された疾走感あふれる1曲。

メロコアを思わせるようなイントロのギターのブリッジミュートがポイントで、ギターボーカルがこれをきっちりキメれば曲のつかみはばっちりでしょう。

全体的な構成はシンプルなので、キメのフレーズをきっちりと合わせつつ、コーラスも含めて再現できればかっこいいですね。

シンデレラボーイSaucy Dog

Saucy Dog「シンデレラボーイ」Music Video <5th Mini Album「レイジーサンデー」2021.8.25 Release>
シンデレラボーイSaucy Dog

等身大のストーリーを描いた歌詞世界とエモーショナルなハイトーンボイスで注目を集めている3ピースロックバンド、Saucy Dog。

5thミニアルバム『レイジ―サンデー』に収録されている『シンデレラボーイ』は、Saucy Dogの名を広く知らしめたヒットチューンです。

テンポがゆったりしている上に各パートの音数も少ないアンサンブルのため、初心者バンドマンであっても覚えやすいのではないでしょうか。

ただし、キメの部分など歯切れの良さが大切になるためバンドで息を合わせることを意識してくださいね。

夏祭りJITTERIN’JINN

ジッタリン・ジン / 夏祭り ( Jitterin’ Jinn / Natsumatsuri )【MV】
夏祭りJITTERIN'JINN

1986年に結成された男女混成4人組ロックバンド、JITTERIN’JINNの4枚目のシングル曲。

2000年にガールズバンドWhiteberryがカバーしたことでも有名な楽曲で、Whiteberry以外にも多くのアーティストがカバーしているナンバーです。

ギターは速いストロークやキメが多いため、右手で音を出すところとミュートするところを意識するとうまく演奏できます。

ベースは楽曲の流れを作っているフレーズが多いため、速い運指こそありませんがノリを止めないように注意しましょう。

ドラムはリムショットを使ったお囃子のようなパターンが多用されているため、楽曲の雰囲気にあったプレイを心がけると原曲に近い雰囲気が出せます。

さまざまな世代で耳にしたことがある楽曲ですので、ライブでも盛り上がるナンバーです。