バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲
文化祭やライブハウスでの初ライブ……はじめはみんなオリジナル曲ではなく、コピーバンドとして出演するのではないでしょうか?
そんなとき、どの曲を演奏するかとても悩むと思いますが、とくに楽器初心者のメンバーばかりのバンドであれば、簡単な曲の中から選びたいですよね。
人気バンドの曲をカバーして盛り上げたい!
と思う反面、この曲は難しそうだな……と尻込みしてしまうこともあるでしょう。
そこで、この記事では、バンド初心者の方も練習すればできるようになるような入門曲をたっぷりと紹介しますね!
もちろん、原曲をしっかり再現するのも大切ですが、思い切って簡単に演奏できるようにアレンジするのもありですよ!
では、さっそくどんな曲がオススメなのか見ていきましょう!
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バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲(61〜70)
ねー!ammo

ポップロックバンドammoが放つ、等身大の言葉に心を揺さぶられます!
この曲は2024年1月にリリースされたメジャーデビューEP『re:想-EP』に収録。
切なさと温かさが同居したサウンドは、日常のもつれを歌った歌詞と見事にシンクロしています。
人との距離感に悩む10代、20代の気持ちにぐっと寄り添う1曲。
練習を重ねれば、きっとあなたにも再現できるはず。
ライブで歌って、聴く人の心に響かせましょう!
まちがいさがし菅田将暉

菅田将暉さんが2019年にリリースした米津玄師さんが作詞作曲、プロデュースを手がけた曲です。
コード進行も演奏もシンプルなので、初心者でもやりやすい曲ですが、大切なのはボーカルです。
メロディがシンプルなだけに、ボーカルがしっかり声量を出して歌わなければ、なんだかなよっとしてしまいます。
菅田さんのように、力強さを意識して歌うといいでしょう!
怪獣の花唄Vaundy

さまざまなアーティストを輩出してきていることでも知られている音楽塾ヴォイス出身で、そのモダンかつアーバンなセンスの楽曲が人気を博しているシンガーソングライター、Vaundyさん。
1stアルバム『strobo』からの先行配信シングル『怪獣の花唄』は、マルハニチロ WILDishシリーズ「オレらのために」篇のCMソングとして起用されました。
全体的にシンプルなバンドアンサンブルのため、どのパートも初心者に優しい楽曲ですよ。
若い世代に絶大な人気のあるアーティストですので、文化祭や学園祭でも盛り上がることまちがいなしのロックチューンです。
Discommunication9mm Parabellum Bullet

9mm Parabellum Bulletの『Discommunication』は、疾走感あふれるリフが魅力的な楽曲で、バンド初心者でも取り組みやすいのが特徴です。
リリースされたのは2007年ですが、今も根強い人気を誇り、彼らのライブでは間違いなく盛り上がります。
テンポが彼らの曲の中では比較的落ち着いているため、演奏のしやすい曲と言えるでしょう。
ぜひとも、ギターリフを中心に全員でビシッと決めたいものです。
ずっと好きだった斉藤和義

『歌うたいのバラッド』や『やさしくなりたい』など、その唯一無二の空気感を宿したヒット曲で知られるシンガーソングライター斉藤和義さんの38作目のシングル曲。
資生堂『IN&ON』のテレビCMのために書き下ろされた曲であると同時に、斉藤和義さん本人が替え歌カバーとして歌った反原発ソング『ずっとウソだった』があることからも有名なナンバーです。
ストレートなロックンロールを思わせる演奏は初心者バンドマンでも挑戦しやすく、またスタンダードなアレンジのためバンドとしても演奏できておいて損はありませんよ。
これからさまざまな楽曲を覚えていく前に押さえておきたいロックンロールナンバーです。
リンダリンダTHE BLUE HEARTS

若い世代にはあまりなじみないかもしれませんが、大人の方なら絶対知っている曲。
初心者でも楽しみながら演奏でき盛り上がれるはずです。
シンプルな構成の名曲ですが、この曲の演奏で重要なのはスピード、ドラムもギターも勢いが大切なポイントです。
はじめは各パートゆっくり演奏できるようになってから、徐々にテンポをあげて練習しましょう。
ライブでは多少うまくできない箇所があっても堂々と演奏してくださいね!
ロストワンの号哭Neru

イントロなどで聴かれる裏のリズムに乗れてしまえば気持ちよく演奏できる楽曲です。
曲のテンポは速いですが、ギターやベースはそこまで速いフレーズもないためコピーしやすい難易度になっています。
ギターは印象的な単音のリフだけはしっかり練習して弾けるようにしたいですね!
ドラムは16分音符のフレーズがたくさん登場するので、スティックの扱いに慣れてくださいね!
ボカロ曲のため歌のメロディーが複雑に聴こえますが、同じ音が連続する部分も多いためコピーしやすい楽曲です。

