バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲
文化祭やライブハウスでの初ライブ……はじめはみんなオリジナル曲ではなく、コピーバンドとして出演するのではないでしょうか?
そんなとき、どの曲を演奏するかとても悩むと思いますが、とくに楽器初心者のメンバーばかりのバンドであれば、簡単な曲の中から選びたいですよね。
人気バンドの曲をカバーして盛り上げたい!!と思う反面、この曲は難しそうだな……と尻込みしてしまうこともしばしば。
そこで、この記事では、バンド初心者の方も練習すればできるようになるような入門曲をたっぷりと紹介しますね!
もちろん原曲をしっかり聴いて再現するのも大切ですが、思い切って簡単に演奏できるようにアレンジするのもライブを盛り上げるコツですよ!
では、さっそくどんな曲がオススメなのかみていきましょう!
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バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲(61〜70)
ドライフラワー優里

ロックバンドTHE BUGZYとして活躍していたシンガーソングライター優里さんのメジャー2作目となる配信限定シングル曲。
情景が浮かぶ切ない歌詞と、ゆったりとした曲調が心に響くナンバーです。
ギターは全体的に簡単なコードを使ったアルペジオやコードストロークが多いですが、ディミニッシュなどの若干難しいコードが登場するので、コードチェンジで音が途切れないように注意しましょう。
ベース、ドラム、キーボードともに音数が少なくテンポも速くないため難しくありませんが、少ない音数の中で存在感を出しているので、技術面だけでなく楽曲へのアプローチにも意識して練習していくと別の曲を練習する時にも視野が広がります。
全体的にシンプルな楽曲ですので、初心者バンドマンがコピーするにもぴったりの楽曲です。
OH!SHISHAMO

2019年リリース、ロッテのアイス爽のCMソングに起用された疾走感あふれる1曲。
メロコアを思わせるようなイントロのギターのブリッジミュートがポイントで、ギターボーカルがこれをきっちりキメれば曲のつかみはばっちりでしょう。
全体的な構成はシンプルなので、キメのフレーズをきっちりと合わせつつ、コーラスも含めて再現できればかっこいいですね。
シンデレラボーイSaucy Dog

等身大のストーリーを描いた歌詞世界とエモーショナルなハイトーンボイスで注目を集めている3ピースロックバンド、Saucy Dog。
5thミニアルバム『レイジ―サンデー』に収録されている『シンデレラボーイ』は、Saucy Dogの名を広く知らしめたヒットチューンです。
テンポがゆったりしている上に各パートの音数も少ないアンサンブルのため、初心者バンドマンであっても覚えやすいのではないでしょうか。
ただし、キメの部分など歯切れの良さが大切になるためバンドで息を合わせることを意識してくださいね。
東京くるり

立命館大学の音楽サークル「ロックコミューン」に所属していたメンバーで結成されたロックバンド、くるりの1作目のシングル曲。
『ソラニン』や『モテキ』といった映画の劇中歌にも使用された楽曲で、郷愁感がただよう歌詞と哀愁を含んだメロディーが心に響くナンバーですよね。
テンポがゆっくりで技術的にも難しい演奏はしていませんが、ドラムは全体的にシェイクビートで演奏されているためリズムがズレないように注意しましょう。
また、ボーカルの表現力で完成度がかなり変わってくるため、歌詞を読み込んで自分なりに感情を込めて歌うとオリジナルの雰囲気に近づきますよ。
かわEヤバイTシャツ屋さん

まずはライブを盛り上げられるようになりたい!という初心者バンドマンにオススメしたいのがこちら。
3ピースロックバンド、ヤバTことヤバイTシャツ屋さんの楽曲です。
2018年にリリースされたアルバム『Tank-top Festival in JAPAN』に収録されています。
基本的にはパワーコードで最後まで弾けるような曲です。
夏祭りJITTERIN’JINN

1986年に結成された男女混成4人組ロックバンド、JITTERIN’JINNの4枚目のシングル曲。
2000年にガールズバンドWhiteberryがカバーしたことでも有名な楽曲で、Whiteberry以外にも多くのアーティストがカバーしているナンバーです。
ギターは速いストロークやキメが多いため、右手で音を出すところとミュートするところを意識するとうまく演奏できます。
ベースは楽曲の流れを作っているフレーズが多いため、速い運指こそありませんがノリを止めないように注意しましょう。
ドラムはリムショットを使ったお囃子のようなパターンが多用されているため、楽曲の雰囲気にあったプレイを心がけると原曲に近い雰囲気が出せます。
さまざまな世代で耳にしたことがある楽曲ですので、ライブでも盛り上がるナンバーです。
やってみようWANIMA

『やってみよう』はバンド初心者でも思わずライブをやってみよう!と思いたくなるほど初心者が弾いていて楽しい曲。
特にこの曲のギターはパワーコードという指3本で押さえられるシンプルな奏法で取り組みやすいんです。
また、ベースも8分のルート弾きなので同じく初心者でも大丈夫!
ドラムはキックのタイミングがちょっと難しい8ビートで、中間部では「クローズドリムショット」という「カッカッカッ」という太鼓のふちを叩いたときのような音を出すテクニックを使います。
そのため、この曲のドラマーは中級者よりの初心者くらいの方が良さそうですね!




