バンドを組んでいる学生にとって、文化祭のステージに立つことは大きな目標になっているのではないでしょうか?
しかし、まだ楽器を始めて間もない頃や、楽器歴の浅いメンバーがいる場合は、演奏曲を決めるのがなかなか大変。
ギターは簡単だけれどドラムは難しい……ドラムは簡単だけれどベースが難しい……など、難易度をおさえつつ聴きごたえのある曲を選ぶのは難しいですよね。
そこで、この記事では初心者の方も頑張って練習すればバッチリ演奏できるオススメ曲を紹介します。
ポイントは、オリジナルにこだわりすぎず、どうしてもできない部分はアレンジするなど柔軟に対応すること。
初めてのステージに向けて楽しみながら仲間とともに取り組めば、一生の思い出になるはずです!
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【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ(1〜10)
カーマインELLEGARDEN

テレビアニメ『ONE PIECE』のオープニングテーマとして使われた、こちらの曲。
耳にしたことがある方も多いでしょう。
リズムに緩急があるので、そこを意識しながら演奏するとかっこよく仕上がります。
また、サビに入った時の疾走感も失わないようにしたいですね。
今後ほかの曲を演奏するときでも、パートによるリズム感の変化を感じ取りながら演奏してみてください。
踊り子Vaundy

第75回NHK紅白歌合戦でも歌われた曲です。
2012年11月に配信限定りりーすされました。
ずっと踊り続けているような曲で、淡々とリズムが刻まれていく感じと、ボーカルの雰囲気もあって、クールな印象。
ということで気持ちを抑え気味に演奏を心がけるといいと思います。
安定した軽めのビートを保てるように練習してみましょう。
ただ緊張感が出過ぎると、曲の持つアンニュイな雰囲気がなくなってしまうので、注意ですよ。
老人と海ヨルシカ

ヨルシカが『又三郎』に続いて、文学作品をもとに作った曲がこちらです。
『老人と海』はヘミングウェイの代表作の一つ。
海のさわやかさが感じられるとてもステキな曲です。
リズムやサウンドがシンプルな分、安定したテンポ感を出し続ける練習になりそうです。
一拍ずつ、というより全体が流れるようにとらえるとうまくいきそうです。
ギターは、ドラムがいなくてもゆるがない正確なカッティングを心がけてみてください。
僕らは今日も車の中Hump Back

大阪出身のガールズロックバンドHump Backが2019年にリリースした曲がこちらです。
歌詞は言葉数は多めですが、曲のテンポはゆっくりなので、落ち着いて演奏できると思います。
また曲も短めでシンプルなので練習もしやすいと思われます。
アンサンブルがストレートな曲は、各メンバーの演奏がうまくかみ合っているかがポイントになりますので、録音して客観的に聴いてみてもいいかもしれません。
リボルバーyonige

この曲はテンポ140前後で進行し、各パート共通して8分音符のフレーズで構成されていることが特徴。
このテンポで8分音符なら初心者の方でも取組みやすい楽曲だといえるでしょう。
ただし、そうしたシンプルな構成に加え、3ピース編成の楽曲だからこそ、各メンバーの演奏の良し悪しが浮き彫りになりやすいかもしれません。
まずはメンバーそれぞれが1人でしっかりと演奏できる状態にし、それからバンドで合わせて練習するようにするのがオススメです。
欲望に満ちた青年団ONE OK ROCK

ボーカルのTakaさんが自身の過去を振り返ってつづった歌詞だとも噂されている1曲です。
この曲の特徴は、よくあるストレートな8ビートではなく、ハネた16ビートのようなリズムが用いられていることです。
この曲を演奏する際には、何度も音源を聴いて、このノリに合わせられるようにリズムの取り方を身につけてくださいね。
バンド全体のノリを合わせるには、体の動き自体をメンバー全員で一体化するのも効果的かもしれません。
ぜひバンド練習の時にいろいろ工夫してみてくださいね。
チェリボムSilent Siren

冒頭のベースのスラップフレーズが印象的なSilent Sirenの代表曲の一つです。
初心者の方であればスラップと聞くと敬遠してしまうかもしれませんが、そんなにスピーディなフレーズではない上、2フレットから4フレットを中心としたそれほど複雑ではない運指なので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
ギターやドラムについては、この曲のテンポで8分音符のブリッジミュートや8ビートは慣れるまではつらいかもしれません。
まずはゆっくりなテンポから練習し、徐々にスピードアップできるように特訓してみてくださいね。










初心者でも練習を重ねれば、ライブで盛り上がれる曲だと感じました!疾走感がいいですね。