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【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ

バンドを組んでいる学生にとって、文化祭のステージに立つことは大きな目標になっているのではないでしょうか?

しかし、まだ楽器を始めて間もない頃や、楽器歴の浅いメンバーがいる場合は、演奏曲を決めるのがなかなか大変。

ギターは簡単だけれどドラムは難しい……ドラムは簡単だけれどベースが難しい……など、難易度をおさえつつ聴きごたえのある曲を選ぶのは難しいですよね。

そこで、この記事では初心者の方も頑張って練習すればバッチリ演奏できるオススメ曲を紹介します。

ポイントは、オリジナルにこだわりすぎず、どうしてもできない部分はアレンジするなど柔軟に対応すること。

初めてのステージに向けて楽しみながら仲間とともに取り組めば、一生の思い出になるはずです!

【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ(71〜80)

プロミスザスターBiSH

BiSH / プロミスザスター[OFFICIAL VIDEO]
プロミスザスターBiSH

「楽器を持たないパンクバンド」をキャッチコピーに、そのアグレッシブな楽曲やライブパフォーマンスが魅力のアイドルグループ、BiSH。

メジャー2ndシングル曲『プロミスザスター』は、疾走感のあるアンサンブルとポップなメロディーがテンションを上げてくれますよね。

全体を通して8ビートのスタンダードな演奏のため、楽器初心者の方にも挑戦しやすいのではないでしょうか。

ただし、ピアノやストリングスが前面に出ているアレンジのため、キーボードのがんばりが鍵になるであろうロックチューンです。

フルドライブKANA-BOON

KANA-BOON 『フルドライブ』Music Video
フルドライブKANA-BOON

2008年に大阪で結成されたロックバンド、KANA-BOONのメジャー3作目となるシングル曲。

それまで発表した楽曲よりファーストインパクトの強い曲を、と製作された楽曲で、イントロからテンションを上げてくれるナンバーですよね。

全体的にリズムがタイトなため、音を出すところと切るところを意識して演奏すると原曲に近い雰囲気を作れます。

速いテンポの楽曲のため難しく聴こえますが、どのパートもフレーズ自体はシンプルなため初心者バンドにもオススメの楽曲と言えるのではないでしょうか。

青い栞Galileo Galilei

10代限定のフェス「閃光ライオット」において初代王者となりながらも2016年に解散してしまった北海道出身の3人組バンド・Galileo Galileiの4作目のシングル曲。

ドラマ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』の オープニングテーマとして書き下ろされた楽曲で、印象的なギターのアルペジオで始まるイントロが心地いいですよね。

どのパートもシンプルなプレイで構成されており、テンポもゆったりしているため初心者バンドマンにも挑戦しやすいのではないでしょうか。

どちらかと言うと演奏自体よりも楽曲の浮遊感を出す方が難しいため、アンサンブルでは技術だけでなくアクセントなどにも気をつけて演奏してくださいね。

【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ(81〜90)

夏祭りWhiteberry

浴衣姿の恋人と過ごす夏祭りの一夜を描いた青春ラブソング。

金魚すくいや線香花火など懐かしい情景描写をちりばめながら、好きな気持ちを伝えられないもどかしさや後悔の念、はかない恋心を等身大で表現しています。

2000年8月にシングルがリリースされ、オリコンウィークリーランキングで最高3位を記録する大ヒットを記録。

甘酸っぱい歌詞とサウンドは、青春真っ盛りの学生が集まる文化祭や学園祭にピッタリですね。

陽炎フジファブリック

フジファブリック (Fujifabric) – 陽炎(Kagerou)
陽炎フジファブリック

フジファブリックの中でも人気があり、もっともやりやすい曲が『陽炎』です。

バンドメンバーにピアノ経験者さえいれば、他のパートは初心者でもまったく問題ありません。

ギターソロだけ少し頑張る必要があります。

他のバンドがノリのいい曲を演奏するなか、陽炎のような情緒あふれる曲は注目されることまちがいなしです。

Funny Bunnythe pillows

1999年に発表されて以来、多くのアーティストにカバーされてきたことでも有名な、ロックバンド・the pillowsの楽曲。

力強く背中を押してくれる歌詞とキャッチーなメロディーがクセになるナンバーです。

ギターは省略コードによるリフやアルペジオが多く、ギターソロもシンプルなためコピーしやすいのではないでしょうか。

ベースは曲のメリハリを作っているフレーズが多いため、休符を意識して音を出すところと切るところをハッキリさせる演奏を心がけると原曲の雰囲気を作り出せます。

ドラムは基本的に8ビートのパターンですが、ハイハットの裏打ちが入るためリズムが崩れないように注意しましょう。

修羅DOES

DOES 『「修羅」(テレビ東京系アニメ「銀魂」エンディングテーマ)』
修羅DOES

DOESはとにかく簡単な曲が多いので、初心者バンドには非常にオススメできます。

ギターはコード弾き、ベースはルート弾き、ドラムは8ビートができれば大抵の曲は演奏できます。

ボーカルの音域が低いのもうれしいポイントです。

この曲『修羅』はアニメ『銀魂』の主題歌で知名度があります。

また、疾走感のあるわかりやすい曲なので、ライブでも盛り上がることまちがいなしです。