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【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ

バンドを組んでいる学生にとって、文化祭のステージに立つことは大きな目標になっているのではないでしょうか?

しかし、まだ楽器を始めて間もない頃や、楽器歴の浅いメンバーがいる場合は、演奏曲を決めるのがなかなか大変。

ギターは簡単だけれどドラムは難しい……ドラムは簡単だけれどベースが難しい……など、難易度をおさえつつ聴きごたえのある曲を選ぶのは難しいですよね。

そこで、この記事では初心者の方も頑張って練習すればバッチリ演奏できるオススメ曲を紹介します。

ポイントは、オリジナルにこだわりすぎず、どうしてもできない部分はアレンジするなど柔軟に対応すること。

初めてのステージに向けて楽しみながら仲間とともに取り組めば、一生の思い出になるはずです!

【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ(121〜130)

スマトラ警備隊相対性理論

相対性理論 – スマトラ警備隊 (High Quality)
スマトラ警備隊相対性理論

女性ボーカル、ガールズバンドにオススメの相対性理論。

ボーカル、ギター、ベース、ドラムのシンプルな4ピースバンド構成。

コツはボーカルはマイクに近づいて歌ったほうが、原曲を再現しやすいです。

楽器はリズム主体です。

ノリを持続できたら気持ちよく演奏できると思います。

もっと光をBLUE ENCOUNT

BLUE ENCOUNT 『もっと光を』Music Video
もっと光をBLUE ENCOUNT

2004年に結成された4人組ロックバンド、BLUE ENCOUNTの楽曲。

熱いメッセージを疾走感のある曲調に乗せた、ストレートなロックナンバーです。

ギターは曲の頭にブリッジミュートのリフが登場するほか、アルペジオやコードストロークのフレーズが多く、そこまで難しいテクニックはないため初心者ギタリストにも挑戦しやすい楽曲です。

ベースは全体的にルート弾きですが、サビやギターソロのバッキングで高音部を使ったフレーズが登場するため注意しましょう。

ドラムはテンポが速い上にフィルインでの音数も多いため、難しければフィルインのパターンをスネアの連打だけに省略して、勢いを持続させられるよう意識するといいでしょう。

星に願いをflumpool

flumpool 「星に願いを」MUSIC VIDEO
星に願いをflumpool

大切な人を失った喪失感から始まり、その存在の大きさに気づいた主人公が再び相手を取り戻そうとする切実な思いを描いた、心温まるミディアムバラードです。

flumpoolが2009年2月に公開した初のCDシングルで、NTTコミュニケーションズの『MUSICO』CMソングにも起用されました。

オリコン週間シングルチャートで初登場2位を記録し、同年の紅白歌合戦でも披露された名曲です。

バンド演奏の基本となるリズムパターンで構成された本作は、文化祭や学園祭のステージにもピッタリの作品といえるでしょう。

Starting Oversumika

sumika / Starting Over【Music Video】※TVアニメ「MIX MEISEI STORY ~二度目の夏、空の向こうへ~」OP
Starting Oversumika

夢に向かって歩き出す人の背中を優しく押してくれる、爽やかで力強いメッセージソング。

アニメ『MIX MEISEI STORY ~二度目の夏、空の向こうへ~』のオープニングテーマとして2023年6月にsumikaが送り出した楽曲です。

仲間とともに成長していく喜びや、自分の「好き」という気持ちを大切にすることの素晴らしさを教えてくれる本作は、新しい環境での一歩を踏み出そうとしている人の心に寄り添い、背中を後押ししてくれることでしょう。

文化祭や学園祭のオープニングで流せば、みんなの心に新たな物語の始まりを感じさせてくれるはずです。

Vermillionsumika

sumika / Vermillion【Music Video】
Vermillionsumika

新しい環境への不安と期待が交錯する春の季節をイメージさせる、爽やかでポップなメロディが印象的なsumikaの楽曲です。

春がまだ好きになれなかった頃の気持ちが、ミュージシャンとしての活動を通して前向きに変化していく様子を、透明感のある歌声で優しく語りかけてくれます。

2025年3月発売のアルバム『Vermillion’s』から先行配信され、株式会社ダスキンの新TVCM「想いをつなごう」篇のテーマソングにも起用された本作は、誰かとともに歩んでいく喜びや温かさを感じさせる歌詞が魅力です。

文化祭のバンドステージで演奏すれば、みんなで前を向いて進んでいく気持ちを共有できるでしょう。

嘘つきあたらよ

あたらよ – 嘘つき(Studio Live Session)
嘘つきあたらよ

「明けるのが惜しいほど美しい夜」という意味の「可惜夜」という言葉からバンド名が名付けられた4人組バンド・あたらよの楽曲。

1stFP『夜明け前』に収録されているナンバーで、恋の終わりをイメージさせる切ない歌詞と繊細なメロディーに心を締め付けられますよね。

どのパートも音数が少なく、テンポもゆったりしているため初心者バンドマンにも挑戦しやすいのではないでしょうか。

ただし、演奏自体は簡単ですがシンコペーションを使った裏拍から入るリズムが多いため、他のパートとズレないよう気をつけましょう。

遥か彼方ASIAN KUNG-FU GENERATION

アジカンは、バンドマンにはおなじみの定番バンドです。

『遥か彼方』はアニメ『NARUTO』の主題歌に起用された楽曲で、知名度が高いのでライブにもピッタリ。

途中、曲のテンポが変わる場面があるので、メンバー全員でそろえることを意識しましょう。

恋の煙チャットモンチー

チャットモンチー『恋の煙』Music Video
恋の煙チャットモンチー

チャットモンチーは定番のガールズバンドです。

必ずと言っていいほど、学生の文化祭などではコピーされています。

しかし、全体的な難易度としては決して初心者向けとは言えません。

この曲『恋の煙』はその中でも比較的簡単な曲です。

ベースのオクターブ奏法やギターソロなど、初心者がレベルアップするために必須のスキルを習得できます。

GIVE ME FIVE!AKB48

【MV full】 GIVE ME FIVE ! / AKB48[公式]
GIVE ME FIVE!AKB48

AKB48は、全体的に凝った曲が多いですが、この曲は初心者でも挑戦しやすい楽曲といえるでしょう。

ギターソロも難易度は高くありません。

金管楽器のパートはキーボードで代用するのもオススメ。

世間的に知名度が高いアーティストなので、ライブでも盛り上がること間違いなしです!

ファンファーレsumika

sumika / ファンファーレ【Music Video】
ファンファーレsumika

困難に立ち向かう様子と未来への希望を描いた、さわやかさとパワフルさをあわせ持つ応援ソング。

不安な心に寄り添い、ともに歩んでいこうと背中を押してくれる歌詞が、新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれます。

sumikaの2枚目のシングルとして2018年8月にリリースされ、劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』のオープニングテーマに起用されたことでも話題に。

青春の1ページとして多くの学生の心に刻まれるであろう文化祭や学園祭にふさわしい1曲といえるでしょう。

【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ(131〜140)

3月9日レミオロメン

季節の移ろいと感謝の気持ちを優しく包み込んだ、レミオロメンのラブソング。

結婚式で友人に贈るために作られた本作は、バンドメンバー3人の実体験に基づく等身大の歌詞と、山梨県出身の幼なじみならではの息の合ったサウンドが見事に調和した1曲です。

2004年3月に発売されたのち、AOKIホールディングスのCMやTBS系列情報番組のエンディングテーマに起用。

さらにドラマ『1リットルの涙』の劇中歌としても採用され、2007年にはリメイク盤もリリースされています。

限られた楽器編成で演奏することも可能なため、文化祭での思い出作りにピッタリです。

ロックンロールくるり

くるり – ロックンロール | Live
ロックンロールくるり

叙情的なアレンジの楽曲がプロアマ問わず多くのアーティストに支持されている2人組ロックバンド、くるり。

5thアルバム『アンテナ』に収録されている『ロックンロール』は、鉄道情報番組『みんなの鉄道』シリーズのオープニングテーマとして起用されました。

耳に残るギターリフはテクニック面で簡単な反面キャッチーなため、演奏していても楽しいですよ。

どのパートもシンプルでテンポもゆったりしているため、初心者バンドマンにも挑戦しやすいであろうナンバーです。

Melodic Stormストレイテナー

叙情的なメロディーとアップテンポの曲調がトレードマークの4人組オルタナティブロックバンド・ストレイテナーのメジャー5作目のシングル曲。

動きの多いベースラインとタムを使ったリズムパターンがアクセントを作り出している、軽快なロックサウンドが心地いいですよね。

前述のとおりリズム隊の音数が多いため、初心者バンドマンが再現するにはゆっくりのテンポからフレーズを覚えていきましょう。

フレーズそのものは難しいテクニックを使っていないため、バンドで練習していけば完成に近づいていきますよ。

カーニバルmuque

muque – カーニバル(Official Music Video)
カーニバルmuque

muqueの「カーニバル」は、地元FM局の記念テーマソングとして生まれた、希望にあふれるポップロックナンバーですよね。

2000年代風のストレートなサウンドとサビのカノンコードが耳に残りやすく、バンドでコピーすれば間違いなく盛り上がるはず。

演奏のポイントは、曲全体の温かく前向きな雰囲気をメンバー全員で表現することでしょう。

ギターはイントロの印象的なリフをクリアに、ベースはドラムと息を合わせて安定した8ビートを刻むのが肝心。

ドラムはシンプルなフィルでも曲をグッと引き締めますから、タイミングよく決めたいですね。

Asakuraさんのように歌詞の世界を情感豊かに歌い上げれば、聴く人の心に響くこと間違いなし!

宙船TOKIO

宙船(そらふね) – TOKIO(フル)
宙船TOKIO

力強いメッセージを秘めた中島みゆきさん作詞作曲の楽曲を、TOKIOが独自のロックサウンドに昇華。

人生のかじ取りを他人にゆだねず、自らの手で切り開いていく強い意志と勇気を描いた珠玉の1曲です。

2006年8月に35枚目のシングルとして発売され、日本テレビ系ドラマ『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』の主題歌として起用されました。

オリコンシングルチャート1位を獲得し、第48回日本レコード大賞では作詞賞を受賞。

幅広い層から支持を集めた本作は、文化祭のステージでも演奏しやすい楽曲構成となっています。

ドラマティックな展開とキャッチーなメロディラインで、生演奏の醍醐味を存分に味わえる1曲です。

アルエBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの『アルエ』はアルバム『FLAME VEIN』に収録、インディーズ時代の名曲として親しまれています。

綾波レイをイメージしたというエピソードも有名な、勢いのある力強いバンドサウンドが魅力的な楽曲ですよね。

ドラムやベースが基本的なロックのリズム、ギターもコードをかき鳴らすのが中心というわかりやすい構成が練習曲としてぴったりなイメージです。

勢いでごまかせるところがありつつも、細かいところにテクニックがあるので、そこにも注目してクオリティをあげていきましょう。

風吹けば恋チャットモンチー

チャットモンチー『風吹けば恋』Music Video
風吹けば恋チャットモンチー

ガールズロックファンだけでなく、幅広い層の音楽好きの間で今もなお高い評価を得ているロックバンド、チャットモンチー。

資生堂「SEA BREEZE」のCMソングとして起用された8thシングル曲『風吹けば恋』は、ストレートな恋心を描いた清涼感のあるリリックに共感してしまいますよね。

演奏における難しいテクニックは登場しませんが、タイトさを意識しないとオリジナルの雰囲気は出ないためバンド全体での意識が必要になります。

特にギターは歌いながらの演奏になるため、歌とギターのどちらかにリズムが引っ張られないよう注意しましょう。

tourHump Back

Hump Back – 「tour」Music Video
tourHump Back

長い下積み時代を経て2018年にメジャーデビューを果たし、その心を震わせるリリックやサウンドで注目を集めている3ピースロックバンド、Hump Back。

『Linger』と両A面の4thシングル曲『tour』は、洋服の青山「フレッシャーズへのエール」篇のCMソングとして起用されました。

どのパートもシンプルかつオーソドックスなプレイのため、文化祭で一曲足したい時などにも選曲しやすいのではないでしょうか。

未来への希望を願うリリックが共感を呼ぶことまちがいなしの、青春を感じさせるロックチューンです。

拝啓、少年よHump Back

Hump Back – 「拝啓、少年よ」Music Video
拝啓、少年よHump Back

夢をあきらめかけている人の胸に響く、力強い応援ソングです。

青春時代の不安や挫折を乗り越えて前に進もうとする姿を優しく包み込む温かな歌声と、疾走感あふれるロックサウンドが印象的な楽曲として、多くのリスナーの心をつかんでいます。

Hump Backのメジャーデビューシングルとして2018年6月にリリースされ、オリコン週間シングルランキングで13位を記録。

歌いやすいメロディと心に刺さる歌詞で、文化祭会場全体が一体となって盛り上がること間違いなしです!

シグナルWANIMA

WANIMA「シグナル」OFFICIAL MUSIC VIDEO
シグナルWANIMA

青春の1ページを彩る文化祭に、熱いメッセージを込めた1曲を。

未来に向かって進もうとする思いと、等身大の悩みを見事に描いたWANIMAの応援歌です。

まだ見ぬ未来への不安を抱えながらも、自分らしい道を歩んでいこうとする若者の気持ちを、パワフルなロックサウンドで表現しています。

アルバム『Everybody!!』に収録されたこの楽曲は、ロッテアイス「爽」のCMソングにも起用され、大きな反響を呼びました。

NHKの特別番組では1,000人の18歳と共演を果たし、その感動的なステージは多くの視聴者の心に刻まれました。

部活の発表や文化祭のテーマソングにもピッタリの、会場全体が一体となれる曲調です。