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【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ

バンドを組んでいる学生にとって、文化祭のステージに立つことは大きな目標になっているのではないでしょうか?

しかし、まだ楽器を始めて間もない頃や、楽器歴の浅いメンバーがいる場合は、演奏曲を決めるのがなかなか大変。

ギターは簡単だけれどドラムは難しい……ドラムは簡単だけれどベースが難しい……など、難易度をおさえつつ聴きごたえのある曲を選ぶのは難しいですよね。

そこで、この記事では初心者の方も頑張って練習すればバッチリ演奏できるオススメ曲を紹介します。

ポイントは、オリジナルにこだわりすぎず、どうしてもできない部分はアレンジするなど柔軟に対応すること。

初めてのステージに向けて楽しみながら仲間とともに取り組めば、一生の思い出になるはずです!

【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ(91〜100)

ガラスのブルースBUMP OF CHICKEN

幼稚園時代からの幼なじみで構成された4人組ロックバンド、BUMP OF CHICKENの楽曲。

インディーズ1作目のアルバム『FLAME VEIN』に収録された楽曲で、バンド初となる日本語詞で書かれているナンバーです。

キャッチーなギター、メロディアスなベース、疾走感を作り出しているドラムなど、どのパートにも聴かせどころがある楽曲です。

その反面、演奏自体は難しくないため初心者バンドでコピーするのにピッタリの楽曲と言えるのではないでしょうか。

爽快感のあるロックナンバーですので、文化祭や学園祭のステージでも盛り上がることまちがいなしのナンバーです。

涙がこぼれそう[Alexandros]

[Alexandros] – 涙がこぼれそう (MV) @ALEXANDROSchannel
涙がこぼれそう[Alexandros]

[Alexandros]の楽曲は少し難易度が高いものが多いですが、この曲はシンプルな構成で初心者にもオススメです。

コーラスまでばっちり決めてやりましょう。

原音よりも半音下げているので曲順を少し考えないといけない可能性があります。

第ゼロ感10-FEET

10-FEET – 第ゼロ感(映画『THE FIRST SLAM DUNK』エンディング主題歌)
第ゼロ感10-FEET

大ヒットを記録した2022年のアニメ映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディングテーマに起用されたのが、京都発のスリーピースバンド10-FEETの『第ゼロ感』です。

通算22枚目のシングルとしてリリースされると映画のヒットにともなってチャートを駆け上がり、オリコンデジタルシングルチャートとビルボードのダウンロードチャートで第1位を獲得しました。

どっしりとした重低音がかっこいいロックチューンなんですよね。

文化祭で演奏すれば盛り上がること間違いなしの1曲です!

星に願いをflumpool

flumpool 「星に願いを」MUSIC VIDEO
星に願いをflumpool

大切な人を失った喪失感から始まり、その存在の大きさに気づいた主人公が再び相手を取り戻そうとする切実な思いを描いた、心温まるミディアムバラードです。

flumpoolが2009年2月に公開した初のCDシングルで、NTTコミュニケーションズの『MUSICO』CMソングにも起用されました。

オリコン週間シングルチャートで初登場2位を記録し、同年の紅白歌合戦でも披露された名曲です。

バンド演奏の基本となるリズムパターンで構成された本作は、文化祭や学園祭のステージにもピッタリの作品といえるでしょう。

駆け抜けて性春銀杏BOYZ

大森靖子×峯田和伸「駆け抜けて性春」(銀杏BOYZ)
駆け抜けて性春銀杏BOYZ

青春パンクロックバンドとして一時代を築いた銀杏BOYZの楽曲です。

激しい演奏、そして胸を締めつけるような歌詞。

まさに「青春」の2文字がぴったりハマる曲ですね。

熱すぎるライブパーフォマンスも、ぜひマネしたい名曲です。

可能性サンボマスター

飾らないストレートな歌詞と熱いロックサウンドが幅広い層のリスナーを熱狂させている3ピースロックバンド・サンボマスターの楽曲。

映画『ビリギャル』の主題歌に起用された楽曲で、メジャー8thアルバム『サンボマスターとキミ』に収録されているナンバーです。

テンポが速くベースラインが耳を引くため初心者バンドマンには難しく聴こえるかもしれませんが、フレーズ自体はシンプルかつ速くないので挑戦しやすいですよ。

技術的なものより勢いや熱さが大切な楽曲ですので、まずはバンドで合わせてみてから自分なりのこだわりでオリジナルに近づけてみてはいかがでしょうか。

ガラスのブルースBUMP OF CHICKEN

本作は、BUMP OF CHICKEN藤原基央さんが高校生の時に書いた、人生初の日本語曲です。

当時の藤原さんは、生きることの意味や自己表現の大切さを模索していました。

その思いを赤裸々に綴った歌詞は、生命の儚さや美しさ、困難を乗り越える力強さを感じさせてくれます。

まさに、思春期真っただ中の10代の学生さんの心情とリンクする曲ですね。

バンドにとっても音楽活動の原点であり、今なお多くのファンに愛され続けている名曲です。

学園祭でこの曲を演奏すれば、きっと友達の心にも強く響くはず。

人生の意味を問いかける、深いメッセージ性のある1曲をぜひ披露してみてください。