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【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ

バンドを組んでいる学生にとって、文化祭のステージに立つことは大きな目標になっているのではないでしょうか?

しかし、まだ楽器を始めて間もない頃や、楽器歴の浅いメンバーがいる場合は、演奏曲を決めるのがなかなか大変。

ギターは簡単だけれどドラムは難しい……ドラムは簡単だけれどベースが難しい……など、難易度をおさえつつ聴きごたえのある曲を選ぶのは難しいですよね。

そこで、この記事では初心者の方も頑張って練習すればバッチリ演奏できるオススメ曲を紹介します。

ポイントは、オリジナルにこだわりすぎず、どうしてもできない部分はアレンジするなど柔軟に対応すること。

初めてのステージに向けて楽しみながら仲間とともに取り組めば、一生の思い出になるはずです!

【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ(61〜70)

ワタリドリ[Alexandros]

王道のロックサウンドにモダンなエッセンスをちりばめた楽曲でファンを魅了している4人組ロックバンド、[Alexandros]。

『Dracula La』との両A面でリリースされたメジャーデビューシングル曲『ワタリドリ』は、現在でも[Alexandros]の代表曲として知られていますよね。

楽曲の雰囲気を決定づけているイントロのギターリフは、実は4音しか使っていない上に簡単なので、ギタリストであれば誰もが弾きたくなってしまうのではないでしょうか。

リズム隊も演奏スキルとしてはシンプルですが、疾走感と跳ね感が大切になるため、初心者バンドマンの方はお互いの息を合わせるよう練習しましょう。

星丘公園Hump Back

Hump Back – 星丘公園 Music Video
星丘公園Hump Back

大阪出身の3ピースガールズバンドHump Backのミニアルバム『hanamuke』に収録されているナンバーです!

ギターはレギュラーチューニングでカポ3で演奏します。

アウトロはパワーコードになるのでがっつりコード弾きよりも簡単に弾けますよ。

間奏は少し珍しくベースソロのような感じになるので、ベース担当の方はしっかり見せ場にしてくださいね!

女々しくてゴールデンボンバー

ヴィジュアル系エアーバンド、ゴールデンボンバーの代表曲です。

カラオケで盛り上がる曲としても定着しています。

そのキャッチーさは学園祭で演奏してもまちがいなく通用します。

余談ですがエアーバンドをバンドでコピーする、というのはちょっと不思議な話ですね。

風の日ELLEGARDEN

エルレの愛称で知られ、多くのバンドに影響を与えてきたロックバンド、ELLEGARDENの楽曲。

心に刺さる歌詞とキャッチーな曲調でテンションが上がるロックナンバーです。

ギターはブリッジミュートのリフやパワーコードをかき鳴らした簡単なフレーズが多いですが、サビで聴かれるハイフレットでのリフなども多いため、難しいようであればコードバッキングで弾いてもいいでしょう。

リズム隊はベース、ドラムともにロックでは定番のリズムパターンですが、曲中で半テンなどビートが変わる部分が多いため注意しましょう。

ハナノユメチャットモンチー

チャットモンチー『ハナノユメ』Music Video
ハナノユメチャットモンチー

『ハナノユメ』は切なさと希望が共存する歌詞が印象的。

身近な痛みや喪失感を通じて聴く人の心に寄り添う楽曲です。

チャットモンチーらしい繊細な感情表現と美しいメロディで、聴く者の心を揺さぶります。

ミニアルバム『chatmonchy has come』に収録。

ゆったりしたテンポとシンプルなコード進行なので、バンド初心者にもオススメ。

独自の世界観あふれる歌詞を、ぜひじっくり味わってみてください。

鬼POP激キャッチー最強ハイパーウルトラミュージックヤバイTシャツ屋さん

ヤバイTシャツ屋さん – 「鬼POP激キャッチー最強ハイパーウルトラミュージック」Music Video
鬼POP激キャッチー最強ハイパーウルトラミュージックヤバイTシャツ屋さん

ヤバTらしいハイテンションな勢いが爆発する楽曲です。

無理してギターボーカル・ベースボーカルにしなくても、歌は専任のボーカルに任せてしまったほうが思いっきりパフォーマンスができそうです。

女の子ボーカルが見つからない場合はいっそのこと裏声で押し切りましょう!

リライトASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『リライト』(M-1グランプリ2024 プロモーションビデオ テーマソング)
リライトASIAN KUNG-FU GENERATION

アジカンの愛称で知られる神奈川県出身の4人組ロックバンド、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの楽曲。

テレビアニメ『鋼の錬金術師』のオープニングテーマに起用された楽曲で、ヒステリックなギターで始まるイントロがテンションを上げてくれるロックチューンです。

どのパートも基本的なテクニックによるシンプルなフレーズが多い上に、テンポもそこまで速くないため初心者バンドにもコピーしやすい楽曲ですが、ドラムのフィルインでの連打でリズムが狂わないよう注意が必要です。

比較的コピーしやすく、しかも盛り上がる曲調ですので、文化祭や学園祭のステージにオススメの楽曲です。