【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ
バンドを組んでいる学生にとって、文化祭のステージに立つことは大きな目標になっているのではないでしょうか?
しかし、まだ楽器を始めて間もない頃や、楽器歴の浅いメンバーがいる場合は、演奏曲を決めるのがなかなか大変。
ギターは簡単だけれどドラムは難しい……ドラムは簡単だけれどベースが難しい……など、難易度をおさえつつ聴きごたえのある曲を選ぶのは難しいですよね。
そこで、この記事では初心者の方も頑張って練習すればバッチリ演奏できるオススメ曲を紹介します。
ポイントは、オリジナルにこだわりすぎず、どうしてもできない部分はアレンジするなど柔軟に対応すること。
初めてのステージに向けて楽しみながら仲間とともに取り組めば、一生の思い出になるはずです!
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【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ(81〜90)
1999羊文学

『1999』は、塩塚モエカさんの独自の世界観に基づく歌詞と作曲、河西ゆりかさんの高音コーラスとベース演奏、フクダヒロアさんの繊細さとパワフルさを合わせ持ったドラム演奏が、羊文学らしい音楽性を生み出しています。
1999年のクリスマスイブを舞台に、世紀末という時代の変化や主人公の内面の葛藤を描いた本作は、2018年のリリース以降、羊文学を代表する曲として注目を集めました。
おしゃれでアンニュイなロックナンバーにぜひ挑戦してみてください。
鬼POP激キャッチー最強ハイパーウルトラミュージックヤバイTシャツ屋さん

ヤバTらしいハイテンションな勢いが爆発する楽曲です。
無理してギターボーカル・ベースボーカルにしなくても、歌は専任のボーカルに任せてしまったほうが思いっきりパフォーマンスができそうです。
女の子ボーカルが見つからない場合はいっそのこと裏声で押し切りましょう!
secret base ~君がくれたもの~ZONE

2001年にリリースされたZONEの代表曲とも言えるこの曲は、2011年に作成されたアニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』でカバー曲としてエンディングで使用されたため、そちらで知った方も多いのではないでしょうか。
ゆったりとしたテンポで、わかりやすい曲の進行、覚えやすい歌詞が初心者のコピーバンドにも人気の由来ではないでしょうか。
GLAMOROUS SKY中島美嘉

力強いギターサウンドと印象的なメロディ、そして心を震わせる歌詞が織りなす、映画『NANA』の主題歌。
中島美嘉さんがこれまでのバラード路線から一転、ロックテイストに挑戦した意欲作です。
日常の虚しさや孤独を抱えながらも、前を向いて歩き続けようとする強い意志が込められており、聴く人の心に勇気と希望を与えます。
2005年8月に発売され、オリコン週間シングルランキングで2週連続1位を獲得。
L’Arc〜en〜CielのHYDEさんが作曲を手掛け、原作者の矢沢あいさんが作詞を担当するという豪華タッグが実現しました。
シンプルなリズムとキャッチーなメロディが魅力的な本作は、仲間と一緒に楽しみながら練習できる、文化祭や学園祭のバンド演奏に最適な1曲です。
We AreONE OK ROCK

世界を舞台に活躍するバンドとなったONE OK ROCK。
メンバーのテクニックも高く、難しい曲も多いですが、ライブでの定番曲になっている『We Are』はミドルテンポで挑戦しやすい楽曲ではないでしょうか。
ボーカルの力量が求められますが、キーボードを省いてシンプルなロックナンバーとして演奏してもかっこよさそうです。
日本語バージョンもありますよ。
【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ(91〜100)
Wherever you areONE OK ROCK

優しい愛情と誓いに満ちたバラード調の楽曲。
いつでもそばにいて笑顔にしたいという思いと、永遠の愛を誓う決意が心に響きます。
ピアノとアコースティックギターを中心にしたシンプルなアレンジながら、ボーカルTakaさんの感情豊かな歌声が印象的です。
アルバム『Nicheシンドローム』に収録された本作は、2015年にNTTドコモのCMソング「家族篇」に起用され、多くの人々の心を捉えました。
結婚式の定番ソングとしても高い人気を誇り、ISUMブライダルミュージックアワードで2017年と2018年に連続1位を獲得。
仲間や先生との絆なしでは作り上げられない文化祭、学園祭のステージで披露するのにも最適な1曲です。
復讐My Hair is Bad

高校生時代から数多くのバンドのツアーサポートを務め、その実力を認められてきた3ピースロックバンド、My Hair is Bad。
メジャー2ndアルバム『mothers』のオープニングを飾る『復讐』は、強烈なインパクトの歌詞と爽快なロックサウンドのギャップが中毒性を生み出していますよね。
演奏そのものはどのパートもシンプルですが、テンポが速いため初心者バンドマンの方はゆっくりから練習して徐々にオリジナルに近づけていくことをオススメします。
また、3分に満たないことからすぐに覚えてバンドで合わせられるのも嬉しい、ぜひレパートリーに入れてほしいナンバーです。
ワンダーフォーゲルくるり

くるりは男性ボーカルのロックバンドです。
全体的にまったりとして心地よい楽曲が多い印象です。
ワンダーフォーゲルも四つ打ちが心地よく、人気の高い曲です。
原曲は打ち込みもありますが、単純なバンド編成でも十分に成り立ちます。
第ゼロ感10-FEET

大ヒットを記録した2022年のアニメ映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディングテーマに起用されたのが、京都発のスリーピースバンド10-FEETの『第ゼロ感』です。
通算22枚目のシングルとしてリリースされると映画のヒットにともなってチャートを駆け上がり、オリコンデジタルシングルチャートとビルボードのダウンロードチャートで第1位を獲得しました。
どっしりとした重低音がかっこいいロックチューンなんですよね。
文化祭で演奏すれば盛り上がること間違いなしの1曲です!
ハナノユメチャットモンチー

『ハナノユメ』は切なさと希望が共存する歌詞が印象的。
身近な痛みや喪失感を通じて聴く人の心に寄り添う楽曲です。
チャットモンチーらしい繊細な感情表現と美しいメロディで、聴く者の心を揺さぶります。
ミニアルバム『chatmonchy has come』に収録。
ゆったりしたテンポとシンプルなコード進行なので、バンド初心者にもオススメ。
独自の世界観あふれる歌詞を、ぜひじっくり味わってみてください。
MissingELLEGARDEN

ELLEGARDENはバンドマンの間では定番の人気バンドですよね。
楽器パートが比較的簡単な曲が多いことから、初心者バンドにもオススメできます。
唯一ボーカルパートが男性にとっては難しい傾向がありますが、この曲に関しては音域も低いので十分に歌えるはずです。
ギターパートはブリッジミュートのいい練習にもなる曲です。
日曜日よりの使者↑THE HIGH-LOWS↓

何度もリメイクされ、また多くのタイアップにも恵まれたハイロウズの代表曲と言える1曲です。
演奏面は非常にシンプルなものとなっていますので初心者でも楽しんでできる1曲だと思います。
シンプルゆえにいかににぎやかなものにできるかが鍵になるかもしれません。
ハッピーニューデイカネヨリマサル

『ハッピーニューデイ』はカネヨリマサルが放つ、青春を駆け抜ける少女たちの応援歌です。
前向きに生きる勇気を与えてくれる、まさに寄り添い系のメッセージソング。
そして王道とも言えるキャッチーなギターロックサウンドが、どんな場面でも気持ちを盛り上げてくれます。
10代後半から20代の女の子たちにこそ届けたい1曲ですね。
文化祭のステージで歌えば、きっと周りの心に響きますよ!
REDKOTORI

注目の若手バンドKOTORI。
各地のフェスにも出演し始めるなど、若者を中心に注目されはじめていますね!
前半はゆっくり、後半でテンポアップするという構成の曲です。
本当は、ゆっくりとした曲の方がバンドアンサンブルをそろえるのが難しいのですが、初心者の方にとっては、スローテンポの曲の方がとっつきやすいのではないでしょうか?
ギターはとにかくアルペジオの練習をしましょう!
曲の後半で大きくテンポが変わるので、ベースとドラムが中心となってリードしましょうね!
可能性サンボマスター

飾らないストレートな歌詞と熱いロックサウンドが幅広い層のリスナーを熱狂させている3ピースロックバンド・サンボマスターの楽曲。
映画『ビリギャル』の主題歌に起用された楽曲で、メジャー8thアルバム『サンボマスターとキミ』に収録されているナンバーです。
テンポが速くベースラインが耳を引くため初心者バンドマンには難しく聴こえるかもしれませんが、フレーズ自体はシンプルかつ速くないので挑戦しやすいですよ。
技術的なものより勢いや熱さが大切な楽曲ですので、まずはバンドで合わせてみてから自分なりのこだわりでオリジナルに近づけてみてはいかがでしょうか。



