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【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ

バンドを組んでいる学生にとって、文化祭のステージに立つことは大きな目標になっているのではないでしょうか?

しかし、まだ楽器を始めて間もない頃や、楽器歴の浅いメンバーがいる場合は、演奏曲を決めるのがなかなか大変。

ギターは簡単だけれどドラムは難しい……ドラムは簡単だけれどベースが難しい……など、難易度をおさえつつ聴きごたえのある曲を選ぶのは難しいですよね。

そこで、この記事では初心者の方も頑張って練習すればバッチリ演奏できるオススメ曲を紹介します。

ポイントは、オリジナルにこだわりすぎず、どうしてもできない部分はアレンジするなど柔軟に対応すること。

初めてのステージに向けて楽しみながら仲間とともに取り組めば、一生の思い出になるはずです!

【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ(61〜70)

StaRtMrs. GREEN APPLE

アップテンポで疾走感のあるポップロックサウンドと新たな一歩を応援する力強いメッセージが魅力的な楽曲。

2015年7月にメジャーデビューミニアルバム『Variety』から生まれた本作は、花王メリットのCMソングやフジテレビ系番組『超ハマる!爆笑キャラパレード』のテーマソングとしても起用され、Mrs. GREEN APPLEの知名度を大きく高めました。

希望に満ちた前向きな気持ちを表現する歌声と、軽やかなメロディラインが見事に調和しています。

文化祭の幕開けや、部活動の応援BGMとしてピッタリ!

仲間と一緒に新しい挑戦をスタートさせる瞬間にこの曲を聴けば、きっと勇気がわいてくるはずです。

ワタリドリ[Alexandros]

王道のロックサウンドにモダンなエッセンスをちりばめた楽曲でファンを魅了している4人組ロックバンド、[Alexandros]。

『Dracula La』との両A面でリリースされたメジャーデビューシングル曲『ワタリドリ』は、現在でも[Alexandros]の代表曲として知られていますよね。

楽曲の雰囲気を決定づけているイントロのギターリフは、実は4音しか使っていない上に簡単なので、ギタリストであれば誰もが弾きたくなってしまうのではないでしょうか。

リズム隊も演奏スキルとしてはシンプルですが、疾走感と跳ね感が大切になるため、初心者バンドマンの方はお互いの息を合わせるよう練習しましょう。

星丘公園Hump Back

Hump Back – 星丘公園 Music Video
星丘公園Hump Back

大阪出身の3ピースガールズバンドHump Backのミニアルバム『hanamuke』に収録されているナンバーです!

ギターはレギュラーチューニングでカポ3で演奏します。

アウトロはパワーコードになるのでがっつりコード弾きよりも簡単に弾けますよ。

間奏は少し珍しくベースソロのような感じになるので、ベース担当の方はしっかり見せ場にしてくださいね!

女々しくてゴールデンボンバー

ヴィジュアル系エアーバンド、ゴールデンボンバーの代表曲です。

カラオケで盛り上がる曲としても定着しています。

そのキャッチーさは学園祭で演奏してもまちがいなく通用します。

余談ですがエアーバンドをバンドでコピーする、というのはちょっと不思議な話ですね。

風の日ELLEGARDEN

エルレの愛称で知られ、多くのバンドに影響を与えてきたロックバンド、ELLEGARDENの楽曲。

心に刺さる歌詞とキャッチーな曲調でテンションが上がるロックナンバーです。

ギターはブリッジミュートのリフやパワーコードをかき鳴らした簡単なフレーズが多いですが、サビで聴かれるハイフレットでのリフなども多いため、難しいようであればコードバッキングで弾いてもいいでしょう。

リズム隊はベース、ドラムともにロックでは定番のリズムパターンですが、曲中で半テンなどビートが変わる部分が多いため注意しましょう。

ハナノユメチャットモンチー

チャットモンチー『ハナノユメ』Music Video
ハナノユメチャットモンチー

『ハナノユメ』は切なさと希望が共存する歌詞が印象的。

身近な痛みや喪失感を通じて聴く人の心に寄り添う楽曲です。

チャットモンチーらしい繊細な感情表現と美しいメロディで、聴く者の心を揺さぶります。

ミニアルバム『chatmonchy has come』に収録。

ゆったりしたテンポとシンプルなコード進行なので、バンド初心者にもオススメ。

独自の世界観あふれる歌詞を、ぜひじっくり味わってみてください。

やってみようWANIMA

au三太郎CM「やってみよう」編(60秒+メイキング映像)
やってみようWANIMA

auの人気CM『三太郎シリーズ』に起用されたことで話題になった、熊本県出身の3ピースロックバンド・WANIMAの楽曲。

イギリス民謡のピクニックをカバーしたナンバーということもあり、多くの人が聴きなじみのあるメロディーですよね。

どのパートもロックナンバーにおける基本的なプレイが多いためテクニック面では難しくありませんが、テンポが速いため原曲のスピードに慣れることが重要と言えます。

また、コーラスワークが多いため弾きながら歌うという意味でも少し難易度が高いですが、前述のとおり演奏自体はシンプルなためゆっくりから練習して徐々に原曲のテンポに近づけていきましょう。