【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ
バンドを組んでいる学生にとって、文化祭のステージに立つことは大きな目標になっているのではないでしょうか?
しかし、まだ楽器を始めて間もない頃や、楽器歴の浅いメンバーがいる場合は、演奏曲を決めるのがなかなか大変。
ギターは簡単だけれどドラムは難しい……ドラムは簡単だけれどベースが難しい……など、難易度をおさえつつ聴きごたえのある曲を選ぶのは難しいですよね。
そこで、この記事では初心者の方も頑張って練習すればバッチリ演奏できるオススメ曲を紹介します。
ポイントは、オリジナルにこだわりすぎず、どうしてもできない部分はアレンジするなど柔軟に対応すること。
初めてのステージに向けて楽しみながら仲間とともに取り組めば、一生の思い出になるはずです!
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【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ(121〜130)
風吹けば恋チャットモンチー

ガールズロックファンだけでなく、幅広い層の音楽好きの間で今もなお高い評価を得ているロックバンド、チャットモンチー。
資生堂「SEA BREEZE」のCMソングとして起用された8thシングル曲『風吹けば恋』は、ストレートな恋心を描いた清涼感のあるリリックに共感してしまいますよね。
演奏における難しいテクニックは登場しませんが、タイトさを意識しないとオリジナルの雰囲気は出ないためバンド全体での意識が必要になります。
特にギターは歌いながらの演奏になるため、歌とギターのどちらかにリズムが引っ張られないよう注意しましょう。
精神ロックヤングスキニー

「ヤンスキ」ことヤングスキニーの楽曲「精神ロック」は、ライブでコピーしたら間違いなく盛り上がるパンク・ロックチューンですよね。
この曲でステージに立ちたいバンドの方々もきっと多いはず。
演奏のポイントとしては、まずボーカルは高音域と畳みかける歌詞を、熱い気持ちで真っ直ぐ届けることが肝心です。
ギターは荒々しくもジャキッとした音で、パワーコード主体でも原曲の勢いを再現できるはず。
とはいえ、サビの裏でずっと鳴っている裏メロ風のフレーズはできる限り再現してほしいですね。
リズム隊は特徴的なスネアの音作りまで再現できれば完ぺきですが、サビ前のベースとドラムで暴れまわるパートとサビのタイトな展開を意識してメリハリをつけた演奏を心がけてみてください。
あなたにMONGOL800

誰もが聴いたことのある親しみやすいメロディと、シンプルな歌詞が心に響く青春パンクソング!
沖縄出身のインディーズバンドMONGOL800がアルバム『MESSAGE』で2001年9月に世に送り出した本作は、洗剤のCMソングとして起用されたことをきっかけに、時代を象徴する大ヒット曲を記録。
2008年の映画『うた魂♪』のラストシーンや、2012年のドラマ『遅咲きのヒマワリ〜ボクの人生、リニューアル〜』のオープニングテーマなど、多くの場面で使用されています。
バンド練習の定番曲としても親しまれている、文化祭や学園祭ライブにピッタリの1曲です。
tourHump Back

長い下積み時代を経て2018年にメジャーデビューを果たし、その心を震わせるリリックやサウンドで注目を集めている3ピースロックバンド、Hump Back。
『Linger』と両A面の4thシングル曲『tour』は、洋服の青山「フレッシャーズへのエール」篇のCMソングとして起用されました。
どのパートもシンプルかつオーソドックスなプレイのため、文化祭で一曲足したい時などにも選曲しやすいのではないでしょうか。
未来への希望を願うリリックが共感を呼ぶことまちがいなしの、青春を感じさせるロックチューンです。
【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ(131〜140)
ワインディングロードNovelbright

生きる道にはいつも試練があり、大人への成長の階段には茨の道が続きます。
Novelbrightは、そんな純粋な思いと現実の間で揺れ動く心を優しく包み込むような温かみのある歌声で表現しています。
本作は、2025年1月のテレビ東京系ドラマ『法廷のドラゴン』の主題歌です。
爽やかで壮大なメロディーは、夢に向かって一歩ずつ前進する若者たちの背中を押してくれるはずです。
みんなで励まし合いながら成長していく青春時代、文化祭や学園祭の準備で深まる友情の思い出に寄り添う1曲として、心からオススメしたい作品です。
SalamanderELLEGARDEN

ELLEGARDENの『Salamander』は2006年にシングルとしてリリース、アルバム『ELEVEN FIRE CRACKERS』にも収録された楽曲です。
語りのような平たんな歌唱からサビに入った時には高音も交えたボーカルへと展開、その展開と重なるパワフルなサウンドが勢いを伝えています。
全体的なサウンドの雰囲気も勢いが感じられるもので、乱暴にも思える力強さが際立つような音の鳴らし方が需要ですね。
冒頭のギターの刻みをしっかりと強調するのも、曲の全体に勢いをつけるためのポイントかもしれませんよ。
ピンクムーンハルカミライ

ハルカミライの『ピンクムーン』は、2020年にリリースされたアルバム『THE BAND STAR』に収録された楽曲です。
大切な人に向けた思いを、やさしさがありつつもパワフルなバンドサウンドで表現していますね。
リズムはおだやかで、そこにパワフルにコードを重ねていく構成で、それぞれの音の勢いやキレがポイントですね。
曲中にリズムが変化するタイミングもあるので、そこにピッタリと音がはまるように、呼吸を合わせることも大切かもしれませんよ。



