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【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ

バンドを組んでいる学生にとって、文化祭のステージに立つことは大きな目標になっているのではないでしょうか?

しかし、まだ楽器を始めて間もない頃や、楽器歴の浅いメンバーがいる場合は、演奏曲を決めるのがなかなか大変。

ギターは簡単だけれどドラムは難しい……ドラムは簡単だけれどベースが難しい……など、難易度をおさえつつ聴きごたえのある曲を選ぶのは難しいですよね。

そこで、この記事では初心者の方も頑張って練習すればバッチリ演奏できるオススメ曲を紹介します。

ポイントは、オリジナルにこだわりすぎず、どうしてもできない部分はアレンジするなど柔軟に対応すること。

初めてのステージに向けて楽しみながら仲間とともに取り組めば、一生の思い出になるはずです!

【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ(111〜120)

シグナルWANIMA

WANIMA「シグナル」OFFICIAL MUSIC VIDEO
シグナルWANIMA

青春の1ページを彩る文化祭に、熱いメッセージを込めた1曲を。

未来に向かって進もうとする思いと、等身大の悩みを見事に描いたWANIMAの応援歌です。

まだ見ぬ未来への不安を抱えながらも、自分らしい道を歩んでいこうとする若者の気持ちを、パワフルなロックサウンドで表現しています。

アルバム『Everybody!!』に収録されたこの楽曲は、ロッテアイス「爽」のCMソングにも起用され、大きな反響を呼びました。

NHKの特別番組では1,000人の18歳と共演を果たし、その感動的なステージは多くの視聴者の心に刻まれました。

部活の発表や文化祭のテーマソングにもピッタリの、会場全体が一体となれる曲調です。

【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ(121〜130)

浮舟GO!GO!7188

GO!GO!7188の『浮舟』は2002年にシングルとしてリリース、2003年にリリースされたアルバム『鬣』にも収録された楽曲です。

ボーカルの抑揚やそこに重なる音色で和の空気を演出し、独特な迫力や浮遊感を伝えていますね。

それぞれの楽器が豪快に響くからこそ、ボーカルで空気感をしっかりと演出している印象なので、演奏の際には勢いへの意識が重要ですね。

リズムを強く響かせ、そこにシンプルかつパワフルなコードをかき鳴らすといった、わかりやすい構成が練習にもピッタリですよね。

ロックンロールくるり

くるり – ロックンロール | Live
ロックンロールくるり

叙情的なアレンジの楽曲がプロアマ問わず多くのアーティストに支持されている2人組ロックバンド、くるり。

5thアルバム『アンテナ』に収録されている『ロックンロール』は、鉄道情報番組『みんなの鉄道』シリーズのオープニングテーマとして起用されました。

耳に残るギターリフはテクニック面で簡単な反面キャッチーなため、演奏していても楽しいですよ。

どのパートもシンプルでテンポもゆったりしているため、初心者バンドマンにも挑戦しやすいであろうナンバーです。

走れSAKAMOTOVaundy

走れSAKAMOTO / Vaundy:MUSIC VIDEO
走れSAKAMOTOVaundy

Vaundyさんの『走れSAKAMOTO』は2025年にリリース、アニメ『SAKAMOTO DAYS』のオープニングテーマとして作られた楽曲です。

アニメのアクションシーンもイメージさせる、クールな疾走感が印象的で、サウンドでもロックな雰囲気を伝えていますね。

乱暴な音色が力強さを演出していますが、それぞれの楽器は基本的なリズムやコードが中心で、わかりやすくクールな雰囲気を出していけますね。

音のキレよりも強く響かせることが重要、豪快な演奏を意識した方が曲の世界観が表現されそうです。

Melodic Stormストレイテナー

叙情的なメロディーとアップテンポの曲調がトレードマークの4人組オルタナティブロックバンド・ストレイテナーのメジャー5作目のシングル曲。

動きの多いベースラインとタムを使ったリズムパターンがアクセントを作り出している、軽快なロックサウンドが心地いいですよね。

前述のとおりリズム隊の音数が多いため、初心者バンドマンが再現するにはゆっくりのテンポからフレーズを覚えていきましょう。

フレーズそのものは難しいテクニックを使っていないため、バンドで練習していけば完成に近づいていきますよ。

ライブハウス!Conton Candy

Conton Candy – ライブハウス! / LIVEHOUSE! [Official Video]
ライブハウス!Conton Candy

Conton Candyの「ライブハウス!」は、ライブ会場の熱気をそのまま音にしたようなエネルギッシュなギターロックで、コピーしてみたいという方々もきっと多いでしょう。

メンバー自身が作詞作曲編曲を手がけたこの楽曲は、ライブハウスとオーディエンスへの真っ直ぐな愛が込められており、ステージで演奏すれば会場が一体となること間違いなしの名曲ですね。

ギターは力強いパワーコードで楽曲を牽引しつつ、印象的なキメのフレーズはクリアに奏でることを心がけましょう。

ギターがシンプルな分、ベースは割合に動き回るフレーズも多いため負担も大きいですが、しなやかなグルーヴを生み出す重要なパートですからきっちりこなしましょう。

ドラムはまず安定した8ビートを刻みつつ、リムショットなど曲の表情を変えるような細やかなプレイはとても勉強になりますよ。

君という花ASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『君という花』
君という花ASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATIONの『君という花』は、2003年に2枚目のシングルとしてリリース、アルバム『君繋ファイブエム』にも収録された楽曲です。

落ち着いたリズムでありつつも、それぞれの楽器の音やボーカルはしっかりとキレがある、静かな力を感じる楽曲ですね。

冒頭で刻まれるドラムのリズムが印象的で、ドラムはこのリズムをキープ、他の楽器が重なっていきます。

ギターやベースもリズムを感じながらのコードが基本で、ゆっくりだからこそ確実に音を響かせていくのがポイントです。