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【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ

バンドを組んでいる学生にとって、文化祭のステージに立つことは大きな目標になっているのではないでしょうか?

しかし、まだ楽器を始めて間もない頃や、楽器歴の浅いメンバーがいる場合は、演奏曲を決めるのがなかなか大変。

ギターは簡単だけれどドラムは難しい……ドラムは簡単だけれどベースが難しい……など、難易度をおさえつつ聴きごたえのある曲を選ぶのは難しいですよね。

そこで、この記事では初心者の方も頑張って練習すればバッチリ演奏できるオススメ曲を紹介します。

ポイントは、オリジナルにこだわりすぎず、どうしてもできない部分はアレンジするなど柔軟に対応すること。

初めてのステージに向けて楽しみながら仲間とともに取り組めば、一生の思い出になるはずです!

【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ(31〜40)

高嶺の花子さんback number

切ない歌詞と哀愁のある曲調で人気を博している3ピースロックバンド、back numberの楽曲。

思わず共感してしまう片思いの心情がつづられた爽快感のあるロックナンバーです。

ギターはコードストロークがメインのパターンが多いですが、ディレイを使ったフレーズやソロなど、簡単でありながら見せ場となる箇所が多いため弾いていて楽しいのではないでしょうか。

リズム隊は全体的にシンプルなパターンですが、Bメロで変則的なリズムになるため他のパートとズレないように注意しましょう。

全パートそこまで難しくはないですが、それゆえにミスをすると目立つので一つひとつのフレーズをしっかり弾き切ることが大切な楽曲です。

沈丁花DISH//

DISH// – 沈丁花 [Official Video]
沈丁花DISH//

親への感謝の気持ちを、なかなか言葉にできない。

そんな受験生の切実な心情を優しく包み込む1曲です。

DISH//が2021年11月に贈り出した本作は、日本テレビ系ドラマ『二月の勝者』の主題歌として注目を集めました。

DISH//のボーカル北村匠海さんとマカロニえんぴつのはっとりさんの共作により、受験生が感じるプレッシャーや不安、そして家族への感謝の気持ちが丁寧に描かれています。

行進曲を意識した力強いサウンドと、沈丁花の花言葉「栄光」「勝利」に込められた願いは、努力の結実を待つすべての人の心に響くはず。

感動的なバンド演奏で、観客とあっと言わせましょう!

前前前世RADWIMPS

RADWIMPS – 前前前世 (movie ver.) [Official Music Video]
前前前世RADWIMPS

新海誠監督のアニメ映画のために生み出された、ときをこえた運命的な愛を歌うRADWIMPSの楽曲です。

切なさの中にも力強さを感じさせるポップチューンで、エネルギッシュなギターサウンドと疾走感あふれるアップテンポなリズムが印象的。

2016年8月に発売されたアルバム『君の名は』に収録され、映画のメガヒットとともに大きな話題を呼んだ本作は、みんなで盛り上がれる文化祭の定番曲としても親しまれています。

ギターとドラムのリズムパートをシンプルにアレンジすれば、実力に関係なく演奏を楽しめるでしょう。

世界を終わらせてハルカミライ

ハルカミライ – 世界を終わらせて(Official Video)
世界を終わらせてハルカミライ

全国のライブハウスで活躍している若手の注目ロックバンド、ハルカミライ。

若い学生の方ならご存じの方も多いのではないでしょうか?

なんともストレートで無駄な飾り気のない楽曲に、思いっきり胸をつかまれますよね。

演奏は全体的にシンプル、テンポもちょうどいい速さだと思いますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

銀河鉄道の夜GOING STEADY

この曲は簡単でかっこいい曲を探しているというコピーバンドにはうってつけの曲です。

小手先の技術なんて必要ありません。

情熱で演奏しましょう。

ライブパフォーマンスに重点を置いて練習するのがいいかもしれません。

【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ(41〜50)

MONSTER DANCEKEYTALK

KEYTALK/「MONSTER DANCE」MUSIC VIDEO
MONSTER DANCEKEYTALK

バンドで合わせるには多少難しさがありますが、練習しているうちに楽しくなってしまう元気のあるダンサブルなナンバー。

楽しさがあるので、はじめてバンドをする方にもオススメできる1曲です。

キャッチーでダンサブルな1曲であり、フロアを巻き込んで全員でダンスやシンガロングできるキラーチューンです。

君の知らない物語supercell

アニメ『化物語』のエンディング曲として起用され話題を呼んだこの曲。

作曲家のryoさんが中心となって結成されたクリエイターグループ、supercellの楽曲です。

ピアノ担当のメンバーがいるバンドにオススメです。