RAG Music文化祭·学園祭
素敵な文化祭・学園祭

【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ

バンドを組んでいる学生にとって、文化祭のステージに立つことは大きな目標になっているのではないでしょうか?

しかし、まだ楽器を始めて間もない頃や、楽器歴の浅いメンバーがいる場合は、演奏曲を決めるのがなかなか大変。

ギターは簡単だけれどドラムは難しい……ドラムは簡単だけれどベースが難しい……など、難易度をおさえつつ聴きごたえのある曲を選ぶのは難しいですよね。

そこで、この記事では初心者の方も頑張って練習すればバッチリ演奏できるオススメ曲を紹介します。

ポイントは、オリジナルにこだわりすぎず、どうしてもできない部分はアレンジするなど柔軟に対応すること。

初めてのステージに向けて楽しみながら仲間とともに取り組めば、一生の思い出になるはずです!

【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ(31〜40)

ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ソラニン』
ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

映画『ソラニン』の曲として書き下ろされた大人気曲。

圧倒的な知名度と抜群のメロディライン、そしてちょうどいいテンポと、初心者の方にオススメなポイントがたくさんあります!

リードギターとドラムは少し複雑な部分もあるので、しっかり練習して形になるようにしましょう!

とくに、楽曲後半ではドラムはシンバル類のみのシンプルなリズムになりますので、その上で鳴るギターが「どれだけかっこよく弾けるか」が全体の完成度を高めるポイントですよ!

エイミーTHE ORAL CIGARETTES

THE ORAL CIGARETTES 「エイミー」 Music Video
エイミーTHE ORAL CIGARETTES

奈良県発4人組ロックバンドTHE ORAL CIGARETTESの1曲。

オーラルの楽曲は難しいものが多いですがこの曲は初期からある曲で、シンプルな構成のロックバラードとなっており初心者バンドでも頑張れば演奏できる範囲だと思います。

StaRtMrs. GREEN APPLE

アップテンポで疾走感のあるポップロックサウンドと新たな一歩を応援する力強いメッセージが魅力的な楽曲。

2015年7月にメジャーデビューミニアルバム『Variety』から生まれた本作は、花王メリットのCMソングやフジテレビ系番組『超ハマる!爆笑キャラパレード』のテーマソングとしても起用され、Mrs. GREEN APPLEの知名度を大きく高めました。

希望に満ちた前向きな気持ちを表現する歌声と、軽やかなメロディラインが見事に調和しています。

文化祭の幕開けや、部活動の応援BGMとしてピッタリ!

仲間と一緒に新しい挑戦をスタートさせる瞬間にこの曲を聴けば、きっと勇気がわいてくるはずです。

これだけはWANIMA

WANIMA「これだけは」 MUSIC VIDEO
これだけはWANIMA

爽やかでWANIMAらしいアップテンポな爽快なナンバーですね!

WANIMAというと速いテンポのツービートがドラマーを苦しめますが、この曲は2ビートが登場しないため、メロコアをコピーするのが難しい!!というドラマーにもオススメです。

ギターは歯切れよく弾く部分と、じゃかじゃかとストロークする部分との弾き分けに注意して演奏してみると、WANIMAっぽい熱くかっこいい演奏に近づきますよ!

銀河鉄道の夜GOING STEADY

この曲は簡単でかっこいい曲を探しているというコピーバンドにはうってつけの曲です。

小手先の技術なんて必要ありません。

情熱で演奏しましょう。

ライブパフォーマンスに重点を置いて練習するのがいいかもしれません。

【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ(41〜50)

怪獣の花唄Vaundy

怪獣の花唄 / Vaundy : MUSIC VIDEO
怪獣の花唄Vaundy

さまざまなアーティストを輩出してきていることでも知られている音楽塾ヴォイス出身で、そのモダンかつアーバンなセンスの楽曲が人気を博しているシンガーソングライター、Vaundyさん。

1stアルバム『strobo』からの先行配信シングル『怪獣の花唄』は、マルハニチロ WILDishシリーズ「オレらのために」篇のCMソングとして起用されました。

全体的にシンプルなバンドアンサンブルのため、どのパートも初心者に優しい楽曲ですよ。

若い世代に絶大な人気のあるアーティストですので、文化祭や学園祭でも盛り上がることまちがいなしのロックチューンです。

LILLYHump Back

Hump Back -「LILLY」Music Video
LILLYHump Back

Hump Backは、次世代のガールズバンドの筆頭として、若者から絶大な支持を得ている存在。

そんな人気の彼女たちの楽曲の特徴は、キャッチーなメロディライン。

曲を知らなくても盛り上がれそうなキャッチーさがあるので、文化祭で演奏するのにもオススメです!

はじめのうちはブリッジミュートや8ビートなどは、テンポについていくのがつらいかもしれませんね。

しかし、ゆっくりなテンポから練習をスタートして少しずつテンポを上げていくのが上達のコツです!