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【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ

バンドを組んでいる学生にとって、文化祭のステージに立つことは大きな目標になっているのではないでしょうか?

しかし、まだ楽器を始めて間もない頃や、楽器歴の浅いメンバーがいる場合は、演奏曲を決めるのがなかなか大変。

ギターは簡単だけれどドラムは難しい……ドラムは簡単だけれどベースが難しい……など、難易度をおさえつつ聴きごたえのある曲を選ぶのは難しいですよね。

そこで、この記事では初心者の方も頑張って練習すればバッチリ演奏できるオススメ曲を紹介します。

ポイントは、オリジナルにこだわりすぎず、どうしてもできない部分はアレンジするなど柔軟に対応すること。

初めてのステージに向けて楽しみながら仲間とともに取り組めば、一生の思い出になるはずです!

【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ(1〜10)

欲望に負けた青年団ONE OK ROCK

ボーカルのTakaさんが自身の過去を振り返ってつづった歌詞だとも噂されている1曲です。

この曲の特徴は、よくあるストレートな8ビートではなく、ハネた16ビートのようなリズムが用いられていることです。

この曲を演奏する際には、何度も音源を聴いて、このノリに合わせられるようにリズムの取り方を身につけてくださいね。

バンド全体のノリを合わせるには、体の動き自体をメンバー全員で一体化するのも効果的かもしれません。

ぜひバンド練習の時にいろいろ工夫してみてくださいね。

チェリボムSilent Siren

【Silent Siren】「チェリボム」MUSIC VIDEO full ver.【サイレントサイレン】
チェリボムSilent Siren

冒頭のベースのスラップフレーズが印象的なSilent Sirenの代表曲の一つです。

初心者の方であればスラップと聞くと敬遠してしまうかもしれませんが、そんなにスピーディなフレーズではない上、2フレットから4フレットを中心としたそれほど複雑ではない運指なので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

ギターやドラムについては、この曲のテンポで8分音符のブリッジミュートや8ビートは慣れるまではつらいかもしれません。

まずはゆっくりなテンポから練習し、徐々にスピードアップできるように特訓してみてくださいね。

BGMになるなよハンブレッダーズ

シンプルながらも力強いサウンドが特徴的な曲。

2021年にリリースされたアルバム『ギター』に収録されている作品です。

ドラムは王道中の王道といえる8ビートが基本で、ギターが2本とベースもシンプルな演奏なので初心者にはかなりオススメ。

ドラムがからっとした心地良い音色なので、力まかせにたたかずに軽くはじく感じを意識するといいかもしれません。

バンドアンサンブルを意識しながらぷれいしてみてださい!

二十九、三十クリープハイプ

クリープハイプ -「二十九、三十」(MUSIC VIDEO)
二十九、三十クリープハイプ

テンポがゆっくりめで初心者の方にとっても取り組みやすい曲だと思います。

リードギターはオクターブ奏法に加えて単音弾きや和音のフレーズが登場しますが、基本的には4分音符での演奏なので初心者の方でも挑戦しやすいはず。

また、ゆっくりなテンポではありますが、リズム隊であるドラムとベースは曲の勢いが失われないように演奏することに気をつけましょう。

楽曲の展開に合わせて強弱を意識するなど、緩急のある演奏を目指してみてくださいね。

MONSTER TREESHAKALABBITS

[SHAKALABBITS] “MONSTER TREE” Full Ver. [Music Video]
MONSTER TREESHAKALABBITS

SHAKALABBITSの『MONSTER TREE』は力強いサウンドが魅力です。

2003年にリリースされた作品で、ジャケットはタイトル通り「モンスターツリー」の周りに無国籍な人たちが平和に暮らしている、というイメージ で制作されています。

王道エイトビートロックらしいパターンがいくつか出てくる曲なので、じっくり練習しておけば今後ほかの曲を演奏するときも役に立つと思います。