【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ
バンドを組んでいる学生にとって、文化祭のステージに立つことは大きな目標になっているのではないでしょうか?
しかし、まだ楽器を始めて間もない頃や、楽器歴の浅いメンバーがいる場合は、演奏曲を決めるのがなかなか大変。
ギターは簡単だけれどドラムは難しい……ドラムは簡単だけれどベースが難しい……など、難易度をおさえつつ聴きごたえのある曲を選ぶのは難しいですよね。
そこで、この記事では初心者の方も頑張って練習すればバッチリ演奏できるオススメ曲を紹介します。
ポイントは、オリジナルにこだわりすぎず、どうしてもできない部分はアレンジするなど柔軟に対応すること。
初めてのステージに向けて楽しみながら仲間とともに取り組めば、一生の思い出になるはずです!
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【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ(1〜10)
老人と海NEW!ヨルシカ

ヨルシカが『又三郎』に続いて、文学作品をもとに作った曲がこちらです。
『老人と海』はヘミングウェイの代表作の一つ。
海のさわやかさが感じられるとてもステキな曲です。
リズムやサウンドがシンプルな分、安定したテンポ感を出し続ける練習になりそうです。
一拍ずつ、というより全体が流れるようにとらえるとうまくいきそうです。
ギターは、ドラムがいなくてもゆるがない正確なカッティングを心がけてみてください。
BGMになるなよNEW!ハンブレッダーズ

シンプルながらも力強いサウンドが特徴的な曲。
2021年にリリースされたアルバム『ギター』に収録されている作品です。
ドラムは王道中の王道といえる8ビートが基本で、ギターが2本とベースもシンプルな演奏なので初心者にはかなりオススメ。
ドラムがからっとした心地良い音色なので、力まかせにたたかずに軽くはじく感じを意識するといいかもしれません。
バンドアンサンブルを意識しながらぷれいしてみてださい!
チェリボムNEW!Silent Siren

冒頭のベースのスラップフレーズが印象的なSilent Sirenの代表曲の一つです。
初心者の方であればスラップと聞くと敬遠してしまうかもしれませんが、そんなにスピーディなフレーズではない上、2フレットから4フレットを中心としたそれほど複雑ではない運指なので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
ギターやドラムについては、この曲のテンポで8分音符のブリッジミュートや8ビートは慣れるまではつらいかもしれません。
まずはゆっくりなテンポから練習し、徐々にスピードアップできるように特訓してみてくださいね。
【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ(11〜20)
運命の華NEW!トゲナシトゲアリ

アニメ、ガールズバンドクライの劇中バンド、トゲナシトゲアリの曲で、2024年6月にリリースされました。
運命に出会って気持ちが変わる、前向きな感情が閉じ込められた1曲です。
ドラマチックで疾走感のあるアレンジと、晴れやかなメロディーラインが印象的。
キーボードとギターが同じようなタイミングで演奏するフレーズが多いので、2人で息を合わせることを意識するといいと思います。
未来の欠片NEW!ASIAN KUNG-FU GENERATION

力強いギターサウンドとキレのいいドラムが印象的な、ロックバンドらしい1曲です。
ギターについては基本的にパワーコードやオクターブ奏法が中心なので、押弦は比較的シンプルだと思います。
ただしブリッジミュートが非常に印象的な曲なので、かっこいい音で演奏できるようアンプの設定などの音作りも含めてじっくりと練習してみてくださいね。
ドラムについてはハイハットを16分音符で刻むフレーズが課題となりそうです。
アップダウン奏法などのスティックワークを特訓し、楽曲のテンポに付いていけるように練習してみてください。
空に唄えばNEW!175R

2000年代前半の青春パンクブームをけん引した175Rによる代表曲の一つ。
ストレートな歌声と演奏がとにかくかっこいいんですよね。
この曲を演奏する際にまず気をつけたいのがテンポ。
BPM230前後と非常に速いので、各パート共通して、テンポについていけるように練習し、それぞれのフレーズを丁寧に演奏することを心がけましょう。
また、楽曲の途中でテンポを半分になるようにノリが変わる部分がありますので、そこでお互いの演奏がバラバラになってしまわないように気をつけましょう。
欲望に負けた青年団NEW!ONE OK ROCK

ボーカルのTakaさんが自身の過去を振り返ってつづった歌詞だとも噂されている1曲です。
この曲の特徴は、よくあるストレートな8ビートではなく、ハネた16ビートのようなリズムが用いられていることです。
この曲を演奏する際には、何度も音源を聴いて、このノリに合わせられるようにリズムの取り方を身につけてくださいね。
バンド全体のノリを合わせるには、体の動き自体をメンバー全員で一体化するのも効果的かもしれません。
ぜひバンド練習の時にいろいろ工夫してみてくださいね。



