【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ
バンドを組んでいる学生にとって、文化祭のステージに立つことは大きな目標になっているのではないでしょうか?
しかし、まだ楽器を始めて間もない頃や、楽器歴の浅いメンバーがいる場合は、演奏曲を決めるのがなかなか大変。
ギターは簡単だけれどドラムは難しい……ドラムは簡単だけれどベースが難しい……など、難易度をおさえつつ聴きごたえのある曲を選ぶのは難しいですよね。
そこで、この記事では初心者の方も頑張って練習すればバッチリ演奏できるオススメ曲を紹介します。
ポイントは、オリジナルにこだわりすぎず、どうしてもできない部分はアレンジするなど柔軟に対応すること。
初めてのステージに向けて楽しみながら仲間とともに取り組めば、一生の思い出になるはずです!
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【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ(1〜10)
C7GO!GO!7188

ロックバンド、GO!GO!7188の曲でアルバム『魚磔』に収録されています。
スリーピースバンドらしいシンプルかつ骨太な演奏が魅力です。
また昭和歌謡などの懐かしい音楽のフレーバーが感じられます。
ギターリフが練習のしどころなので、その部分だけを取り出して何度も練習すると完成が速いと思いますよ。
初心者のうちはついつい最初から最後まで通しがちですが、部分練習、オススメです。
二十九、三十クリープハイプ

テンポがゆっくりめで初心者の方にとっても取り組みやすい曲だと思います。
リードギターはオクターブ奏法に加えて単音弾きや和音のフレーズが登場しますが、基本的には4分音符での演奏なので初心者の方でも挑戦しやすいはず。
また、ゆっくりなテンポではありますが、リズム隊であるドラムとベースは曲の勢いが失われないように演奏することに気をつけましょう。
楽曲の展開に合わせて強弱を意識するなど、緩急のある演奏を目指してみてくださいね。
BGMになるなよハンブレッダーズ

シンプルながらも力強いサウンドが特徴的な曲。
2021年にリリースされたアルバム『ギター』に収録されている作品です。
ドラムは王道中の王道といえる8ビートが基本で、ギターが2本とベースもシンプルな演奏なので初心者にはかなりオススメ。
ドラムがからっとした心地良い音色なので、力まかせにたたかずに軽くはじく感じを意識するといいかもしれません。
バンドアンサンブルを意識しながらぷれいしてみてださい!
【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ(11〜20)
運命の華トゲナシトゲアリ

アニメ、ガールズバンドクライの劇中バンド、トゲナシトゲアリの曲で、2024年6月にリリースされました。
運命に出会って気持ちが変わる、前向きな感情が閉じ込められた1曲です。
ドラマチックで疾走感のあるアレンジと、晴れやかなメロディーラインが印象的。
キーボードとギターが同じようなタイミングで演奏するフレーズが多いので、2人で息を合わせることを意識するといいと思います。
MONSTER TREESHAKALABBITS

SHAKALABBITSの『MONSTER TREE』は力強いサウンドが魅力です。
2003年にリリースされた作品で、ジャケットはタイトル通り「モンスターツリー」の周りに無国籍な人たちが平和に暮らしている、というイメージ で制作されています。
王道エイトビートロックらしいパターンがいくつか出てくる曲なので、じっくり練習しておけば今後ほかの曲を演奏するときも役に立つと思います。
分かってないよWurtS

ソロアーティストとして活躍するWurtSさんの名前が知られるきっかけの楽曲が『分かってないよ』です。
ふたつのギター、ベースとドラムというストレートなバンド編成だからこそ、複雑な感情をぶつける歌が際立ちますね。
四つ打ちのドラムも印象的で、このリズムが楽曲にダンスミュージックのような軽快さを与えています。
このリズムがあるからこそギターや歌声で表現される感情がより際立つので、どのパートもリズムへの意識が重要ですね。
惑星ループEVE

Evaさんの『惑星ループ』はナユタン星人さんが作詞と作曲を担当した楽曲、アルバム『OFFICIAL NUMBER』に収録されています。
軽快に刻まれるリズムがデジタルな雰囲気も感じさせ、独特な浮遊感を生み出している印象です。
ドラムとベースが一定のリズムで刻まれるのもイントロやサビなどの限定された部分で、ギターも単音を伸ばしたりコードを一発だけ刻んだりと、実は音の隙間が多い楽曲です。
キーボードの音を打ち込みで流し、それに演奏を合わせていくパターンだと、デジタルな雰囲気も出していけますよ。



