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【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ

バンドを組んでいる学生にとって、文化祭のステージに立つことは大きな目標になっているのではないでしょうか?

しかし、まだ楽器を始めて間もない頃や、楽器歴の浅いメンバーがいる場合は、演奏曲を決めるのがなかなか大変。

ギターは簡単だけれどドラムは難しい……ドラムは簡単だけれどベースが難しい……など、難易度をおさえつつ聴きごたえのある曲を選ぶのは難しいですよね。

そこで、この記事では初心者の方も頑張って練習すればバッチリ演奏できるオススメ曲を紹介します。

ポイントは、オリジナルにこだわりすぎず、どうしてもできない部分はアレンジするなど柔軟に対応すること。

初めてのステージに向けて楽しみながら仲間とともに取り組めば、一生の思い出になるはずです!

【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ(51〜60)

再生ハンブレッダーズ

ハンブレッダーズ「再生」Music Video
再生ハンブレッダーズ

『再生』は、ハンブレッダーズの2ndフルアルバム『ギター』のリード曲として注目を集めました。

日常生活の中で感じるさまざまな心の動きや感情を、メロディアスなロックサウンドに乗せて表現した楽曲です。

リズミカルなギターリフとキャッチーなサビが印象的で、前を向いて生きていく強い意志とポジティブなメッセージが込められています。

明るくてエネルギッシュなナンバーなので、友達と一緒に盛り上がりたい時や、元気をチャージしたい時にぴったりの1曲です。

学園祭などでぜひ演奏してみてください!

ワタリドリ[Alexandros]

王道のロックサウンドにモダンなエッセンスをちりばめた楽曲でファンを魅了している4人組ロックバンド、[Alexandros]。

『Dracula La』との両A面でリリースされたメジャーデビューシングル曲『ワタリドリ』は、現在でも[Alexandros]の代表曲として知られていますよね。

楽曲の雰囲気を決定づけているイントロのギターリフは、実は4音しか使っていない上に簡単なので、ギタリストであれば誰もが弾きたくなってしまうのではないでしょうか。

リズム隊も演奏スキルとしてはシンプルですが、疾走感と跳ね感が大切になるため、初心者バンドマンの方はお互いの息を合わせるよう練習しましょう。

MissingELLEGARDEN

ELLEGARDEN「Missing」Music Video
MissingELLEGARDEN

ELLEGARDENはバンドマンの間では定番の人気バンドですよね。

楽器パートが比較的簡単な曲が多いことから、初心者バンドにもオススメできます。

唯一ボーカルパートが男性にとっては難しい傾向がありますが、この曲に関しては音域も低いので十分に歌えるはずです。

ギターパートはブリッジミュートのいい練習にもなる曲です。

青い栞Galileo Galilei

10代限定のフェス「閃光ライオット」において初代王者となりながらも2016年に解散してしまった北海道出身の3人組バンド・Galileo Galileiの4作目のシングル曲。

ドラマ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』の オープニングテーマとして書き下ろされた楽曲で、印象的なギターのアルペジオで始まるイントロが心地いいですよね。

どのパートもシンプルなプレイで構成されており、テンポもゆったりしているため初心者バンドマンにも挑戦しやすいのではないでしょうか。

どちらかと言うと演奏自体よりも楽曲の浮遊感を出す方が難しいため、アンサンブルでは技術だけでなくアクセントなどにも気をつけて演奏してくださいね。

【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ(61〜70)

少女SSCANDAL

SCANDAL 「少女S」/ Syoujo S ‐Music Video
少女SSCANDAL

初心者ガールズバンドにオススメなのがSCANDALの曲です!

SCANDALの曲は、初心者に優しいコードになっていますのであっという間に弾けるようになると思います。

リズムがとりにくいところは何度も曲を聴いて覚えてください。

夏祭りWhiteberry

浴衣姿の恋人と過ごす夏祭りの一夜を描いた青春ラブソング。

金魚すくいや線香花火など懐かしい情景描写をちりばめながら、好きな気持ちを伝えられないもどかしさや後悔の念、はかない恋心を等身大で表現しています。

2000年8月にシングルがリリースされ、オリコンウィークリーランキングで最高3位を記録する大ヒットを記録。

甘酸っぱい歌詞とサウンドは、青春真っ盛りの学生が集まる文化祭や学園祭にピッタリですね。

ガラスのブルースBUMP OF CHICKEN

幼稚園時代からの幼なじみで構成された4人組ロックバンド、BUMP OF CHICKENの楽曲。

インディーズ1作目のアルバム『FLAME VEIN』に収録された楽曲で、バンド初となる日本語詞で書かれているナンバーです。

キャッチーなギター、メロディアスなベース、疾走感を作り出しているドラムなど、どのパートにも聴かせどころがある楽曲です。

その反面、演奏自体は難しくないため初心者バンドでコピーするのにピッタリの楽曲と言えるのではないでしょうか。

爽快感のあるロックナンバーですので、文化祭や学園祭のステージでも盛り上がることまちがいなしのナンバーです。