【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ
バンドを組んでいる学生にとって、文化祭のステージに立つことは大きな目標になっているのではないでしょうか?
しかし、まだ楽器を始めて間もない頃や、楽器歴の浅いメンバーがいる場合は、演奏曲を決めるのがなかなか大変。
ギターは簡単だけれどドラムは難しい……ドラムは簡単だけれどベースが難しい……など、難易度をおさえつつ聴きごたえのある曲を選ぶのは難しいですよね。
そこで、この記事では初心者の方も頑張って練習すればバッチリ演奏できるオススメ曲を紹介します。
ポイントは、オリジナルにこだわりすぎず、どうしてもできない部分はアレンジするなど柔軟に対応すること。
初めてのステージに向けて楽しみながら仲間とともに取り組めば、一生の思い出になるはずです!
- 文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング
- 【高校】文化祭ライブで演奏!盛り上がる邦バンド曲まとめ
- 初心者にオススメのバンドスコアまとめ。簡単な曲を紹介
- 初めてのバンド演奏。余興・出し物でコピーしたい人気のおすすめ曲【2026】
- バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲
- 【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲
- 文化祭・学園祭におすすめのガールズバンド・人気曲ランキング【2026】
- 【文化祭・学園祭】テーマ曲&オープニングにもおすすめの青春ソング
- 【文化祭&学園祭ソング】会場や催しを彩る人気の歌&ヒットソングを厳選!
- 【吹奏楽】文化祭で盛り上がる!吹奏楽部が吹きたいオススメの曲
- バンド初心者のための。3ヶ月で初ライブを成功させる18のヒント
- 湧かせろ!文化祭・学園祭で盛り上がる洋楽
- 【文化祭・学園祭】イベントを盛り上げたいときのボカロ曲集
【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ(91〜100)
駆け抜けて性春銀杏BOYZ

青春パンクロックバンドとして一時代を築いた銀杏BOYZの楽曲です。
激しい演奏、そして胸を締めつけるような歌詞。
まさに「青春」の2文字がぴったりハマる曲ですね。
熱すぎるライブパーフォマンスも、ぜひマネしたい名曲です。
Strawberry MargaritaELLEGARDEN

2018年の活動再開以降、変わらぬパワフルなパフォーマンスで精力的に活動している4人組ロックバンド、ELLEGARDEN。
Amazon Music「もう聞いた?」のキャンペーンCMソングとして起用された2作目の配信限定シングル曲『Strawberry Margarita』は、爽快なロックサウンドと英語詞で歌われるクールなメロディーがテンションを上げてくれますよね。
どのパートもシンプルな演奏のため挑戦しやすいですが、テンポが速いためアンサンブルがバラバラにならないよう注意しましょう。
ライブ映えするストレートな楽曲のため、文化祭のステージを盛り上げてくれるロックチューンです。
ドライフラワー優里

2020年にメジャーデビューを果たしたシンガーソングライター、優里さんのメジャー2作目のシングル曲。
切ない歌詞とギターのアルペジオが心に響くナンバーです。
ギターは印象的なアルペジオフレーズや間奏のフレーズなど見せ場が多いですが、音数もポジション移動も少なくテンポもゆったりなので、リズムが走らないように気をつけましょう。
ベースはドラムのリズムパターンに合わせたフレーズが多いため、とくに休符の部分を意識して演奏すると曲にメリハリが生まれます。
ドラムはリムショットを使ったフレーズが多く登場するので、しっかり発音することを心がけることで楽曲を彩るスパイスになります。
オレンジSPYAIR

青春の一瞬を切なくも力強く切り取った応援歌!
2024年2月に映画『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』主題歌として世に送り出されたSPYAIRの楽曲です。
EP『オレンジ』の表題曲として収録され、ストリーミングチャートでもトップ10入りを果たしました。
甘酸っぱい青春の瞬間や、友との別れをおしみながらも未来への希望を抱く心情が、爽やかでエネルギッシュなメロディに乗せて描かれています。
前を向いて歩き続ける大切さを優しくさとしてくれる本作は、文化祭や学園祭のオープニングを彩るテーマソングとしても、きっと心に響くことでしょう。
TV ManiacsELLEGARDEN

J-POPシーンにおける2000年代以降のロックバンドに多大な影響を与え、今もなお最前線を走り続けている4人組ロックバンド、ELLEGARDEN。
4thアルバム『RIOT ON THE GRILL』に収録されている『TV Maniacs』は、パワフルなギターリフで幕を開けるストレートなロックサウンドがテンションを上げてくれますよね。
テンポがかなり速く、特にドラムはビートを最後まで安定して演奏できるかで楽曲全体の完成度が変わってしまうため注意しましょう。
また、全英語詞のためボーカルはアンサンブルについていけるようバンド練習前にしっかり歌を覚えてくださいね。



