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【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ

バンドを組んでいる学生にとって、文化祭のステージに立つことは大きな目標になっているのではないでしょうか?

しかし、まだ楽器を始めて間もない頃や、楽器歴の浅いメンバーがいる場合は、演奏曲を決めるのがなかなか大変。

ギターは簡単だけれどドラムは難しい……ドラムは簡単だけれどベースが難しい……など、難易度をおさえつつ聴きごたえのある曲を選ぶのは難しいですよね。

そこで、この記事では初心者の方も頑張って練習すればバッチリ演奏できるオススメ曲を紹介します。

ポイントは、オリジナルにこだわりすぎず、どうしてもできない部分はアレンジするなど柔軟に対応すること。

初めてのステージに向けて楽しみながら仲間とともに取り組めば、一生の思い出になるはずです!

【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ(21〜30)

アボカドyonige

yonige -アボカド-【Official Video】
アボカドyonige

サビ終わりにくるギターのアルペジオははじめは難しく感じるかもしれませんが、実際演奏するとルート音のみ移動していてあとの音は固定なので難しく考えなくて大丈夫ですよ!

最後のギターソロも2、3弦の同じところを弾くだけなので簡単。

簡単だけどしっかりかっこつけて弾いちゃいましょう!

ドラムも難しいことはせず4つ打ちでずっと進んでいくので、テンポが派手に乱れないように気をつければ問題なしです!

ELLEGARDEN

Ellegarden – Niji Live Concerti
虹ELLEGARDEN

2018年に活動再開を発表した4人組ロックバンド、ELLEGARDENの楽曲。

キャッチーなメロディーと骨太なロックサウンドがテンションを上げてくれるELLEGARDENらしいナンバーですよね。

ギターはイントロ、ギターソロ、アウトロのフレーズなど印象的なものが多いですが、どの部分もそれほど音数が多くないため簡単にコピーできます。

リズム隊も全体的にシンプルな演奏が多いですが、Aメロとサビでの抑揚の差をつけると楽曲全体のテンションを作れますので、意識して演奏するとサビでの盛り上がりを強調できます。

そこまでテンポも速くない楽曲ですので、メンバー全員が初心者バンドマンでもコピーしやすいナンバーです。

【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ(31〜40)

MONSTER DANCEKEYTALK

KEYTALK/「MONSTER DANCE」MUSIC VIDEO
MONSTER DANCEKEYTALK

バンドで合わせるには多少難しさがありますが、練習しているうちに楽しくなってしまう元気のあるダンサブルなナンバー。

楽しさがあるので、はじめてバンドをする方にもオススメできる1曲です。

キャッチーでダンサブルな1曲であり、フロアを巻き込んで全員でダンスやシンガロングできるキラーチューンです。

君と夏フェスSHISHAMO

神奈川県出身の3ピースガールズロックバンド、SHISHAMOの楽曲。

まさに青春の1ページといった甘酸っぱい歌詞と爽快感のある曲調が心地いいナンバーです。

ギターとベースは間奏以外の演奏がシンプルなので挑戦しやすいですが、間奏部分では短いベースソロが登場します。

普段ベースでソロを弾く機会がないと緊張してしまうかもしれませんが、フレーズ自体は難しくないのでリラックスして弾けば完奏できますよ。

ドラムもタイトなキメが多いですが、全体的にはシンプルなリズムパターンですので、細かいテクニックより曲に合わせた抑揚を心がけると原曲に近い演奏ができます。

君の知らない物語supercell

アニメ『化物語』のエンディング曲として起用され話題を呼んだこの曲。

作曲家のryoさんが中心となって結成されたクリエイターグループ、supercellの楽曲です。

ピアノ担当のメンバーがいるバンドにオススメです。

オドループフレデリック

フレデリック「オドループ」Music Video | Frederic “oddloop”
オドループフレデリック

跳ねるような四つ打ちのリズムが気持ちいいこの曲。

メジャーファーストミニアルバムとして、2014年に発売された『oddloop』に収録されている楽曲です。

曲タイトルは「奇妙」という意味のoddとくり返しの意味を持つloopを合わせた、フレデリックが考えた造語です。

いいんですか?RADWIMPS

RADWIMPS – いいんですか? [Official Music Video]
いいんですか?RADWIMPS

『前前前世』の大ヒットで知られるロックバンド・RADWIMPSの楽曲。

レゲエを感じさせる軽快なメロディーとリズムが心地いい隠れた名曲です。

ギターはクリーントーンによるカッティングやアルペジオのフレーズが多いですが、テンポがゆったりしているため落ち着いて演奏しましょう。

ベースは低音から高音まで幅広いポジションを使ったフレーズが多いですが、フレーズそのものはシンプルなので初心者ベーシストでもコピーしやすいのではないでしょうか。

ドラムもそこまで難しいフレーズはありませんが、シャッフルビートのためフィルインでは3連符のリズムを意識して演奏しましょう。