【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ
バンドを組んでいる学生にとって、文化祭のステージに立つことは大きな目標になっているのではないでしょうか?
しかし、まだ楽器を始めて間もない頃や、楽器歴の浅いメンバーがいる場合は、演奏曲を決めるのがなかなか大変。
ギターは簡単だけれどドラムは難しい……ドラムは簡単だけれどベースが難しい……など、難易度をおさえつつ聴きごたえのある曲を選ぶのは難しいですよね。
そこで、この記事では初心者の方も頑張って練習すればバッチリ演奏できるオススメ曲を紹介します。
ポイントは、オリジナルにこだわりすぎず、どうしてもできない部分はアレンジするなど柔軟に対応すること。
初めてのステージに向けて楽しみながら仲間とともに取り組めば、一生の思い出になるはずです!
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【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ(31〜40)
君と夏フェスSHISHAMO

神奈川県出身の3ピースガールズロックバンド、SHISHAMOの楽曲。
まさに青春の1ページといった甘酸っぱい歌詞と爽快感のある曲調が心地いいナンバーです。
ギターとベースは間奏以外の演奏がシンプルなので挑戦しやすいですが、間奏部分では短いベースソロが登場します。
普段ベースでソロを弾く機会がないと緊張してしまうかもしれませんが、フレーズ自体は難しくないのでリラックスして弾けば完奏できますよ。
ドラムもタイトなキメが多いですが、全体的にはシンプルなリズムパターンですので、細かいテクニックより曲に合わせた抑揚を心がけると原曲に近い演奏ができます。
AM11:00HY

男女の掛け合いが印象的なラブソング。
恋人との穏やかな朝の情景から、日常にある幸せな瞬間を切り取った心温まる作品です。
HYのアルバム『Street Story』に収録され、2003年4月に発売されました本作は、レコチョクのCMソングとして起用されたほか、2012年のNHK連続テレビ小説『純と愛』の挿入歌としても使用されました。
ロック、パンク、ヒップホップなどの要素を融合させたミクスチャーロックで、沖縄の風土感を感じさせる独特のサウンドが特徴的。
楽器パートは複雑すぎず、文化祭や学園祭でバンド演奏に挑戦したい方にもオススメです。
MONSTER DANCEKEYTALK

バンドで合わせるには多少難しさがありますが、練習しているうちに楽しくなってしまう元気のあるダンサブルなナンバー。
楽しさがあるので、はじめてバンドをする方にもオススメできる1曲です。
キャッチーでダンサブルな1曲であり、フロアを巻き込んで全員でダンスやシンガロングできるキラーチューンです。
怪獣の花唄Vaundy

さまざまなアーティストを輩出してきていることでも知られている音楽塾ヴォイス出身で、そのモダンかつアーバンなセンスの楽曲が人気を博しているシンガーソングライター、Vaundyさん。
1stアルバム『strobo』からの先行配信シングル『怪獣の花唄』は、マルハニチロ WILDishシリーズ「オレらのために」篇のCMソングとして起用されました。
全体的にシンプルなバンドアンサンブルのため、どのパートも初心者に優しい楽曲ですよ。
若い世代に絶大な人気のあるアーティストですので、文化祭や学園祭でも盛り上がることまちがいなしのロックチューンです。
いいんですか?RADWIMPS

『前前前世』の大ヒットで知られるロックバンド・RADWIMPSの楽曲。
レゲエを感じさせる軽快なメロディーとリズムが心地いい隠れた名曲です。
ギターはクリーントーンによるカッティングやアルペジオのフレーズが多いですが、テンポがゆったりしているため落ち着いて演奏しましょう。
ベースは低音から高音まで幅広いポジションを使ったフレーズが多いですが、フレーズそのものはシンプルなので初心者ベーシストでもコピーしやすいのではないでしょうか。
ドラムもそこまで難しいフレーズはありませんが、シャッフルビートのためフィルインでは3連符のリズムを意識して演奏しましょう。



