【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ
バンドを組んでいる学生にとって、文化祭のステージに立つことは大きな目標になっているのではないでしょうか?
しかし、まだ楽器を始めて間もない頃や、楽器歴の浅いメンバーがいる場合は、演奏曲を決めるのがなかなか大変。
ギターは簡単だけれどドラムは難しい……ドラムは簡単だけれどベースが難しい……など、難易度をおさえつつ聴きごたえのある曲を選ぶのは難しいですよね。
そこで、この記事では初心者の方も頑張って練習すればバッチリ演奏できるオススメ曲を紹介します。
ポイントは、オリジナルにこだわりすぎず、どうしてもできない部分はアレンジするなど柔軟に対応すること。
初めてのステージに向けて楽しみながら仲間とともに取り組めば、一生の思い出になるはずです!
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【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ(141〜150)
AM11:00HY

男女の掛け合いが印象的なラブソング。
恋人との穏やかな朝の情景から、日常にある幸せな瞬間を切り取った心温まる作品です。
HYのアルバム『Street Story』に収録され、2003年4月に発売されました本作は、レコチョクのCMソングとして起用されたほか、2012年のNHK連続テレビ小説『純と愛』の挿入歌としても使用されました。
ロック、パンク、ヒップホップなどの要素を融合させたミクスチャーロックで、沖縄の風土感を感じさせる独特のサウンドが特徴的。
楽器パートは複雑すぎず、文化祭や学園祭でバンド演奏に挑戦したい方にもオススメです。
ヤングアダルトマカロニえんぴつ

マカロニえんぴつが2019年にリリースした『ヤングアダルト』は、ミニアルバム『season』やフルアルバムの『hope』に収録されています。
おだやかなリズムでありつつも、奏でられる音には力強さがあり、行き場のない複雑な感情を表現しているようなイメージですね。
全体的にリズムを刻んでいくような演奏なので、歌を際立たせるように、またサビの盛り上がりが強調されるように、リズム感への意識が重要かもしれませんね。
おだやかなリズムだからこそ、それぞれの音をしっかりと響かせてからすばやく切り替えるという技術が大切ですね。
ライブハウス!Conton Candy

Conton Candyの「ライブハウス!」は、ライブ会場の熱気をそのまま音にしたようなエネルギッシュなギターロックで、コピーしてみたいという方々もきっと多いでしょう。
メンバー自身が作詞作曲編曲を手がけたこの楽曲は、ライブハウスとオーディエンスへの真っ直ぐな愛が込められており、ステージで演奏すれば会場が一体となること間違いなしの名曲ですね。
ギターは力強いパワーコードで楽曲を牽引しつつ、印象的なキメのフレーズはクリアに奏でることを心がけましょう。
ギターがシンプルな分、ベースは割合に動き回るフレーズも多いため負担も大きいですが、しなやかなグルーヴを生み出す重要なパートですからきっちりこなしましょう。
ドラムはまず安定した8ビートを刻みつつ、リムショットなど曲の表情を変えるような細やかなプレイはとても勉強になりますよ。
GRADUATIONSBACK-ON

親しい仲間との別れと新たな道への一歩を優しく背中押してくれる楽曲です。
ともに過ごした大切な友との思い出を胸に、それぞれの未来へ向かう若者たちの揺れ動く気持ちを、エモーショナルなメロディと力強いギターサウンドで表現しています。
本作は2025年2月にBACK-ONから公開された『仮面ライダーガッチャード GRADUATIONS』の主題歌で、卒業という人生の大きな転換点に寄り添う応援ソングとなっています。
Vシネクスト作品の世界観とも見事に融合し、作品の感動をさらに引き立てています。
文化祭や学園祭のグランドフィナーレ、仲間との思い出作りにピッタリの1曲です。
友情や絆の大切さを感じながら、未来へ向かって歩みだす勇気をくれる楽曲となっています。
あなたにMONGOL800

誰もが聴いたことのある親しみやすいメロディと、シンプルな歌詞が心に響く青春パンクソング!
沖縄出身のインディーズバンドMONGOL800がアルバム『MESSAGE』で2001年9月に世に送り出した本作は、洗剤のCMソングとして起用されたことをきっかけに、時代を象徴する大ヒット曲を記録。
2008年の映画『うた魂♪』のラストシーンや、2012年のドラマ『遅咲きのヒマワリ〜ボクの人生、リニューアル〜』のオープニングテーマなど、多くの場面で使用されています。
バンド練習の定番曲としても親しまれている、文化祭や学園祭ライブにピッタリの1曲です。
人にやさしくTHE BLUE HEARTS

困難や挫折に直面したときこそ響く、力強い応援歌です。
全身全霊をこめた真っすぐなエールが、マイクから飛び出すようなパワフルな歌声で届けられます。
やさしさだけでは人を愛せないという現実を受け止めつつ、そこから生まれる本当の思いやりの心が丁寧に描かれています。
THE BLUE HEARTSの代名詞ともいえる本作は、1987年2月に自主制作シングルとして誕生。
2002年にはフジテレビ系ドラマの挿入歌としても起用され、多くの人々の心を打ちました。
文化祭のステージで演奏すれば、きっと会場中があなたの「ガンバレ」の思いで一つになるはず。
力強いサウンドとともに、仲間と聴衆の心を熱く揺さぶる1曲です。
革命andymori

andymoriの『革命』は、2011年に発売されたアルバム『革命』に収録、心の中にある熱を軽やかに表現した楽曲です。
おだやかな始まりからの、一気にスピードを上げる展開が印象的で、気だるい雰囲気の歌唱との重なりで独特な世界観を生み出しています。
それぞれの楽器もこのスピードに合わせてリズムを刻む演奏が中心なので、勢いにのまれずにひとつずつの音を確実に鳴らしていくことが重要です。
歌が軽やかだからこそ、楽器の音はしっかりと鳴らして、全体に力強さを加えていきましょう。
バクチ・ダンサーDOES

ロック然としたクールな歌声とギターサウンドをフィーチャーしたロックアンサンブルで人気を博している3ピースロックバンド、DOES。
アニメーション映画『劇場版 銀魂 新訳紅桜篇』の主題歌として起用された10thシングル曲『バクチ・ダンサー』は、ベストアルバム『SINGLES』からの先行リリースとなったナンバーです。
ギターとベースはシンプルですがドラムのビートが細かいため、初心者ドラマーの方はバンド練習前に個人でフレーズを固めましょう。
疾走感のある楽曲のため、文化祭やライブでもみんなで盛り上がれるロックチューンです。
浮舟GO!GO!7188

GO!GO!7188の『浮舟』は2002年にシングルとしてリリース、2003年にリリースされたアルバム『鬣』にも収録された楽曲です。
ボーカルの抑揚やそこに重なる音色で和の空気を演出し、独特な迫力や浮遊感を伝えていますね。
それぞれの楽器が豪快に響くからこそ、ボーカルで空気感をしっかりと演出している印象なので、演奏の際には勢いへの意識が重要ですね。
リズムを強く響かせ、そこにシンプルかつパワフルなコードをかき鳴らすといった、わかりやすい構成が練習にもピッタリですよね。
ワインディングロードNovelbright

生きる道にはいつも試練があり、大人への成長の階段には茨の道が続きます。
Novelbrightは、そんな純粋な思いと現実の間で揺れ動く心を優しく包み込むような温かみのある歌声で表現しています。
本作は、2025年1月のテレビ東京系ドラマ『法廷のドラゴン』の主題歌です。
爽やかで壮大なメロディーは、夢に向かって一歩ずつ前進する若者たちの背中を押してくれるはずです。
みんなで励まし合いながら成長していく青春時代、文化祭や学園祭の準備で深まる友情の思い出に寄り添う1曲として、心からオススメしたい作品です。
【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ(151〜160)
FREEDOM FIGHTERSSCANDAL

夢を追い求める若者たちを勇気づける、エネルギッシュなロックチューン!
自分の運命は自分で切り開くという強い意志を、力強いサウンドとともに届けてくれる本作は、2017年2月に発売されたアルバム『SCANDAL』に収録されたロックバンドSCANDALの前向きな応援歌です。
目の前にあるさまざまな壁に立ち向かう際の強い決意と、未来への希望に満ちたメッセージが込められています。
アグレッシブなギターリフと、リズミカルなドラムが織りなすサウンドは、文化祭での演奏やスポーツの試合前など、自分を鼓舞したいあらゆる場面で心強い味方になってくれるはずです。
THANXWANIMA

心の中にある感謝の気持ちを込めたメッセージソングとして、WANIMAが2015年11月に発売したアルバム『Are You Coming?』に収録された楽曲です。
真っすぐな言葉で紡がれた、大切な人への感謝と別れを前向きに捉えるメッセージが、疾走感のあるメロディと力強いボーカルで表現されています。
人生の節目に訪れる別れや新たな旅立ちを迎える方に、心からのエールを送るような本作。
文化祭やライブイベントのステージでも、観客との一体感が生まれる盛り上がりを演出できるでしょう。
存在WANIMA

家族への感謝と祈りを込めた温かなメロディが心に響く楽曲です。
海辺の街で育った思い出や大切な人との日々が優しい言葉でつづられ、WANIMAの真摯な思いが伝わってきます。
ミディアムテンポで心地よく流れる楽曲は、バンド本来のロックサウンドを大切にしながらも、よりエモーショナルな表現に挑戦した意欲作となっています。
2025年3月に花キューピットの母の日キャンペーンCMソングとして採用され、俳優の三浦翔平さんが出演したCMで使用されました。
文化祭や学園祭の準備で友達と頑張る時、仲間との絆を深めたい時にピッタリの1曲です。
WANIMAのメッセージ性の強い楽曲は、大切な人への思いを共有したい方にオススメです。
閃光[Alexandros]
![閃光[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/xfG6L9I7N8I/sddefault.jpg)
疾走感のあるギターリフに、未来へ向かう強い意志が込められた力強い楽曲です。
映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の主題歌として生まれた[Alexandros]の本作は、2021年5月に公開された作品。
過去の恐れを乗り越え新しい自分となっていく主人公の姿と、リアド偉武さんを正式メンバーに迎えたバンドの再出発が見事に重なり合っています。
工場で撮影された壮大なミュージックビデオも話題を呼び、2023年5月にはストリーミング再生回数1億回を突破。
ガンダムファン以外にも幅広く愛される作品となりました。
文化祭のステージで演奏すれば、会場全体を圧倒的な一体感で包み込めるでしょう。
アイラブユーback number

公園の落ち葉が舞う情景から始まる心温まる恋愛ソング。
誰かを思う気持ちがメロディと歌詞を通じて伝わってくる本作は、相手を幸せにしたいと願う純粋な思いにあふれています。
2022年10月に発売された作品で、NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』の主題歌として書き下ろされ、back number初の朝ドラ主題歌として話題になりました。
恋する人の気持ちに寄り添う優しさに満ちた本作は、淡い恋心を抱いている高校生の心に、じんわりと染み渡るでしょう。
精神ロックヤングスキニー

「ヤンスキ」ことヤングスキニーの楽曲「精神ロック」は、ライブでコピーしたら間違いなく盛り上がるパンク・ロックチューンですよね。
この曲でステージに立ちたいバンドの方々もきっと多いはず。
演奏のポイントとしては、まずボーカルは高音域と畳みかける歌詞を、熱い気持ちで真っ直ぐ届けることが肝心です。
ギターは荒々しくもジャキッとした音で、パワーコード主体でも原曲の勢いを再現できるはず。
とはいえ、サビの裏でずっと鳴っている裏メロ風のフレーズはできる限り再現してほしいですね。
リズム隊は特徴的なスネアの音作りまで再現できれば完ぺきですが、サビ前のベースとドラムで暴れまわるパートとサビのタイトな展開を意識してメリハリをつけた演奏を心がけてみてください。
君という花ASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATIONの『君という花』は、2003年に2枚目のシングルとしてリリース、アルバム『君繋ファイブエム』にも収録された楽曲です。
落ち着いたリズムでありつつも、それぞれの楽器の音やボーカルはしっかりとキレがある、静かな力を感じる楽曲ですね。
冒頭で刻まれるドラムのリズムが印象的で、ドラムはこのリズムをキープ、他の楽器が重なっていきます。
ギターやベースもリズムを感じながらのコードが基本で、ゆっくりだからこそ確実に音を響かせていくのがポイントです。
SalamanderELLEGARDEN

ELLEGARDENの『Salamander』は2006年にシングルとしてリリース、アルバム『ELEVEN FIRE CRACKERS』にも収録された楽曲です。
語りのような平たんな歌唱からサビに入った時には高音も交えたボーカルへと展開、その展開と重なるパワフルなサウンドが勢いを伝えています。
全体的なサウンドの雰囲気も勢いが感じられるもので、乱暴にも思える力強さが際立つような音の鳴らし方が需要ですね。
冒頭のギターの刻みをしっかりと強調するのも、曲の全体に勢いをつけるためのポイントかもしれませんよ。
こいのうたGO!GO!7188

GO!GO!7188の『こいのうた』はバンドを代表する、アマチュア時代から演奏され続けていた楽曲です。
おだやかなリズムでありながらそれぞれの楽器が奏でる音にはキレがあり、芯の強さのようなものを感じさせますよね。
スリーピースバンドだからこそ、それぞれの楽器の音がしっかりと目立つので、音を意識する練習にもピッタリです。
ひとつずつの音の隙間が多いからこそ、音の鳴らし方も意識、強く長く音を響かせることをそれぞれのパートで意識しつつ進めていきましょう。
オーマイラブHump Back

子供の誕生という新たな経験から生まれた親としての喜びと戸惑いが詰まった、心温まる楽曲です。
大阪出身の3ピースガールズロックバンドHump Backが2025年3月に公開したアルバム『Hump Back』に収録されています。
親になったばかりの等身大の気持ちを、バンドならではのストレートなロックサウンドで表現。
テーマは学生にとってそれほど身近なものではないかもしれませんが、演奏を通して、家族間の愛情を改めて感じられるのではないでしょうか。



