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【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ

バンドを組んでいる学生にとって、文化祭のステージに立つことは大きな目標になっているのではないでしょうか?

しかし、まだ楽器を始めて間もない頃や、楽器歴の浅いメンバーがいる場合は、演奏曲を決めるのがなかなか大変。

ギターは簡単だけれどドラムは難しい……ドラムは簡単だけれどベースが難しい……など、難易度をおさえつつ聴きごたえのある曲を選ぶのは難しいですよね。

そこで、この記事では初心者の方も頑張って練習すればバッチリ演奏できるオススメ曲を紹介します。

ポイントは、オリジナルにこだわりすぎず、どうしてもできない部分はアレンジするなど柔軟に対応すること。

初めてのステージに向けて楽しみながら仲間とともに取り組めば、一生の思い出になるはずです!

【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ(11〜20)

GLAMOROUS SKY中島美嘉

力強いギターサウンドと印象的なメロディ、そして心を震わせる歌詞が織りなす、映画『NANA』の主題歌。

中島美嘉さんがこれまでのバラード路線から一転、ロックテイストに挑戦した意欲作です。

日常の虚しさや孤独を抱えながらも、前を向いて歩き続けようとする強い意志が込められており、聴く人の心に勇気と希望を与えます。

2005年8月に発売され、オリコン週間シングルランキングで2週連続1位を獲得。

L’Arc〜en〜CielのHYDEさんが作曲を手掛け、原作者の矢沢あいさんが作詞を担当するという豪華タッグが実現しました。

シンプルなリズムとキャッチーなメロディが魅力的な本作は、仲間と一緒に楽しみながら練習できる、文化祭や学園祭のバンド演奏に最適な1曲です。

ハナノユメチャットモンチー

チャットモンチー『ハナノユメ』Music Video
ハナノユメチャットモンチー

『ハナノユメ』は切なさと希望が共存する歌詞が印象的。

身近な痛みや喪失感を通じて聴く人の心に寄り添う楽曲です。

チャットモンチーらしい繊細な感情表現と美しいメロディで、聴く者の心を揺さぶります。

ミニアルバム『chatmonchy has come』に収録。

ゆったりしたテンポとシンプルなコード進行なので、バンド初心者にもオススメ。

独自の世界観あふれる歌詞を、ぜひじっくり味わってみてください。

星に願いをflumpool

flumpool 「星に願いを」MUSIC VIDEO
星に願いをflumpool

大切な人を失った喪失感から始まり、その存在の大きさに気づいた主人公が再び相手を取り戻そうとする切実な思いを描いた、心温まるミディアムバラードです。

flumpoolが2009年2月に公開した初のCDシングルで、NTTコミュニケーションズの『MUSICO』CMソングにも起用されました。

オリコン週間シングルチャートで初登場2位を記録し、同年の紅白歌合戦でも披露された名曲です。

バンド演奏の基本となるリズムパターンで構成された本作は、文化祭や学園祭のステージにもピッタリの作品といえるでしょう。

GIVE ME FIVE!AKB48

【MV full】 GIVE ME FIVE ! / AKB48[公式]
GIVE ME FIVE!AKB48

AKB48は、全体的に凝った曲が多いですが、この曲は初心者でも挑戦しやすい楽曲といえるでしょう。

ギターソロも難易度は高くありません。

金管楽器のパートはキーボードで代用するのもオススメ。

世間的に知名度が高いアーティストなので、ライブでも盛り上がること間違いなしです!

曇天DOES

DOES 『「曇天」(テレビ東京系アニメ「銀魂」オープニングテーマ)』
曇天DOES

バンド初心者の方へのオススメ曲として、長い間定番となっているのがこの曲!

男らしいストレートな武骨さがある楽曲なので、多少のミスはごまかせるかも?

ある程度曲を形にできたら、上手に演奏することよりも楽曲の勢いやかっこよさを追求するのが、ライブでこの曲を成功させるポイントになりそうですね!

ステージパフォーマンスも意識してみましょう!

The BeginningONE OK ROCK

ONE OK ROCK – The Beginning [Official Music Video]
The BeginningONE OK ROCK

大人気のONE OK ROCKはドラムがテクニカルなので有名ですが、この曲に関しては基本的なプレイがほぼ全体を占めています。

ギター、ベースもかなりシンプル。

キーボードさえ用意できれば、コピーするのはそう難しくないでしょう。

【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ(21〜30)

1999羊文学

羊文学 “1999” (Official Music Video)
1999羊文学

『1999』は、塩塚モエカさんの独自の世界観に基づく歌詞と作曲、河西ゆりかさんの高音コーラスとベース演奏、フクダヒロアさんの繊細さとパワフルさを合わせ持ったドラム演奏が、羊文学らしい音楽性を生み出しています。

1999年のクリスマスイブを舞台に、世紀末という時代の変化や主人公の内面の葛藤を描いた本作は、2018年のリリース以降、羊文学を代表する曲として注目を集めました。

おしゃれでアンニュイなロックナンバーにぜひ挑戦してみてください。