【小学校】中学年の学芸会・学習発表会でおすすめの出し物アイデア
小学校の中学年になると、学芸会や学習発表会での出し物が楽しみになりますよね!
合唱や演劇、ダンスなど、みんなで協力してステキな思い出を作るチャンスです。
「どんな出し物にしよう?」と悩む先生や生徒も多いはず。
こちらでは、学芸会や学習発表会にオススメのアイデアをご紹介します。
クラスの個性をいかしたアイデアを考えるのが大切です。
みんなで話し合いながら、クラスの個性をいかした楽しめる発表会を作り上げてくださいね!
【小学校】中学年の学芸会・学習発表会でおすすめの出し物アイデア(1〜10)
時代劇

小学生で時代劇を見る子は少ないと思いますが、祖父母世代には大好評を得られそうな企画「時代劇」。
時代劇は善悪が分かりやすく決まっているので、子供たちでも意外にストーリーは分かりやすいと思います。
また、定番の悪代官シーンを子供が演じるのはギャップがあって面白いですし、定番のチャンバラシーンは大喜びで練習できるのではないでしょうか。
時代劇は歴史や日本文化を学ぶ良い機会にもなると思いますので、普通の演劇では盛り上がらない時に、ぜひ企画にしてみてくださいね。
ピノキオNEW!
https://www.instagram.com/reels/DU3EaD2E7zb/映画やアニメ、絵本でも人気な作品を劇に取り入れてみましょう!
とても優しいゼペットおじいさんが作った、操り人形は木製で名前は「ピノキオ」といいます。
木製の操り人形は命を吹き込んでもらいましたが、ウソをつくと鼻がぐんぐん伸びる特性が。
勇気や正直に生きることなどを学び、やがて本物の人間の子供になるストーリーは大人が忘れがちなことを改めて教えてくれますよね。
この先も勇気を持って素直に過ごしてほしいという願いも込めて劇の題材に選んでみては。
さるかに合戦NEW!

意地悪なサルのせいで親を失ってしまった子ガニたちが、仲間と一緒に敵討ちする物語、それが『さるかに合戦』です。
親ガニをだましておいしい柿を独り占めしたサルに「なんてひどいことをするんだ」と誰もが思うでしょう。
当然サルは報いを受けますよ。
現代でいう「ざまぁ」展開ですね!
誰もがよく知っているストーリーのため伝わりやすく、またアレンジもしやすい作品でしょう。
他者を思いやる大切な気持ちを届けながら、ワイワイ盛り上がる演目を目指してみてください。
ねずみのすもうNEW!

おじいさんは、太ったねずみと痩せたねずみが相撲をとっているのを見かけて、負けっぱなしの痩せたねずみを哀れに思い、餅を食べさせてあげます。
すると太ったねずみと戦えるようになりました。
太ったねずみはその理由を痩せたねずみに尋ね、餅の話を聞くと自分にも食べさせてほしいと頼みます。
仲良く餅をもらった二匹は、お礼におじいさんの前で相撲をとり喜ばせるのでした。
この二匹には貧富の差がありますが、そこを気にせず友情を育み互いを高め合う姿には、心があたかかくなりますね。
アリとキリギリスNEW!

幼児さんでも知っているイソップ寓話の代表作『アリとキリギリス』を演目に選んでみてはいかがでしょうか?
夏の間に働きしっかり冬に備えたアリと、そんなアリを笑って遊んでいたキリギリスのお話です。
冬になり困ったキリギリスはアリに助けを求めますが「あなたは夏の間、何をしていたの?」と問うシーンがとても印象的なんですよね。
このお話を知れば、誰もが計画性を持って行動したり、未来に備えることがどれほど重要か感じるでしょう。
オオカミと七匹の子ヤギNEW!

母親がいない隙に子ヤギたちを食べてしまおうと、オオカミがやって来ます。
しかし声や毛の色の違いから、子ヤギたちはオオカミだと気づき家に入れません。
ところがオオカミの方が1枚上手で、ついに母親と勘違いした子ヤギたちは扉の鍵を開けてしまうのです。
オオカミから隠れる子ヤギたちでしたが、見つかり1匹ずつ食べられてしまいました。
唯一見つからなかったのは、一番年下の子ヤギだけ……。
子ヤギがどうなってしまうのかハラハラしながらも、オオカミと子ヤギたちの知恵比べには誰もが夢中になってしまうお話ですね。
解決力を学ぶ良い機会にもなりますよ。
ヘンゼルとグレーテルNEW!

タイトルの『ヘンゼルとグレーテル』は兄妹の名前です。
二人は両親に森に捨てられてしまい、さまよう中でお菓子の家にたどり着きます。
そこには悪い魔女が住んでいて、兄のヘンゼルを太らせて食べようと食事を与えますが、兄妹は魔女を釜に閉じ込めて逃げ出します。
そして二人は自分たちを捨てたことを悔やんでいた父親と再会し、お菓子の家から持ち出した財宝で飢えのない幸せな暮らしを手に入れるのでした。
口減しという悲しい描写があるものの、たくましく生きようとする兄妹の姿に勇気をもらえ、お菓子の家という夢のような存在に心ひかれる作品ですね。




