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【小学校】中学年の学芸会・学習発表会でおすすめの出し物アイデア

小学校の中学年になると、学芸会や学習発表会での出し物が楽しみになりますよね!

合唱や演劇、ダンスなど、みんなで協力してステキな思い出を作るチャンスです。

「どんな出し物にしよう?」と悩む先生や生徒も多いはず。

こちらでは、学芸会や学習発表会にオススメのアイデアをご紹介します。

クラスの個性をいかしたアイデアを考えるのが大切です。

みんなで話し合いながら、クラスの個性をいかした楽しめる発表会を作り上げてくださいね!

【小学校】中学年の学芸会・学習発表会でおすすめの出し物アイデア(11〜20)

クイズ形式で学習発表

学校で習ったこと、課外授業で学んだことをクイズとして楽しむこちらは、学習の成果を振り返る意味でとても有意義な出し物です。

答える側はもちろん、クイズを考える側もこれまでに習ってきたことを振り返りどんなクイズにしようか、どうしたら楽しんでもらえるかなどいろんなことを考えるので思考力が育まれますね!

3年生以上になると学習する教科も増えますし、問題にしやすい要素もたくさんあります。

親御さんや先生方に子供たちの学習の成果を感じてもらうだけでなく、自分たちの3、4年間のおさらいとしてあらためて学習の機会を持てる出し物です。

ソーラン節

ソーラン隊「宝」南中部門グランプリ受賞 2010/12/11 天理市民会館
ソーラン節

運動会でも踊られることが多い『ソーラン節』で、かっこいい姿を見せましょう!

『ソーラン節』は北海道の民謡で、ニシン漁の際に歌われた歌として知られています。

力強くスピード感のあるメロディーに乗せて、全身を動かす振り付けはかなり体力を使います。

まさに漁で網を引き上げているかのような重心を低くする動きは、元気いっぱいの子供たちにとっても大変!

ですがこの力強い演舞を見た親御さんが感動するのは言うまでもありません。

体を動かすことの楽しさはもちろん、学年での絆が生まれ始める3、4年生にとってはみんなで何かをなしとげる達成感を大いに味わえる演目です。

フラダンス

表参道ウクレレチーム『ハピレレ』さんと一緒に神宮前小学校のステージに参加しました!
フラダンス

フラダンスって、学芸会にぴったりの出し物だと思いませんか?

優雅な動きと明るい音楽で、子供たちも観客も笑顔になれますよ。

振り付けを覚える過程で協調性や集中力も身につきますし、本番では堂々とした姿を見せてくれるはず。

ハワイの海辺にいるような爽やかな気分を味わえるのも魅力的ですね。

衣装を工夫したり、掛け声を入れたりすれば、さらに盛り上がること間違いなし!

みんなで心を合わせて、ステキなフラダンスを披露しましょう!

マジック

KSC第22回学園祭 マジック同好会
マジック

余興や出し物の定番といえば「マジック」ですよね。

マジックにはたくさんの種類があるので教室ならカードマジック、体育館ならステージ映えするマジックなどを選んでみましょう。

インターネット上にマジックを解説した動画がたくさんアップされているのでそちらを参考にしてみてくださいね。

影絵パフォーマンス

かかし座 手影絵パフォーマンス ”The Ugly Duckling”
影絵パフォーマンス

「影絵」って小さい頃見てすごいなと感動した記憶がありませんか?

その影絵で劇をやってみるのはどうでしょうか。

基本的には登場する人、モノを手だけで表現します。

実際に手でやってみるのを見るよりも映し出された影絵を見るとしっくりときます。

みんなが知っているストーリーだと説明がいらず、見せることに集中できるので童話などがオススメですよ。

ハンドベル演奏

札幌市立平岡小学校ハンドベル同好会
ハンドベル演奏

「ハンドベル」はクリスマスイベントをはじめ、さまざまなイベントで人気の出し物ですよね。

クリスマス時期ならクリスマスソングが定番ですが、そのほかのタイミングなら学校で習った曲や、人気のアニソンなど子供たちが大好きな曲を選曲してみてもいいのではないでしょうか!

ハンドベルは全員で音を奏でるのでかなり練習が必要ですが、その分完成度の高いものを披露できたときはその感動もひとしお。

一人ひとりの心を合わせてステキな音楽を奏でましょう!

【小学校】中学年の学芸会・学習発表会でおすすめの出し物アイデア(21〜30)

音楽劇

発表会【オペレッタ いつまでもともだち】ポイント解説つき振付動画
音楽劇

音楽とお芝居の両方にチャレンジできる音楽劇は、いかがでしょうか。

音楽劇はミュージカルとは違い、基本的にはセリフを通して物語を展開していき、その途中で歌などを入れていくことで舞台を作り上げていきます。

セリフはセリフ、歌は歌とわけて考えられるので、低学年の子供たちも挑戦しやすいのではないでしょうか。

配役によっては、お芝居だけをする人、歌やダンスだけをする人、とわけるのもオススメです。

低学年の子供たちにもなじみ深いお話を選んで、ぜひ挑戦してみてくださいね。