【小学校】中学年の学芸会・学習発表会でおすすめの出し物アイデア
小学校の中学年になると、学芸会や学習発表会での出し物が楽しみになりますよね!
合唱や演劇、ダンスなど、みんなで協力してステキな思い出を作るチャンスです。
「どんな出し物にしよう?」と悩む先生や生徒も多いはず。
こちらでは、学芸会や学習発表会にオススメのアイデアをご紹介します。
クラスの個性をいかしたアイデアを考えるのが大切です。
みんなで話し合いながら、クラスの個性をいかした楽しめる発表会を作り上げてくださいね!
- 文化祭や学園祭・学芸会でおすすめの演劇・ミュージカル
- 【高学年向け】感動&笑いを生む学芸会・学習発表会の出し物アイデア
- 【アイデア】低学年にオススメの学芸会・学習発表会の出し物まとめ
- 文化祭で盛り上がるステージイベント・出し物のアイデア
- 小学生でもできる隠し芸!イベントで盛り上がる出し物のアイデア集
- 【一発芸】小学校で盛り上がること間違いなしのネタを一挙紹介!
- 【小学校レク】お楽しみ会におすすめのゲーム・出し物
- 【中学校】文化祭の出し物。人気の展示やゲーム、ステージ発表まとめ
- 小学校の謝恩会で盛り上がる出し物!みんなで楽しめるアイデア集
- 【小学校向け】文化祭にオススメの出し物・レクリエーション
- 小学校の謝恩会におすすめの出し物。盛り上がるゲームやネタを厳選!
- 小学生が演じる定番の劇。オススメ作品まとめ
- 6年生を送る会の出し物。面白いネタから感動できるアイデアまで
【小学校】中学年の学芸会・学習発表会でおすすめの出し物アイデア(11〜20)
ソーラン節

運動会でも踊られることが多い『ソーラン節』で、かっこいい姿を見せましょう!
『ソーラン節』は北海道の民謡で、ニシン漁の際に歌われた歌として知られています。
力強くスピード感のあるメロディーに乗せて、全身を動かす振り付けはかなり体力を使います。
まさに漁で網を引き上げているかのような重心を低くする動きは、元気いっぱいの子供たちにとっても大変!
ですがこの力強い演舞を見た親御さんが感動するのは言うまでもありません。
体を動かすことの楽しさはもちろん、学年での絆が生まれ始める3、4年生にとってはみんなで何かをなしとげる達成感を大いに味わえる演目です。
フラダンス

フラダンスって、学芸会にぴったりの出し物だと思いませんか?
優雅な動きと明るい音楽で、子供たちも観客も笑顔になれますよ。
振り付けを覚える過程で協調性や集中力も身につきますし、本番では堂々とした姿を見せてくれるはず。
ハワイの海辺にいるような爽やかな気分を味わえるのも魅力的ですね。
衣装を工夫したり、掛け声を入れたりすれば、さらに盛り上がること間違いなし!
みんなで心を合わせて、ステキなフラダンスを披露しましょう!
ボディーパーカッション

「ボディーパーカッション」は、体のさまざまなところを手でたたき音を鳴らし音楽を奏でること。
音楽に合わせてたたいてもいいですし、好きな曲を歌いながらたたいてもいいですね。
クラス全員でおこなえばかなりの迫力がありますし、全員でリズムを合わせる必要があるので団結力も強くなるはず。
衣装を合わせたり途中で掛け声を入れたりすれば、学芸会にぴったりの出し物になりますよ。
みんなが大好きな人気曲を選曲すればやる気も上がるはず!
マジック

余興や出し物の定番といえば「マジック」ですよね。
マジックにはたくさんの種類があるので教室ならカードマジック、体育館ならステージ映えするマジックなどを選んでみましょう。
インターネット上にマジックを解説した動画がたくさんアップされているのでそちらを参考にしてみてくださいね。
影絵パフォーマンス

「影絵」って小さい頃見てすごいなと感動した記憶がありませんか?
その影絵で劇をやってみるのはどうでしょうか。
基本的には登場する人、モノを手だけで表現します。
実際に手でやってみるのを見るよりも映し出された影絵を見るとしっくりときます。
みんなが知っているストーリーだと説明がいらず、見せることに集中できるので童話などがオススメですよ。
ハンドベル演奏

「ハンドベル」はクリスマスイベントをはじめ、さまざまなイベントで人気の出し物ですよね。
クリスマス時期ならクリスマスソングが定番ですが、そのほかのタイミングなら学校で習った曲や、人気のアニソンなど子供たちが大好きな曲を選曲してみてもいいのではないでしょうか!
ハンドベルは全員で音を奏でるのでかなり練習が必要ですが、その分完成度の高いものを披露できたときはその感動もひとしお。
一人ひとりの心を合わせてステキな音楽を奏でましょう!
【小学校】中学年の学芸会・学習発表会でおすすめの出し物アイデア(21〜30)
音楽劇

音楽とお芝居の両方にチャレンジできる音楽劇は、いかがでしょうか。
音楽劇はミュージカルとは違い、基本的にはセリフを通して物語を展開していき、その途中で歌などを入れていくことで舞台を作り上げていきます。
セリフはセリフ、歌は歌とわけて考えられるので、低学年の子供たちも挑戦しやすいのではないでしょうか。
配役によっては、お芝居だけをする人、歌やダンスだけをする人、とわけるのもオススメです。
低学年の子供たちにもなじみ深いお話を選んで、ぜひ挑戦してみてくださいね。



