【小学校】中学年の学芸会・学習発表会でおすすめの出し物アイデア
小学校の中学年になると、学芸会や学習発表会での出し物が楽しみになりますよね!
合唱や演劇、ダンスなど、みんなで協力してステキな思い出を作るチャンスです。
「どんな出し物にしよう?」と悩む先生や生徒も多いはず。
こちらでは、学芸会や学習発表会にオススメのアイデアをご紹介します。
クラスの個性をいかしたアイデアを考えるのが大切です。
みんなで話し合いながら、クラスの個性をいかした楽しめる発表会を作り上げてくださいね!
- 文化祭や学園祭・学芸会でおすすめの演劇・ミュージカル
- 【高学年向け】感動&笑いを生む学芸会・学習発表会の出し物アイデア
- 【アイデア】低学年にオススメの学芸会・学習発表会の出し物まとめ
- 文化祭で盛り上がるステージイベント・出し物のアイデア
- 小学生でもできる隠し芸!イベントで盛り上がる出し物のアイデア集
- 【一発芸】小学校で盛り上がること間違いなしのネタを一挙紹介!
- 【小学校レク】お楽しみ会におすすめのゲーム・出し物
- 【中学校】文化祭の出し物。人気の展示やゲーム、ステージ発表まとめ
- 小学校の謝恩会で盛り上がる出し物!みんなで楽しめるアイデア集
- 【小学校向け】文化祭にオススメの出し物・レクリエーション
- 小学校の謝恩会におすすめの出し物。盛り上がるゲームやネタを厳選!
- 小学生が演じる定番の劇。オススメ作品まとめ
- 6年生を送る会の出し物。面白いネタから感動できるアイデアまで
【小学校】中学年の学芸会・学習発表会でおすすめの出し物アイデア(1〜10)
キッチンビート

キッチンにあるしゃもじやお鍋などを使って音を奏でるキッチンビート。
普段そんなもので遊んだら怒られちゃうやつですが、今回は楽器として使い、かっこいい演奏を披露してみましょう!
用意するキッチンツールは家にあるような、家庭科室で用意できるような普通のものでOK!
リズムのパターンを組んで、料理をするように楽しく音楽を奏でてみましょう。
楽器じゃないものを使っているので、見ている人の興味関心をひくのは間違いありません!
ぜひ挑戦してみてくださいね!
ミュージカル

学校の出し物といえば劇が定番ものとして挙げられますが、ちょっと趣向を凝らしてミュージカルを披露してみるのはどうでしょうか?
劇との大きな違いは劇中でセリフではなく「歌を歌って表現をする」ということ。
少し恥ずかしいような気はしますが劇よりも見応えがあり選曲なども楽しいですよ。
歌が得意な子には披露する、主役になれるチャンスですよ!
和太鼓

力強い音を鳴らして、幼稚園や保育園の頃の自分たちとは違うんだ!というかっこいい姿を見せられるのは和太鼓です。
演奏を通して体づくりやリズム感を鍛えられるので、これからどんどん体を作っていく低学年にぴったり。
普段の音楽の授業ではなかなか触れられない楽器なので、教養も身につきますね。
大きな太鼓や小さな太鼓、担いで演奏するタイプの太鼓など、さまざまなタイプのものを演奏する機会を作るのもオススメです。
元気に力いっぱい演奏して、お父さんやお母さんをびっくりさせちゃいましょう!
【小学校】中学年の学芸会・学習発表会でおすすめの出し物アイデア(11〜20)
書道パフォーマンス

ご両親や先生、友達などへの感謝の言葉と一緒に、大きな模造紙で「書道パフォーマンス」をしてみるのはいかがでしょうか?
普通の筆でおこなってもいいですが、パフォーマンス用の大きな筆を使うと太く大きな字をかけて披露するときにインパクトがあり、大勢の人からも見やすいですよ。
模造紙に書く内容は何でもOKですが、クラスや学年でかかげている目標や観客に伝えたいことなどを書いてみてはどうでしょう。
音楽を流しながらパフォーマンスするのもオススメです!
落語劇

「落語」は、はなし家が1人座っておこなう話芸、というイメージがありますが、これを演劇にしてしまうのはいかがでしょうか。
落語のお話は演劇仕立てなので、学芸会などにももってこいだと思います。
日本の文化ですので、話し言葉や時代背景も勉強になり、そういった面でも十分に価値のある発表会になるでしょう。
ボディーパーカッション

「ボディーパーカッション」は、体のさまざまなところを手でたたき音を鳴らし音楽を奏でること。
音楽に合わせてたたいてもいいですし、好きな曲を歌いながらたたいてもいいですね。
クラス全員でおこなえばかなりの迫力がありますし、全員でリズムを合わせる必要があるので団結力も強くなるはず。
衣装を合わせたり途中で掛け声を入れたりすれば、学芸会にぴったりの出し物になりますよ。
みんなが大好きな人気曲を選曲すればやる気も上がるはず!
錯覚ダンス

「錯覚ダンス」というものをご存じですか?
右と左で違う色になった、2色でパキッと分かれている衣装を着て踊る、というもの。
何が錯覚?という感じですが、自分の右半身と隣の人の左半身の色が合うことによって、とても変な動きをしているように見えるのです。
ダンスはとても簡単でも錯覚して見えるので難しくないのもオススメな理由。



