学校の行事や友達との集まりで「隠し芸をやって!」と言われたとき、何を披露すればいいか困ってしまうこともありますよね。
だけど大丈夫!
実は身近な道具を使った手品や、授業で習ったリコーダー、伝統的なあやとりやコマ技など、小学生でも簡単にできる出し物はいっぱいあるんです。
そこでこちらでは、ちょっとした練習で周りのみんなを驚かせられるかくし芸をたっぷり紹介します。
友達と一緒に挑戦できるネタや、一人でサッと披露できるものまで幅広く集めたので、自分に合ったものを見つけてくださいね!
小学生でもできる隠し芸!イベントで盛り上がる出し物のアイデア集(1〜10)
マジック

小学生のあなたも、手軽なマジックで友達を驚かせることができますよ。
えんぴつを曲げるトリックやコインを消すマジックなど、身近な道具を使えば誰でもチャレンジできます。
練習方法はインターネットで調べるとすぐに見つかるので安心してくださいね。
マジックを選ぶときは見ている人にも分かりやすく、練習しやすいものを選びましょう。
今日から少しずつ練習を始めれば、明日の休み時間には、ラスのみんなを楽しませる、小さなマジシャンになっているかもしれませんね。
即席マジック!念力わりばし

宴会場にある割りばしでできる簡単なマジックをご紹介しましょう。
割りばしに指の輪に通すことによって念力を帯びさせ、さわっていないのに動くというものです。
まずは日本の割りばしを交差させ、右手の手元でこすることによってその振動が割りばしの先で大きくなり、左手の割りばしがぴょんぴょん跳ねるように動きます。
また、もう一つは割りばしを交差させた状態で机の上などに置き、念力をかけるとその割りばしが動きます。
こちらは念力をかけた手に目線を集中させておいて実は息を吹きかけるというものです。
おもしろい替え歌

このビデオでは「翼をください」という曲の替え歌をおもしろくアレンジしています。
替え歌は題材を決めてその歌詞がストレートに伝わらないと何を言いたいかわからなくなることもあります。
あまり早い曲は使わず、聴き取りやすいように簡単な言葉で作るとよさそうですね。
小学生漫才!5連発

小学生のようなあまり面白くないギャグを連発でやって、その場を寒くしたり、酔いを醒まさせたりする作戦はいかがでしょうか。
おもしろくないことにも意味はあるはずです。
すべてがウケる必要はない、そう思った瞬間、発想はポジティブに変わっていきます。
ギャグ自体がウケなかった場合、それを回収するために皆様、酔いを醒ましていただけましたでしょうか、少しは涼しくなりましたでしょうか、というだけであなたの寒いギャグは意味を持ってきます。
コツをつかめばお手軽!皿回し

むずかしいと思いきや、少しの練習で案外できるようになる皿回しはいかにも宴会芸という感じでオススメです。
お皿は底がある割れにくいものがよいでしょう。
底のフチに棒をひっかけ、棒をまっすぐにして高速で回し続けると思ったより簡単に回せます。
一人で回せるようになったら、何人かで回っている皿を交換したりしてみましょう。
うまくできるようになったらかばんに常に皿回し用の皿をしのばせるようになるかもしれません。
楽しいですね。
リズム縄跳び

リズム縄跳びは、お笑いのにゃんこスターアンゴラ村長でも有名ですね。
音楽をかけながらダンスを踊るようにして軽やかに縄跳びを飛ぶというものです。
これは二重飛びやハヤブサなど、縄跳びの技を競うものと違い、少し練習すれば通常の縄跳びができる人であればマスターできるということでも人気です。
華やかに見えるので盛り上がりますね。
けん玉みたいな筒けん!

日本の伝統的なおもちゃといえばけん玉がありますが、道具がいりますし、いつも持ち歩いていないといけません。
そんな中で考え出されたのかわかりませんが、筒けんという、けん玉のように遊べるただの筒とその中に入りきらないくらいのボールがあれば遊べる遊びがあります。
筒はたとえば筒型ポテトチップスの外装などでも使えるかもしれません。
手軽に始められますので、普段から練習しておいてぜひみんなの前で発表してみてくださいね。









