小学生でもできる隠し芸!イベントで盛り上がる出し物のアイデア集
学校の行事や友達との集まりで「隠し芸をやって!」と言われたとき、何を披露すればいいか困ってしまうこともありますよね。
だけど大丈夫!
実は身近な道具を使った手品や、授業で習ったリコーダー、伝統的なあやとりやコマ技など、小学生でも簡単にできる出し物はいっぱいあるんです。
そこでこちらでは、ちょっとした練習で周りのみんなを驚かせられるかくし芸をたっぷり紹介します。
友達と一緒に挑戦できるネタや、一人でサッと披露できるものまで幅広く集めたので、自分に合ったものを見つけてくださいね!
小学生でもできる隠し芸!イベントで盛り上がる出し物のアイデア集(61〜70)
バルーンアート

バルーンアートは難しいイメージがありますね。
そんな難しそうなバルーンアートをおしゃれにあっという間に作ってしまったら、盛り上がることまちがいなしです!
このビデオはバルーンをねじることなく作れるハートの形を紹介しています。
いくつか作って見ている人にプレゼントしてもいいかもしれません。
パントマイム

パントマイムは見ている人の想像力をかきたてる、魅力的なかくし芸です。
壁に触れているかのように見せたり、重い物を持ち上げるように見せたりと、存在しない物を操作することで、目の錯覚を楽しむことができます。
用意するものは何もなく、身体一つで表現できるので、誰でも気軽に挑戦できますよ。
シンプルそうに見えて、実は奥が深いのがパントマイムの世界。
練習を重ねることで、よりリアルな表現ができるようになりますよ。
クラスのみんなの前で披露すれば、きっと注目の的になれるはず!
身ぶり手ぶりでコミュニケーションを楽しむパントマイムにチャレンジして、お友達や先生を驚かせてみませんか。
ピアノ

ピアノって弾けると本当にかっこいいですよね。
とくに普段はピアノなんて弾かなさそうな人が弾いていると、そのギャップでよりかっこよく見えたりするものです。
そこで、隠し芸の披露に向けてピアノを始めてみるのはいかがでしょうか?
まずは簡単な曲を弾けるようになることを目標に練習を始めてみるといいと思います。
簡単な曲であっても、両手を使ってスムーズに1曲弾けるようになれば、十分隠し芸といえるのではないでしょうか?
リコーダー演奏

リコーダーって音楽の授業でしか吹く機会がないと思うんですが、そのリコーダーをもっともっと極めてみませんか?
授業で練習した曲だけでなく、今はやりのJ-POPなんかをかっこよく演奏できたら人気者になれそうですよね!
YouTubeなどで検索してみるといろいろな曲の楽譜や演奏の解説動画が出てきますので、それらを参考にじっくり練習してみましょう。
またビブラートをはじめ、さまざまな奏法もありますので、それらも習得した上で演奏できるとさらに完成度が高まることでしょう。
リフティング

リフティングは、サッカーボールを足や体の各部分で操る技術です。
簡単そうに見えて難しく、練習が必要ですが、上達すると見ている人を驚かせることができます。
基本的な技から応用技まであるので、自分のレベルに合わせて練習できるのも魅力的。
休み時間や発表会で披露すれば、クラスの人気者になれるかもしれません。
また、運動不足解消にもつながるので、一石二鳥です。
サッカーが好きな人はもちろん、そうでない人も楽しめるかくし芸なので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
和太鼓演奏

和太鼓は地域のクラブなどでもありますね。
実際に和太鼓がないとできませんが、小学校などで演奏するとその迫力に驚き、さらに動きがかっこいいのでテンションがあがります。
普段は聴いたことがないようなおなかに響くような音に、子供だけではなく大人も引き込まれますね。
大勢で本格キッズダンス

本格的なダンスはなかなか見る機会も少なく、人数が多ければそれだけ迫力もあります。
小学校でダンスミュージックなどがかかれば、それだけでもテンションも上がります。
そこに小さい子も小さい体を伸ばして大きくダンスしている姿を見れば、「うわ~!!」と感動してくれるでしょう。
小学生バンド

学校によってはバンドで演奏できるところもあるようですね。
小学校ではクラシックなどの楽器演奏はよくありますが、電子楽器はなかなか見かけることがありません。
それでも時代はすでに電子楽器が当たり前となっていますよね?
小学生はクラシックよりは、やはりこういった音に憧れを抱くのではないでしょうか?
戦隊ものまんざい

子供はお笑いが大好きです。
大人以上にどうでもいいことで笑えるのが子供です。
テレビなどでも子供たちの話題の多くはお笑いで、そのお笑いで定番なのが漫才であり、盛り上がらないわけがありません!
このビデオの題材は戦隊モノで、小学生にもわかりやすいものにしています。
漫才でも難しい題材は子供にはわかりづらいので、わかりやすいものでさらに盛り上げましょう!
漫才

小学校で披露できる漫才は、クラスメイトを笑わせる絶好のネタになりますよ。
友達とペアを組んで、日常生活の出来事を題材にしてみてはいかがでしょうか。
交流の中で生まれたエピソードを少し面白く脚色するだけで、みんなが知っているネタになります。
一から作る必要はありません。
身の回りのことを拾い上げて、ちょっと工夫を加えるだけでOK。
練習を重ねれば会話力も上がりますし、クラス全体が盛り上がること間違いなしです。
みんなの前で披露して、人気者になっちゃいましょう。
小学生でもできる隠し芸!イベントで盛り上がる出し物のアイデア集(71〜80)
空手型

空手というと相手と1対1で戦う組手のイメージが強いかもしれませんが、技を次々と披露する型も空手の競技の一つとして存在しています。
2021年の東京オリンピックでは、初めて正式種目として採用され話題になりましたよね。
突きや蹴りなどの攻撃と防御を一連の流れで披露する演武で、そのキレや力強さは見ていて圧倒されます。
空手を習っている方はもちろん、そうでない方もこの機会に練習し、力強い型を披露してみてください。
フラッシュモブ

最近日本でもフラッシュモブがはやっていますね。
結婚式などでもよくサプライズで使われたりします。
小学生でもフラッシュモブはありました!
フラッシュモブは通行人や全然関係なさそうな人が急に踊りに参加するのがおもしろく、そういった意味でのものを期待すると少し違う感じですが、小学校でも1クラスまるごと急に踊りはじめたらおもしろいですね。
ペットボトルフリップ

ペットボトルフリップチャレンジを知っていますか?
YouTubeやTikTokでよく目にするペットボトルを立てる例のアレです。
少し説明しますと、3分の1ほど液体を残したペットボトルを縦方向にクルッと1回転させて再び立たせるというゲーム。
簡単そうに見えて実は結構難易度が高いんですよ。
これを難なく数回で成功させればクラスの人気者になれること間違いなしです。
友達と2人で連続して成功させるや大きなペットボトルでチャレンジするなどカスタマイズも自由自在。
結構大きな音がするので時と場所を考えて遊んでくださいね。
小学生サックスでルパン!

音楽室などで楽器を使えるのであれば、こういった楽器演奏は一番盛り上がります。
自分と同じような年の子がこれだけかっこよく演奏できるということがさらに感動を生みます。
楽器の演奏は少し練習しただけではできません。
そういった意味でも普段は聴けない生の演奏に盛り上がることまちがいなしです!
あたりまえ体操替え歌
あたりまえ体操はお笑いなどで活躍するCOWCOWのネタですが、はやりとしてではなく長く愛されています。
オリジナルのネタでもいろんなバージョンがあるのですが、替え歌を作りやすいことでも楽しさも広がるので盛り上がるパフォーマンスとしてよく使われています。
このビデオの他にも、小学校でやっていたものの中には「熱中症編」や「交通安全編」などの替え歌もあるので探してみてください。
キッズダンス瞬間芸

かくし芸と言えばお笑いなどが多くありますが、ダンスは体育の授業に取り入れられるなど、今やとても身近な存在であり、とても人気があります。
その中でも踊るのではなく、体操のようにアクロバティックな動きをダンスの中でかっこよく見せられれば、盛り上がりは確実ですね。
一人ではなく2~3人がそろって同じ動きをすれば華やかで迫力も加わり、さらに盛り上がるはずです。
コントで新入生歓迎

サッカー部のチーム全員で体当たりのコントをやっています。
プロも顔負けのクオリティですね。
さすがにここまでの演技力やキレキレダンスを見せられるのは先生やOBなどになりそうですが、小学校高学年であればできそうです。
恥ずかしがらずに全力でやると相当受けることまちがいなしですね。
チアダンスバトン

昔はバトントワリングがはやっていたのか、よく棒状のものをバトンに見立ててクルクル回す練習する光景を目にしていました。
チアダンスでの踊りだけでも盛り上がりそうですが、バトンも披露すればとてもかっこよく見えて盛り上がりそうですね。
大道芸風お手玉

見た目が派手な芸はわかりやすく盛り上がりやすい傾向にあります。
その代表として大道芸というものがありますが、このビデオでは子供が大道芸に挑戦しています。
大人でも顔負けのパフォーマンスですが、ここまでプロ並みにやらずとも、少し練習してお手玉で派手な演出をすれば見ている人も盛り上がりそうですね。
ヒーローごっこ

誰でも一度はヒーローやヒロインごっこをやったことがあるのではないでしょうか?
小道具などを用意してできるだけまじめにやってみると結構かっこいいですね。
ちょっとセリフがとんだりかっこ悪くなっても必ずウケが狙えるので、どちらにしても小学校で盛り上がるはずです。
ぜひ試してみてください。
おわりに
小学生でも挑戦できる簡単な隠し芸から、練習を重ねて披露する本格的な出し物まで、さまざまなかくし芸を紹介しました。
友達と一緒に楽しめるものも、一人で磨き上げられるもの、こちらを参考に自分に合ったかくし芸を見つけて練習を重ねてみてくださいね。
きっとみんなの笑顔と拍手があなたを待っていますよ。




