小学生でもできる隠し芸!イベントで盛り上がる出し物のアイデア集
学校の行事や友達との集まりで「隠し芸をやって!」と言われたとき、何を披露すればいいか困ってしまうこともありますよね。
だけど大丈夫!
実は身近な道具を使った手品や、授業で習ったリコーダー、伝統的なあやとりやコマ技など、小学生でも簡単にできる出し物はいっぱいあるんです。
そこでこちらでは、ちょっとした練習で周りのみんなを驚かせられるかくし芸をたっぷり紹介します。
友達と一緒に挑戦できるネタや、一人でサッと披露できるものまで幅広く集めたので、自分に合ったものを見つけてくださいね!
小学生でもできる隠し芸!イベントで盛り上がる出し物のアイデア集(21〜30)
デビルスティック

デビルスティックは2本のスティックを操って、1本の中心のスティックを落とさずに空中で操る大道芸やジャグリング道具です。
2本のスティックをたたいたり押したりしながら、スティックが浮いている様子をみていると、不思議な感じがしてきますよ。
鮮やかな手の動きで、動いている中央の1本のスティックを見ていると「ヒモでもついているのかな?」と思ってしまいそうです。
難易度が高い技もありますが、初心者向けの技もあるので挑戦してみてくださいね。
棒人間の超新塾

お笑いで話題の超新塾が好きな小学生が棒人間のアニメを使って制作したものです。
棒人間の表現の仕方が絶妙で、オチの部分などは文字でもドカーンと出るのでとてもわかりやすく大受けしてしまいます。
とてもよくできていると感動してしまいますね。
こういったものをプロジェクターで見せれば小学生でも大喜びしそうですね。
カップス

楽しい音楽と心地よいリズムに合わせるカップスは、会場全体を盛り上げるオススメの出し物です。
こちらの動画では星野源さんが歌う『ドラえもん』のカップスをご紹介しています。
手拍子と2個の紙コップを使って、リズムをとっていきますよ。
大勢でおこなう場合は長机を並べて横に並ぶと合わせやすいでしょう。
誰もが知っているアニメのテーマソングはもちろん、体育祭で盛り上がった曲や流行りの曲を取り入れても良いですね。
観客の方には歌ってもらったり手拍子を呼びかけて、会場全体を盛り上げていきましょう!
小学生でもできる隠し芸!イベントで盛り上がる出し物のアイデア集(31〜40)
パントマイムショー

魅力のあふれるパントマイムショーのアイデアを紹介します!
言葉を使わず、体の動きだけで物語や感情を表現するパフォーマンスは、想像力や表現力を刺激します。
コミカルな動きや驚きの演出に、自然に笑顔が広がり、見る人をぐっと引き込みますよ。
舞台の世界に入り込みながら、体の動きで物語を理解する楽しさや、非言語で伝える面白さを感じられるのもオススメのポイント。
子供たちにとっても、日常ではなかなか味わえない表現の世界を体感できる貴重な時間になるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
けん玉

けん玉を使ったかくし芸はみんなが知っている遊びだからこそ、驚きを与えられる芸当ですよ。
「大皿」や「小皿」といった基本の技から始めて、徐々に「ふりこ」や「飛び込み」などの難しい技に挑戦してみましょう。
練習を重ねることで、クラスのみんなを驚かせる特別な技を身につけられますよ。
オリジナルの技を考えたり、連続技に挑戦したりするのもおもしろいですね。
けん玉は身近にあるものなので、休み時間や放課後に練習できるのもいいところ。
コツコツと練習を重ねて、発表会で披露できる特別な一芸を目指してみてはいかがでしょうか。
下駄タップ

タップダンスのように靴を鳴らして踊る感じですね。
げたもカランコロンと音がするので、リズムに合わせて踏み鳴らせば、なかなか心地いい音がします。
普通のダンスも盛り上がりますが、ちょっと盆踊りやお祭り調の曲に合わせてカランコロンしてみるのもおもしろいですね。
なかなかアイデアのある踊りです。
コマ回し

昔から伝わる伝統的な遊びの一つであるコマ回し。
初めてだと普通に回すだけでも一苦労するので、ただ回して見せるだけでも隠し芸として成立するかもしれません。
しかし、せっかくだったらもう一歩踏み込んで、いろいろな技を練習して披露してみるともっと盛り上げられるはず!
手のひらの上で回してみたり、紐の上で回してみたりと、さまざまな技があり、YouTubeなどで調べてみるとそのコツなどを紹介している動画がたくさんあります。
たくさん練習を重ねて、みんなの前で披露してみてくださいね。
合唱ミュージカル

合唱なども学校でよく出されるパフォーマンスのひとつですが、小学校などでは動きがない合唱は、たとえ上手であっても少し退屈してしまうこともあります。
そんな時に普通の合唱ではなく、ミュージカル形式をとることで動きが出て見る人に少なからず感動を与えるようですね。
本能寺の変

歴史の難しいイメージを完全にくつがえす歌詞と、絶妙な振り付けで人気を博したエグスプロージョンは、よしもと所属のダンサーであり振り付けを担当するユニットです。
この本能寺の変は子供の間でもなぜか妙に人気があるので、確実に盛り上がるはずです!
このビデオでは踊りがとてもうまく爽やかさが出ていますが、もう少しさりげなくした方が雰囲気も出るかもしれません。



