小学生でもできる隠し芸!イベントで盛り上がる出し物のアイデア集
学校の行事や友達との集まりで「隠し芸をやって!」と言われたとき、何を披露すればいいか困ってしまうこともありますよね。
だけど大丈夫!
実は身近な道具を使った手品や、授業で習ったリコーダー、伝統的なあやとりやコマ技など、小学生でも簡単にできる出し物はいっぱいあるんです。
そこでこちらでは、ちょっとした練習で周りのみんなを驚かせられるかくし芸をたっぷり紹介します。
友達と一緒に挑戦できるネタや、一人でサッと披露できるものまで幅広く集めたので、自分に合ったものを見つけてくださいね!
小学生でもできる隠し芸!イベントで盛り上がる出し物のアイデア集(11〜20)
ロープ2本でとぶダブルダッチ

2本のロープを使って跳ぶダブルダッチは、通常の大縄跳びとはまた違ったダイナミックさがあり、盛り上がりますよ!
ロープの持ち手の人が各ロープを左右から回し、その間に入って、跳んで、抜けて、または何かワザを取り入れてといったことをおこないます。
入るときはロープをつかむようなイメージでリズムをとりながら、ロープの中央に向かって入っていきましょう。
跳び方は大縄跳びと同じく軽めに跳び、出るときは奇数回跳ぶときは入った方と対角線上に、偶数回跳ぶときは入った方と同じ側に抜けていきます。
ケガしないように注意しながら、しっかり練習して披露してみてくださいね。
一輪車の達人!

ハンドルがない分、自転車よりも難易度が高い一輪車。
だからこそ、できる人ってとてもすごく見えますよね!
隠し芸として披露するアイデアとしても、ぴったりですよ。
一輪車に乗るコツは、おへそから前進することを意識すること。
最初はただまっすぐこぐところから始めて、徐々に曲がったりカーブしたりしてみましょう。
1人で披露するのもいいですが、何人かでチームを組んで、音楽に合わせてダンスするように披露するのもオススメですよ!
ぜひ、挑戦してみてくださいね。
授業あるあるの寸劇

誰にも学校で「あるある」と思うできごとってありますよね。
給食やプールの授業の後のひどい睡魔、日付にちなんだ出席番号の人が当てられるなど……。
そんな学校に関する「あるある」を寸劇で披露してみませんか!
小学生の誰もが経験しているであろうあるあるだけでなく、自分の学校ならではのあるあるも取り入れるのがオススメ。
特徴的な先生のものまねなんかもいいかもしれませんね!
共通の話題で構成される劇なので、見ている人から自然に笑いが起こるでしょう。
小学生でもできる隠し芸!イベントで盛り上がる出し物のアイデア集(21〜30)
ラジオ体操がオタ芸に!

小学校でやれば確実に盛り上がる芸ですが、まじめな授業や朝の会などでやるとまちがいなく怒られるので注意が必要です。
休み時間や芸を見せる場所限定でやることをオススメします。
誰でも知っているラジオ体操が題材になっているので、とてもわかりやすくおもしろいです。
話題の曲でダンス

ダンスを習っている人も多いと思います。
体育の授業でダンスを取り入れている学校もありますよね、あなたの学校ではどうですか?
目新しいダンスやアイドルの振り付けをいち早く覚えてみんなに披露するのもかっこいいですよね。
今ならSEVENTEENやENHYPENなどの韓流ダンスアイドルがオススメかも。
男女を問わずあのような魅せるダンスができれば最高!
みんなで盛り上がるならAdoさんの『唱』は外せないですね。
踊れない友達も巻き込んで教室の後ろをUSJ並に盛り上げましょう!



