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小学生でもできる隠し芸!イベントで盛り上がる出し物のアイデア集

学校の行事や友達との集まりで「隠し芸をやって!」と言われたとき、何を披露すればいいか困ってしまうこともありますよね。

だけど大丈夫!

実は身近な道具を使った手品や、授業で習ったリコーダー、伝統的なあやとりやコマ技など、小学生でも簡単にできる出し物はいっぱいあるんです。

そこでこちらでは、ちょっとした練習で周りのみんなを驚かせられるかくし芸をたっぷり紹介します。

友達と一緒に挑戦できるネタや、一人でサッと披露できるものまで幅広く集めたので、自分に合ったものを見つけてくださいね!

小学生でもできる隠し芸!イベントで盛り上がる出し物のアイデア集(41〜50)

水の色が変化する手品

ミニサイエンスショー「水の色変わりマジック!」
水の色が変化する手品

盛り上がる出し物としては定番である手品ですが、どんな手品が喜ばれるのでしょう?

目の前でできる場所であればどんな手品でも驚かせることで喜ばれますが、広い場所で見せることを考えれば、一目で何が起きたかすぐにわかるようなものがいいでしょう。

水の色の変化だけでもわかりやすく盛り上がりそうですね。

ものまね

『アニメものまね50連発』SHUN’s TV NO.7
ものまね

モノマネは似ていれば誰にでもわかりやすいということでとても盛り上がります。

ネタ元がわからないと難しいですが、有名なドラえもんやサザエさん、まるこちゃん、ディズニーなど誰でも見ているようなアニメのモノマネはわかりやすく、言うセリフを考えて楽しくできれば盛り上がりそうです。

なわ抜けマジック

【種明かし】正直言って100%ウケるマジックです【楽しい】magic tutorial
なわ抜けマジック

ちょっとした工夫で友達をあっと驚かせたいなら「縄抜けマジック」がオススメです。

使う道具はのはヒモとハンカチの2つだけ。

両手の指をしっかり組み合わせ、親指2つをヒモでしっかり結び、ハンカチをかけて隠しましょう。

ここでのポイントは、指を結ぶときに、親指でヒモを引っ張り、少しだけ緩みを残すこと。

見た目はしっかり結ばれているのに、実は手を抜き出せるようになっているのです。

「ちょっと暑いなぁ」と手うちわのようにを動かすと、「あれ?

抜けてない?」とざわざわしたり、笑い声が聞こえ始めます。

誰でもすぐマスターできる、初心者にぴったりの手品です。

マジックショー

【マジック タネ明かし】プロマジシャンが教える 親子でできる簡単マジック!【#家で一緒にやってみよう】
マジックショー

コミュニケーション能力や自己肯定感を育むのにも役立つのがマジックです。

マジックを仕掛けるには、見ている人と話したり、またどう思われているかなと想像をめぐらせたりする必要があります。

そのためコミュニケーション能力を育むのに役立つでしょう。

また複雑な仕掛けのマジックであるほど、成功すれば自己肯定感も高められそうですね。

もちろん、見ている側が盛り上がるというのも大きな魅力です。

まずはシンプルなマジックから挑戦してみてください。

CMパロディー

CMを流して口パクでCMと同じような演技をするという、CMを知っている人にはとてもおもしろい題材ですね。

CMそのままやるよりも少し大げさにしたりパロディを考えたりすると、さらに盛り上がりそうです。

最近ではCMそのものがパロディなものもあったりコントのように掛け合いもあります。

またソフトバンクの犬のお父さん役など、存在だけでおもしろいものもありますね。

ジャグリング

未経験・子供でもできる3ボールジャグリングの一番かんたんなはじめ方【最初の技カスケード講座】
ジャグリング

子供たちの目を輝かせる、ジャグリングという隠し芸。

軽やかに宙を舞うボールは、見る人を魅了します。

休み時間や発表会で披露すれば、拍手喝采間違いなしですよ。

コツをつかむまでは難しいかもしれませんが、練習を重ねればできるようになりますよ。

YouTubeなどの動画サイトを見ながら、身近なアイテムを使って練習を始めてみましょう。

ジャグリングは、コーディネーションや集中力を育む効果もあるんです。

自分だけの唯一無二のショーを作り上げて、クラスの人気者になれるかもしれませんよ。

コントで新入生歓迎

サッカー部が新入生歓迎会の出し物を真面目にやったらこうなった。
コントで新入生歓迎

サッカー部のチーム全員で体当たりのコントをやっています。

プロも顔負けのクオリティですね。

さすがにここまでの演技力やキレキレダンスを見せられるのは先生やOBなどになりそうですが、小学校高学年であればできそうです。

恥ずかしがらずに全力でやると相当受けることまちがいなしですね。