【もう困らない!!】盛り上がる隠し芸カタログ
忘年会や新年会、二次会や同窓会などでの隠し芸。
「時間もないし、準備もできないし……」と頭を抱えている人もいるのではないでしょうか。
でも、どうせやるからには「成功できるものがいい」「やるなら感動するネタがいい」と思いませんか?
誰でも手軽に始められるものから本格的なものまで紹介していくので、動画などと合わせてチェックしていきましょう!
練習するときには、鏡の前でやったり、練習姿を撮影したりして、自分で見直すことが上達の近道です!
【もう困らない!!】盛り上がる隠し芸カタログ(1〜10)
なぞかけ

昔ながらの日本語を使った遊び、「なぞかけ」。
落語家や芸人がさらっとハイクオリティになぞかけをこなす姿は本当にかっこよく、ちょっと憧れてしまいますよね。
出し物としてはやはり、即興なぞかけが盛り上がります。
その場にいる人にお題をもらって即興で思いつく、いいものが思いついて自信満々に「整いました」と言ってみたいものですね。
はい、ビールとかけまして、西部劇とときます、その心は、どちらも「ハッポウ」しているでしょう。
紙切りパフォーマンス

1枚の紙にハサミを入れていき、最終的にとある形が完成するというパフォーマンスです。
下書きのない紙を回転させながら大胆にハサミを入れていく姿、それでいて細かい形が作られていく工程から何ができるのかというわくわくとした気持ちが高まりますね。
工作ではなく、寄席で披露されていたパフォーマンスだという部分も意識したいポイントで、紙切りがどのようなものか、現在はどの部分を切っているのかといったトークも意識しましょう。
下書きがない状態で切っていくからこそ、作るものの形をしっかりと思い描くこと、繊細なハサミの使い方が重要なパフォーマンスですね。
ジャグリング

ボールやシガーボックス、ボーリングのピンのようなクラブをいくつも投げて取ってというのを繰り返すジャグリング。
大道芸の方などが街中でやっているのを見かけたことがある方もいるかもしれません。
そのジャグリングを宴会の場で軽々とできたら、絶対盛り上がりますよね!
簡単なのはボールを使ったジャグリング。
初めは1つのボールを放物線を描きながら手から手へ投げることから始め、徐々にボールの個数を増やしていきます。
個数が増えたときは基本的に、投げたボールが手に届く前にまだ投げていないボールを投げ始める形で繰り返します。
自分の頭の上近くの高さまで投げるとやりやすいですよ!
けん玉

芸能人の方でも得意な人が多い、けん玉。
普通にとがったところに指したり、サイドの部分に乗せるだけだとできる人も多いかもしれません。
ですがさらにそこから発展させて、みんなが驚くような大ワザで、飲み会の場を盛り上げてみませんか!
代表的なワザとして、横の穴に玉を乗せた後にもう一度玉を飛ばしてその間に持ち手をくるっと回すツバメ返し。
玉の方を持って、持ち手の方を玉の上に乗せる灯台などといったワザがあります。
動画などで見ると一見簡単そうですが、これがなかなかすんなりできるもんじゃないんです!
経験者の方は少し復習すればできるかもしれないので、練習あるのみ!
即興似顔絵

準備してきた物ではなく、飲み会のその場で即興で描いちゃう似顔絵!
対象とする人はその日が何かしらの記念日の人や、いつもお世話になっている先輩などなど誰でもOKです。
誰か1人絵のうまい人が描いてもいいですし、みんなで描いて誰が1番うまいかを言い合ってもいいですね!
意外な才能が見えることもあるかもしれませんよ。
みんなでやりたい場合は、言い出しっぺの人が紙やペンなどを用意しておくといいでしょう。
描けたら対象の人にプレゼントして、その日の思い出にしてくださいね!
フリースタイルラップ

ここ数年でかなりポピュラーになってきたフリースタイルラップ。
即興でリズムに乗せラップを繰り出す……、その頭の回転とボキャブラリーの引き出しの多さにはびっくりさせられます。
スマートフォンのアプリなどで、簡単にトラックを作れるものもありますので、気軽に挑戦できますね。
そしてやっぱり醍醐味はラップバトル、テレビでやっているようなクオリティはなくともうまく韻を踏めたときは歓声が上がりそうです!
宴会の場ではあまり過激にならないようにしてくださいね!
リコーダー

ほとんどの方が小学校で習うリコーダーを使って、宴会芸に挑戦してみませんか?
学校で習う際に演奏するのは童謡が多いので、音数も少なく、練習さえすれば誰にでも弾けそうな印象ですよね。
きっと宴会芸でリコーダーを取り出せば、そういった曲を演奏するのだと思う方は多いでしょう。
そこでそれを逆手に取って、リコーダーではまず吹かないような人気曲を演奏してみるのはいかがですか?
宴会会場はその音色に一瞬何の曲だろう?
という空気になり、そして曲名が分かった瞬間、大いに盛り上がることでしょう。




