RAG Music余興·出し物
素敵な余興・出し物

【もう困らない!!】盛り上がる隠し芸カタログ

忘年会や新年会、二次会や同窓会などでの隠し芸。

「時間もないし、準備もできないし……」と頭を抱えている人もいるのではないでしょうか。

でも、どうせやるからには「成功できるものがいい」「やるなら感動するネタがいい」と思いませんか?

誰でも手軽に始められるものから本格的なものまで紹介していくので、動画などと合わせてチェックしていきましょう!

練習するときには、鏡の前でやったり、練習姿を撮影したりして、自分で見直すことが上達の近道です!

【もう困らない!!】盛り上がる隠し芸カタログ(1〜10)

瓦割り

【実験】瓦割り用の瓦ってどれくらい割れやすいの?さとちん
瓦割り

瓦割りといえば、空手家のイメージですが、実は誰でも挑戦しやすい隠し芸なんです!

「のし瓦」という特別な瓦を使えば、見た目にも迫力があって、周りを感動させられるはず!

でも、ただ瓦を叩くだけじゃダメ。

どう割るかの練習も大切ですよ。

効果的に見せるには、割り方だけでなく演出にも工夫が必要です。

普段運動しない人でも、準備と練習を重ねれば、みんなを驚かせられること間違いなし!

ケガを防ぐためにも、安全に気をつけた準備と演技が欠かせませんね。

ストンプ

Stomp Live – Part 1 – Brooms
ストンプ

足踏みや手拍子、声など体を使ってリズムを創り出していくパフォーマンス、ストンプ。

もともとはジャズダンスのリズムの一つで、足を踏み鳴らしたり、手をたたいたりといった表現方法だったそうで、ストリートダンスの一部として組み込まれることも。

ダイナミックで、ユーモアのある作品も多いので、自由に組み立ての参考にしてみてください!

体だけでなくデッキブラシやドラム缶、箱、鍋なども使われているので、身近にあるもので音楽を創り出すのも楽しいですね。

テーブルクロス引き

かくし芸の王様とも言えそうなテーブルクロス引き。

今でもたくさんの人が挑戦している王道です。

しかしながらそのハラハラ感はなんともスリリングで、失敗した時のリスクも相まって、宴会では盛り上がることまちがいなしです。

現在、かなりたくさんのアイディアで研究されている芸ですので、オリジナリティを持って真新しいものをこなしてみるのもいいかもしれません。

【もう困らない!!】盛り上がる隠し芸カタログ(11〜20)

ダイススタッキング

かくし芸を覚えよう!ダイススタッキングのプロが基本のやり方を解説
ダイススタッキング

テーブルの上にバラバラで置かれたダイスを、コップを使ってダイスを積み上げるというパフォーマンスです。

用意するものは少なく、場所はある程度平らなテーブルであればよいので、気軽にできますね。

ポイントとしては、ダイスの大きさが1辺1cmから1.5cm程度のものがよいですよ!

持ち方などコツがあるので練習してみてください。

りんごを手でつぶす

リンゴ握りつぶしてみた!【Crashing an apple】隠し芸にどうですか?誰でも出来るコツ教えます。
りんごを手でつぶす

こちら、もうタネも仕掛けもない、ただ握力のみで見せつけるリンゴを素手でにぎりつぶすという芸です。

調べたところによると、70キロほどの握力が必要とのことですので、腕っ節に自信のある方はぜひやってみてはいかがでしょうか。

コツとしては、小さめの握りやすいリンゴを選ぶことらしいですよ!

ちょっと衝撃的な破壊ショーですが、隠れ力自慢の女性の方がやったりすると、さらにインパクトのあるものになるのではないでしょうか!

デビルスティック

【超入門】キミもできるデビルスティック -ハーフ・フリップ- 【キミもできるジャグリング!】【ジャグリングショップナランハ解説】【初心者向け】
デビルスティック

デビルスティックは2本のスティックを操って、1本の中心のスティックを落とさずに空中で操る大道芸やジャグリング道具です。

2本のスティックをたたいたり押したりしながら、スティックが浮いている様子をみていると、不思議な感じがしてきますよ。

鮮やかな手の動きで、動いている中央の1本のスティックを見ていると「ヒモでもついているのかな?」と思ってしまいそうです。

難易度が高い技もありますが、初心者向けの技もあるので挑戦してみてくださいね。

ロックバランシング

「立たない石はない」ロックバランシングの達人を紹介!石積みのコツも【さとぴょん】
ロックバランシング

ロックバランシングは、岩や石を積み上げるアートです。

積み上げたものが崩れないようにおこなうので、集中力が試されそうなパフォーマンスですよ。

岩や石が絶妙な角度を保もち立たせれば、見ている方から盛大な拍手が怒るかもしれませんね。

海岸や川岸で、好きな石を見つけて積み上げるだけなので、趣味としても気軽な気持ちで楽しめそうです。

上司や先輩も岩や石が作り出す作品の世界観に浸っていただきましょう。

そこから会話も広がるかもしれませんね。