小学生でもできる隠し芸!イベントで盛り上がる出し物のアイデア集
学校の行事や友達との集まりで「隠し芸をやって!」と言われたとき、何を披露すればいいか困ってしまうこともありますよね。
だけど大丈夫!
実は身近な道具を使った手品や、授業で習ったリコーダー、伝統的なあやとりやコマ技など、小学生でも簡単にできる出し物はいっぱいあるんです。
そこでこちらでは、ちょっとした練習で周りのみんなを驚かせられるかくし芸をたっぷり紹介します。
友達と一緒に挑戦できるネタや、一人でサッと披露できるものまで幅広く集めたので、自分に合ったものを見つけてくださいね!
小学生でもできる隠し芸!イベントで盛り上がる出し物のアイデア集(41〜50)
リコーダーで音マネ

小学生の頃によく使うリコーダーで、一発ギャグを披露してみましょう。
みんなに人気の曲を演奏するだけでも十分ですが、意外性があって面白いネタを披露したいという方は、リコーダーからは絶対に聞こえないような音を再現してみてはいかがでしょうか。
こちらで紹介しているのは、救急車の音です。
近づいてくる音から遠ざかっていく音まで、しっかりと表現されていますね。
リコーダーと知らなければ、本物の救急車かと思ってしまいます。
似顔絵イラストチャレンジ

一発ギャグとして似顔絵チャレンジしてみましょう。
時間制限を設けて、相手の似顔絵を描くというシンプルな内容ですね。
使うのは、絵の具でもクレヨンでもOKです。
このアイデアは絵がうまい必要はなく、どれだけ笑いの取れる絵を描けるかがポイントです。
相手の特徴を誇張した絵を描いたり、画伯と呼ばれる面白い絵を描いたり……ぜひ思うままに描いてみてください。
絵はギャグの後も残りますので、その後も笑いのネタとして活躍してくれるでしょう。
歴史上の人物になってみた

有名な歴史上の人物をテーマにしたクイズを、一発芸として披露してみてはいかがでしょう。
四つんばいになって歩きまわり「つよし!」と叫んで犬養毅を表現したり、遠い目をしながら両手を静かにたたき、金正恩を表現したり。
名前や特徴をイメージしながら、体と表情を使ってその人物を表現してみてください。
表現している姿が見ている人にはかなり面白く映るので、クイズを楽しみつつ笑ってもらえる一発ギャグになると思いますよ。
カップパフォーマンス

数年前からカップスと呼ばれるパフォーマンスがかくし芸などで見ることが多くなりました。
リズム遊びとしてはサウンドや動きが華やかなのでとても人気があります。
小学生にも簡単にできることから定番のパフォーマンスとなりつつありますね。
やっている人も楽しく、見ていても楽しいかくし芸です。
なわ抜けマジック

ちょっとした工夫で友達をあっと驚かせたいなら「縄抜けマジック」がオススメです。
使う道具はのはヒモとハンカチの2つだけ。
両手の指をしっかり組み合わせ、親指2つをヒモでしっかり結び、ハンカチをかけて隠しましょう。
ここでのポイントは、指を結ぶときに、親指でヒモを引っ張り、少しだけ緩みを残すこと。
見た目はしっかり結ばれているのに、実は手を抜き出せるようになっているのです。
「ちょっと暑いなぁ」と手うちわのようにを動かすと、「あれ?
抜けてない?」とざわざわしたり、笑い声が聞こえ始めます。
誰でもすぐマスターできる、初心者にぴったりの手品です。
小学生でもできる隠し芸!イベントで盛り上がる出し物のアイデア集(51〜60)
マジックショー

コミュニケーション能力や自己肯定感を育むのにも役立つのがマジックです。
マジックを仕掛けるには、見ている人と話したり、またどう思われているかなと想像をめぐらせたりする必要があります。
そのためコミュニケーション能力を育むのに役立つでしょう。
また複雑な仕掛けのマジックであるほど、成功すれば自己肯定感も高められそうですね。
もちろん、見ている側が盛り上がるというのも大きな魅力です。
まずはシンプルなマジックから挑戦してみてください。
マジック係

見る人をアッ!
と驚かせられるマジック係。
休み時間や行事の時に大活躍します。
披露したいマジックを見つけたら何度も練習しスムーズに披露できるように手順を覚えておきましょう。
見せ方や話し方もポイントになってきます。
相手に疑われないようにリズムよくスムーズに進めていくことが大切です。
クラスメイトを巻き込みながらマジックを手伝ってもらったり、どんなマジックを見たいか聞いたりしながら一緒に盛り上げていきましょう!
箱が動くマジック

まるで超能力みたい!
箱が動くマジックのアイデアをご紹介しますね。
箱がスーッと動いたら、誰でも驚いてしまいますよね?
今回は、まるで超能力のようなマジックにチャレンジしてみましょう。
準備するものはお菓子の空き箱、テグス、ハサミ、両面テープ、安全ピンです。
仕掛けを作った後は、仕掛けが見えないように演じる練習してみてくださいね。
動きがなめらかで自然になると、来場者もきっと驚くマジックが披露できそうですよ!
CMパロディー

CMを流して口パクでCMと同じような演技をするという、CMを知っている人にはとてもおもしろい題材ですね。
CMそのままやるよりも少し大げさにしたりパロディを考えたりすると、さらに盛り上がりそうです。
最近ではCMそのものがパロディなものもあったりコントのように掛け合いもあります。
またソフトバンクの犬のお父さん役など、存在だけでおもしろいものもありますね。
あやとり

あやとりは、1本の糸の両端を結んで輪っか状にし、指に引っ掛けてさまざまな形を作っていく伝統的な遊びです。
現代の小学生の方でも学校や家庭で大人の方から教わってやってみたことがある方もいらっしゃると思います。
そんなあやとりをたくさん練習して隠し芸として披露してみましょう。
シンプルがゆえに奥が深く、長い歴史のある遊びですので、たくさんの技がありますよ。
みんなが知らない技を披露して驚かせてみてくださいね!
サンシャイン池崎

インパクト満点の話題のお笑いサンシャイン池崎さんのマネが小学生の間でもはやっています。
最初の「いえ〜い!!」だけで盛り上がりが絶頂に達しそうなほど、ウケ狙いにはもってこいのパフォーマンスです。
注意点としてはテンションをマックスまで高めて、恥ずかしがることは厳禁、言葉をかんでしまうのも厳禁、一気にしかも早口にならないように、目を見開いてやってみてください。
ジャグリング

子供たちの目を輝かせる、ジャグリングという隠し芸。
軽やかに宙を舞うボールは、見る人を魅了します。
休み時間や発表会で披露すれば、拍手喝采間違いなしですよ。
コツをつかむまでは難しいかもしれませんが、練習を重ねればできるようになりますよ。
YouTubeなどの動画サイトを見ながら、身近なアイテムを使って練習を始めてみましょう。
ジャグリングは、コーディネーションや集中力を育む効果もあるんです。
自分だけの唯一無二のショーを作り上げて、クラスの人気者になれるかもしれませんよ。
ダンスバトル

2024年におこなわれたパリオリンピックではブレイキンが新種目として取り入れられ、ダンスバトルを目にした方も多いと思います。
そこで、複数人で披露できる隠し芸をお探しであれば、このダンスバトルに挑戦してみてはいかがでしょうか?
選手が交互にダンスを披露してそのテクニックや完成度を競うもので、ダンスを習っている方や練習をしている方なら隠し芸として十分成立するはず!
かっこよく踊って周りの視線をくぎ付けにしちゃいましょう!
テーブルクロス引き

テーブルクロス引きは、小学校の休み時間や発表会で人気を集めるかくし芸です。
シンプルながら見た目にもドラマチックなこの芸は、実は繊細なテクニックを要します。
成功すれば拍手と歓声に包まれますが、失敗した場合は笑いに変わりやすいので、万全の練習が必要ですよ。
注意すべきポイントは、強く引くのではなく、スムーズに下に引き落とすことです。
誰もが認知しやすく、かつ実行のハードルが高くないテーブルクロス引きを習得して、クラスメイトを驚かせましょう。
心躍る瞬間を演出するために、ぜひ練習を積んで完璧なパフォーマンスに挑んでみてくださいね。
バブリーダンス

大人の余興でも大人気のバブリーダンスですが、子供も負けてはいません。
小学校でも「おったまげ!!」の一言で盛り上がりそうです。
このビデオでは、これだけ完璧に小学生が踊れることにビックリしましたが、ここまでなりきれてキレキレダンスを見せられれば大人でも拍手喝采ですね。
この動画を目指してキレキレダンスを披露してみてはいかがでしょう?



