学校で披露したい隠し芸ネタ。イベントが盛り上がるアイデア
学校のイベントで「なにか一芸を披露して!」と言われたら、どうしますか?
せっかくなら、みんなの記憶に残るような隠し芸をやりたいですよね。
学校のイベントは、普段とは違う自分を見せられる絶好のチャンス!
でも、いざ考えてみると「なにをやればいいんだろう?」と悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。
この記事では、教室や体育館で気軽に披露できる隠し芸のアイデアをたっぷり集めました。
練習次第でステキに仕上がるものから、クラスメイトと一緒に挑戦できるものまで幅広く紹介します。
あなたにぴったりの隠し芸が、きっと見つかりますよ!
学校で披露したい隠し芸ネタ。イベントが盛り上がるアイデア(1〜10)
漫才

ボケ役とツッコミ役に分かれて面白い会話を披露する漫才。
何を話すかは自由ですので、お笑い好きの友達と組んでチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
お互いに一発ギャグを披露して、それに対してツッコミを入れたり、学校あるあるをネタにするのもオススメですよ。
漫才はとにかくテンポが大切ですので、しっかりとセリフや流れを覚えられるよう練習しましょう。
オリジナルのネタと話術で笑いを取って、クラスを盛り上げてくださいね!
ラップ

ラップってあまり聞く機会がないからこそ、リズムに乗って軽やかに韻を踏む姿は目新しくかっこよく映りますよね。
そこで隠し芸として、ラップを選択してみるのはいかがですか?
ビートに乗ってその時の気持ちをうまく表現できれば、まるでライブ会場のようにその場が沸くでしょう。
ビートには定番があるので、人気のものを探してみてください。
ラップが好きな人が他にもいるなら、ラップバトルしてみるのも盛り上がると思いますよ。
バルーンアート

細長い風船を使ってさまざまな形を作るバルーンアートは、隠し芸としてもオススメです。
最初はハートなど簡単な形からはじめて、それをどんどん複雑な形へと変化させていきましょう。
バルーンを複数使えばさまざまな形が作れるので、よければ練習してみてください。
最初は割れるのが怖いと思いますが、入れる空気の量を調節すれば問題ありません。
作ったバルーンはプレゼントにもなるので、子供たちが多いイベントや行事で特に喜ばれますよ。
カード投げ

大富豪やババ抜きなど、トランプというのは子供たちにとって定番の遊びですよね。
アニメやマンガなどでシュッとトランプを飛ばして、物や人にあてるシーンがあります。
「本当にできるの?」と思われるかもしれませんが、実はできます!
トランプで紙コップを倒したりできますので、ぜひ練習してみてくださいね!
ティッシュを瞬間的に消す

こちらのマジックは誰もが持っている定番の持ち物の一つ、ティッシュを使っています。
なんと、持っていたはずのティシュが消えてしまうんです!
このマジックは、友達をまきこんで一緒にできるので、学校でやれば盛り上がると思いますよ。
このマジックでグッと親しくなれるかもしれませんね。
パントマイムショーNEW!

魅力のあふれるパントマイムショーのアイデアを紹介します!
言葉を使わず、体の動きだけで物語や感情を表現するパフォーマンスは、想像力や表現力を刺激します。
コミカルな動きや驚きの演出に、自然に笑顔が広がり、見る人をぐっと引き込みますよ。
舞台の世界に入り込みながら、体の動きで物語を理解する楽しさや、非言語で伝える面白さを感じられるのもオススメのポイント。
子供たちにとっても、日常ではなかなか味わえない表現の世界を体感できる貴重な時間になるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
マジックショーNEW!

マジックは年齢関係なく夢中になるパフォーマンスです。
あったはずのコインが消えたり、人が宙に浮かんだり……ありえない展開にドキドキしますよね!
マジックはテクニックが必要な演出もありますが、手順を覚えれば失敗しないネタもありますし、練習不要のマジックアイテムも多数販売されていますよ。
それらを中心に構成すれば、小学生でもマジックショーを開く事が可能です!
自分のマジックでみんなをワッと驚かせる喜びを、ぜひこの機会に体験してくださいね!




