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学校で披露したい隠し芸ネタ。イベントが盛り上がるアイデア

学校のイベントで「なにか一芸を披露して!」と言われたら、どうしますか?

せっかくなら、みんなの記憶に残るような隠し芸をやりたいですよね。

学校のイベントは、普段とは違う自分を見せられる絶好のチャンス!

でも、いざ考えてみると「なにをやればいいんだろう?」と悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

この記事では、教室や体育館で気軽に披露できる隠し芸のアイデアをたっぷり集めました。

練習次第でステキに仕上がるものから、クラスメイトと一緒に挑戦できるものまで幅広く紹介します。

あなたにぴったりの隠し芸が、きっと見つかりますよ!

学校で披露したい隠し芸ネタ。イベントが盛り上がるアイデア(21〜30)

合唱

ふるさと 初演 児童合唱
合唱

合唱はクラスのチームワークや絆を強めるのにぴったりですよね。

音楽の時間やコンクールに向けておこなう事が多いですが、イベントの出し物としてもぴったりなんですよ。

過去に歌ったものをあらためて披露しても良いですし、こっそりみんなで集まって練習して、新しい曲にチャレンジするのも良いでしょう。

練習時間も良い思い出になると思うので、ぜひみんなで一緒に協力してがんばってくださいね。

心を一つにして隠し芸を成功させましょう。

NO練習かくし芸!

隠してもなければ得意でもない!「NO練習隠し芸」を披露しよう
NO練習かくし芸!

かくし芸というと、突然その場のノリでやってみようか、となることも多いですよね。

そんな時に練習が不要な、NO練習隠し芸はいかがでしょうか。

お尻に挟まれたものが何かを当てるゲームや、気功術など……。

お分かりのように、気功術はかける方ではなく、かけられる方のテクニックが大切になりますよね。

気功をかけられたら、派手に飛んでいったり回ったりしてみてください。

うけること間違いなしです。

学校で披露したい隠し芸ネタ。イベントが盛り上がるアイデア(31〜40)

「寿限無」の早口言葉にチャレンジ!

【激ムズ】じゅげむ の早口言葉にチャレンジ!!
「寿限無」の早口言葉にチャレンジ!

落語の前座噺の大定番!

早口言葉として有名な「寿限無」。

実は人の名前であるというのが驚きですよね。

長生きしてほしいという願いを込めて縁起の良い言葉を並べたところ、この長さになったそうですよ。

小学生からすれば、よく意味の分からない言葉の羅列であり難しいとは思いますが、途中にはおもしろいフレーズがありますし、最後は「ちょうすけ」と名前らしさも出てきます。

言えたらすごい!

と褒めてもらえると思うので、ぜひ諦めずに練習して、みんなを驚かせてくださいね。

おうちにあるものでフルート奏者!

ちくわ、コップで誰でもフルート奏者!やってみようお家コンサート【小学校高学年向け】
おうちにあるものでフルート奏者!

学校で、リコーダーや鍵盤ハーモニカ以外の楽器を演奏する機会ってあまりありませんよね。

ですが、家にあるものを使うと、フルートの演奏ができちゃうんです!

フルートのようなステキな音が出せるアイテムを使って、演奏を披露してみましょう。

音の出せるアイテムとは、たとえばビン!

ビンの口の部分に自分の下唇を当てて、ビンの中というよりも自分の唇を置いているビンの口の向かい側に息を当てるようなイメージで吹きます。

低い音は「ホーホー」と、高い音は舌を前に押し出すようなイメージで「ひゅーひゅー」といった感じで吹いてみましょう。

この音を調整させながらビンをはじめ、ちくわやコップなどで演奏してみましょう!

何人かで合奏するのがオススメですよ。

けん玉みたいな筒けん!

筒けんの持ち方と基本技、そのほかの楽しみ方
けん玉みたいな筒けん!

日本の伝統的なおもちゃの一つにけん玉がありますが、道具がいりますし、いつも持ち歩いていないといけません。

そんなときは、筒けんという、けん玉のように遊べるただの筒とその中に入りきらないくらいのボールで遊べる遊びはいかがでしょうか。

筒はたとえば、筒型ポテトチップスの入れ物なども使えるかもしれません。

手軽に始められますので、普段から練習しておいて、ぜひみんなの前で発表してみてくださいね。

はじめてのディアボロ

【未経験】はじめてさわるディアボロ、超初心者の最初の練習【ジャグリング講座】
はじめてのディアボロ

ジャグリングの一種である、ディアボロに挑戦してみませんか?

初心者から見ると糸が絡まらないのが不思議ですが、練習の仕方を丁寧に教えてくれているので、ぜひ参考にして頑張ってみましょう。

まずは、基本ステップであるコマの回し方からです。

ディアボロのワザを披露するためにはコマを安定して回転させ、それを維持する必要があります。

この基本ステップはとても大切になってくるので、必ずマスターしましょう。

習得できれば、どんなシーンにも役立つ隠し芸になりますよ。

コツをつかめばお手軽!皿回し

皿回し[キンダーリープ YouTube ユーチューブ]
コツをつかめばお手軽!皿回し

むずかしいと思いきや、少しの練習で案外できるようになる皿回しは、いかにも宴会芸という感じでオススメです。

お皿は底がある割れにくいものがよいでしょう。

底のフチに棒をひっかけ、棒をまっすぐにして高速で回し続けると、思ったより簡単に回せます。

1人で回せるようになったら、何人かで回っている皿を交換したりしてみましょう。

うまくできるようになったら、かばんに常に皿回し用の皿をしのばせて、いつでもできるようにしておいてくださいね!