小学生でもできる隠し芸!イベントで盛り上がる出し物のアイデア集
学校の行事や友達との集まりで「隠し芸をやって!」と言われたとき、何を披露すればいいか困ってしまうこともありますよね。
だけど大丈夫!
実は身近な道具を使った手品や、授業で習ったリコーダー、伝統的なあやとりやコマ技など、小学生でも簡単にできる出し物はいっぱいあるんです。
そこでこちらでは、ちょっとした練習で周りのみんなを驚かせられるかくし芸をたっぷり紹介します。
友達と一緒に挑戦できるネタや、一人でサッと披露できるものまで幅広く集めたので、自分に合ったものを見つけてくださいね!
小学生でもできる隠し芸!イベントで盛り上がる出し物のアイデア集(1〜10)
バンブーダンスにチャレンジ

長い竹を使って踊るバンブーダンスにチャレンジしてみませんか?
元はフィリピンなどで伝わる伝統的なダンスですが、日本でも子供の遊びとしてよく知られています。
操作者が4本の竹を三拍子のリズムで開閉し、ダンサーは竹に引っかからないよう華麗にステップをふみます。
操作者とダンサーの息を合わせる事が重要なため、仲良しの友達やクライスメイト一緒に披露できる隠し芸を探している方にオススメですよ。
最初は2本で練習して、リズムを覚えたら竹の数を増やしましょう。
ダンサーが複数人いると難易度もアップしますが、その分出し物としての華やかさと迫力も増しますよ。
ペットボトルシェイカーの合奏

ペットボトルの手作り楽器で演奏してみましょう!
ペットボトルの厚みや形状、何を中に入れるかでも音が変わるので、いろいろ試しながら作ってみてください。
楽器が完成したら早速、曲に合わせてリズムを刻んでみましょう!
楽器によって音の高さも変わると思うので、どの順番で鳴らすか工夫してみてくださいね。
選曲はシンプルなメロディーを選ぶのが良いと思いますが、思いきってみんなが大好きな人気曲をセレクトすると、より盛り上がるかもしれません。
NO練習かくし芸!

かくし芸というと、突然その場のノリでやってみようか、となることも多いので、そんな時に練習が不要のNO練習隠し芸をオススメします。
いくつかあるのですがその中で紹介しますと、お尻に挟まれたものが何かを当てるゲームや、気功術などです。
お分かりのように、気功術はかける方ではなく、かけられる方のテクニックが大切になってきますよね。
気功をかけられたら派手に飛んでいったり回ったりしてみてください。
うけること間違いなしです。
小学生でもできる隠し芸!イベントで盛り上がる出し物のアイデア集(11〜20)
はじめてのディアボロ

ジャグリングの一種である、ディアボロに挑戦してみませんか?
初心者から見ると糸が絡まらないのが不思議ですが、練習の仕方を丁寧に教えてくれているので、ぜひ参考にして頑張ってみましょう。
まずは基本ステップ、コマの回し方からです。
ディアボロの技を披露するためにはコマを安定して回転させ、それを維持する必要があります。
この基本ステップはとても大切になってくるので、必ずマスターしましょう。
習得できれば、どんなシーンにも役立つ隠し芸になりますよ。
リフティングあそびうた

歌をうたいながらリフティングして遊ぶ「リフティングあそびうた」。
中川ひろたかさんのラジオ番組『見えるラジオ!』の人気コーナー「みんなのかくしげい」で紹介されたアイデアから生まれた歌です。
この歌は、歌に合わせて体を動かしたり、みんなでリフティングみたいに足や体を軽く使って遊んだりできる遊び歌ですが、この歌で本当にリフティングしてみるのはいかがでしょうか。
友だちや家族と一緒に楽しめますよ。
ぜひ、イベントや学校の出し物で盛り上がってくださいね!



