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【小学校】中学年の学芸会・学習発表会でおすすめの出し物アイデア

小学校の中学年になると、学芸会や学習発表会での出し物が楽しみになりますよね!

合唱や演劇、ダンスなど、みんなで協力してステキな思い出を作るチャンスです。

「どんな出し物にしよう?」と悩む先生や生徒も多いはず。

こちらでは、学芸会や学習発表会にオススメのアイデアをご紹介します。

クラスの個性をいかしたアイデアを考えるのが大切です。

みんなで話し合いながら、クラスの個性をいかした楽しめる発表会を作り上げてくださいね!

【小学校】中学年の学芸会・学習発表会でおすすめの出し物アイデア(21〜30)

スライド発表

上西小学校学習発表会3・4年生「落花生のひみつ」 令和4年~種子島の学校活動
スライド発表

学習したものは自分の中にとどめるのではなく、誰かに伝えることも時には重要で、それがより学習を深めていこうという気持ちにもつながりますよね。

そんな学習の発表の方法に注目、スライドで発表して周りの目線を引きつけようという内容です。

細かく調べたすべてをスライドに敷き詰めると見えにくくなってしまうので、大まかなものを表示するようにして、言葉で細かく解説していくのがオススメですよ。

スライドと言葉をどのようなバランスにするのか、どうすれば聞いてもらえるのかという部分に注目して考えていきましょう。

ピノキオ

映画やアニメ、絵本でも人気な作品を劇に取り入れてみましょう!

とても優しいゼペットおじいさんが作った、操り人形は木製で名前は「ピノキオ」といいます。

木製の操り人形は命を吹き込んでもらいましたが、ウソをつくと鼻がぐんぐん伸びる特性が。

勇気や正直に生きることなどを学び、やがて本物の人間の子供になるストーリーは大人が忘れがちなことを改めて教えてくれますよね。

この先も勇気を持って素直に過ごしてほしいという願いも込めて劇の題材に選んでみては。

さるかに合戦

(劇)さるかに合戦 秦野市立末広小学校 6年1組
さるかに合戦

意地悪なサルのせいで親を失ってしまった子ガニたちが、仲間と一緒に敵討ちする物語、それが『さるかに合戦』です。

親ガニをだましておいしい柿を独り占めしたサルに「なんてひどいことをするんだ」と誰もが思うでしょう。

当然サルは報いを受けますよ。

現代でいう「ざまぁ」展開ですね!

誰もがよく知っているストーリーのため伝わりやすく、またアレンジもしやすい作品でしょう。

他者を思いやる大切な気持ちを届けながら、ワイワイ盛り上がる演目を目指してみてください。

ねずみのすもう

劇「ねずみのすもう」:六年生を送る会
ねずみのすもう

おじいさんは、太ったねずみと痩せたねずみが相撲をとっているのを見かけて、負けっぱなしの痩せたねずみを哀れに思い、餅を食べさせてあげます。

すると太ったねずみと戦えるようになりました。

太ったねずみはその理由を痩せたねずみに尋ね、餅の話を聞くと自分にも食べさせてほしいと頼みます。

仲良く餅をもらった二匹は、お礼におじいさんの前で相撲をとり喜ばせるのでした。

この二匹には貧富の差がありますが、そこを気にせず友情を育み互いを高め合う姿には、心があたかかくなりますね。

アリとキリギリス

舞台「アリとキリギリス」2019劇場ぷらっと版
アリとキリギリス

幼児さんでも知っているイソップ寓話の代表作『アリとキリギリス』を演目に選んでみてはいかがでしょうか?

夏の間に働きしっかり冬に備えたアリと、そんなアリを笑って遊んでいたキリギリスのお話です。

冬になり困ったキリギリスはアリに助けを求めますが「あなたは夏の間、何をしていたの?」と問うシーンがとても印象的なんですよね。

このお話を知れば、誰もが計画性を持って行動したり、未来に備えることがどれほど重要か感じるでしょう。

オオカミと七匹の子ヤギ

【オペレッタ】おおかみと7ひきのこやぎ【発表会】
オオカミと七匹の子ヤギ

母親がいない隙に子ヤギたちを食べてしまおうと、オオカミがやって来ます。

しかし声や毛の色の違いから、子ヤギたちはオオカミだと気づき家に入れません。

ところがオオカミの方が1枚上手で、ついに母親と勘違いした子ヤギたちは扉の鍵を開けてしまうのです。

オオカミから隠れる子ヤギたちでしたが、見つかり1匹ずつ食べられてしまいました。

唯一見つからなかったのは、一番年下の子ヤギだけ……。

子ヤギがどうなってしまうのかハラハラしながらも、オオカミと子ヤギたちの知恵比べには誰もが夢中になってしまうお話ですね。

解決力を学ぶ良い機会にもなりますよ。

ヘンゼルとグレーテル

タイトルの『ヘンゼルとグレーテル』は兄妹の名前です。

二人は両親に森に捨てられてしまい、さまよう中でお菓子の家にたどり着きます。

そこには悪い魔女が住んでいて、兄のヘンゼルを太らせて食べようと食事を与えますが、兄妹は魔女を釜に閉じ込めて逃げ出します。

そして二人は自分たちを捨てたことを悔やんでいた父親と再会し、お菓子の家から持ち出した財宝で飢えのない幸せな暮らしを手に入れるのでした。

口減しという悲しい描写があるものの、たくましく生きようとする兄妹の姿に勇気をもらえ、お菓子の家という夢のような存在に心ひかれる作品ですね。

メリー・ポピンズ

メリー・ポピンズ カーテンコール
メリー・ポピンズ

映画やミュージカルでも有名な作品のひとつですよね。

厳しく真面目な父親と毎日を忙しく過ごす母親を持つバンクス家に、ある日魔法が使える家庭教師のメリー・ポピンズが風に乗って目の前に現れるファンタジーです。

不思議な力を使って片付けたり、子供たちを冒険に連れ出す中シーンは子供たちがワクワクするのでは。

家庭教師のおかげで家族の絆を取り戻し、家族に愛と笑顔を取り戻してくれるハッピーエンドな物語なのでぜひ、この機会に取り入れてみてくださいね!

モチモチの木

読み芝居「モチモチの木」~歌と音楽、朗読と踊りでつづる絵本の世界~
モチモチの木

朗読や絵本、授業などで作品に触れた子供も多いのでは。

誰もが心にある恐怖やそれに立ち向かう豆太の心の揺れは、多くの人を感動させるでしょう。

大切な人を助けるために勇気を振り絞るシーンがポイントです。

主におじいさんと5歳の豆太が登場人物として挙げられますが、風や木などを役として捉えるのも良いでしょう。

高学年ならではの感覚で、物語の細かなニュアンスを表現できそうですね。

ぜひ、この機会に取り入れてみてくださいね。

日本昔ばなし

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日本昔ばなし

『桃太郎』『浦島太郎』『鶴の恩返し』『花咲かじいさん』など、日本の昔話はいろいろとあります。

それは子供の頃からの読み聞かせで誰もがよく知る物語。

親しみやすく、子供から大人まで楽しんでもらえる演目になりますよ。

シンプルなストーリーでアレンジがしやすいのも魅力ですね。

笑いを取り入れて演じれば、会場も思わぬ展開に笑顔になるのではないでしょうか。

ストーリーが頭に入っているため、小学生も演じやすいと思いますよ。