【小学校】中学年の学芸会・学習発表会でおすすめの出し物アイデア
小学校の中学年になると、学芸会や学習発表会での出し物が楽しみになりますよね!
合唱や演劇、ダンスなど、みんなで協力してステキな思い出を作るチャンスです。
「どんな出し物にしよう?」と悩む先生や生徒も多いはず。
こちらでは、学芸会や学習発表会にオススメのアイデアをご紹介します。
クラスの個性をいかしたアイデアを考えるのが大切です。
みんなで話し合いながら、クラスの個性をいかした楽しめる発表会を作り上げてくださいね!
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【小学校】中学年の学芸会・学習発表会でおすすめの出し物アイデア(31〜40)
西遊記

孫悟空や猪八戒、沙悟浄、三蔵法師といった個性豊かなキャラクターが登場する、中国の小説をもとにした作品です。
日本でも映画やドラマ、舞台など、さまざまな場面で起用され、幅広い年代に親しまれています。
それぞれのキャラクターの個性がはっきりとしているため、文化祭の劇でも演じやすいのではないでしょうか?
キャラクターに合わせたメイクや衣装をしっかり用意することで、物語をリアルに再現できますよ。
どんなシーンを舞台で表現するのか、過去の作品などを参考にしながら決めてみてくださいね。
走れメロス

太宰治の有名な作品のひとつ。
友情と信頼が描かれ教科書にも取り入れられていますよね。
暴君の王に処刑を宣告されたメロスが、大切に思っている親友を身代わりにして、妹の結婚式を挙げてから約束の期日までにボロボロになりながらも命がけで帰還し、友情の力で王の心を動かすストーリーは、緊張感の中で人間の心の動きが描かれています。
高学年の子供たちが登場人物の心情を理解しながら演じられるように工夫できるとより良い劇になりそうですよ!
銀河鉄道の夜

宮沢賢治の代表作であり、死について、そして生きることの意味について深く考えさせられる作品のひとつです。
高学年の子供たちが作品に触れてどう感じたかありのままに話し合い、物語を自分の中に落とし込んでから配役を決められると良いですね。
美しくも切ない世界観をどのように表現するか。
難しいポイントでもありますが「本当の幸せ」とは何かを考えながら学びを深められる良い機会になりそうですね。
ぜひ、取り入れてみてください。
クラッピングファンタジー

自分の手を使った盛り上がるパフォーマンスをご紹介します。
小学校の音楽の教科書にも掲載されている、クラッピングファンタジーです。
楽器に合わせて、手拍子をしていきますよ。
手拍子をみんな一緒に合わせたり、手拍子をするパートとしないパートに分けるなど工夫もしてみてくださいね。
楽器はピアノでもいいですし、リコーダーや鍵盤ハーモニカでも。
さらに、手拍子をカスタネットや鈴に変えても楽しい演奏となることでしょう。
手拍子と楽器の演奏がそろうと、見ている方も披露している子供たちも気持ちが高まりますね。
音楽劇

音楽とお芝居の両方にチャレンジできる音楽劇は、いかがでしょうか。
音楽劇はミュージカルとは違い、基本的にはセリフを通して物語を展開していき、その途中で歌などを入れていくことで舞台を作り上げていきます。
セリフはセリフ、歌は歌とわけて考えられるので、低学年の子供たちも挑戦しやすいのではないでしょうか。
配役によっては、お芝居だけをする人、歌やダンスだけをする人、とわけるのもオススメです。
低学年の子供たちにもなじみ深いお話を選んで、ぜひ挑戦してみてくださいね。
【小学校】中学年の学芸会・学習発表会でおすすめの出し物アイデア(41〜50)
ミニオンダンス

人数がある程度集まれば「ミニオンダンス」はとてもコミカルで楽しいダンスです。
衣装も全員分作らなくてもオーバーオールと黄色いシャツがあれば、あとは小道具などを使ってミニオンズになりきれそう。
そろってダンスするところとコミカルになるところのバランスがいいですね。
タンバリン合奏曲

小学校では鍵盤ハーモニカやリコーダーなどさまざまな楽器に触れる機会も多いですよね!
その中でもタンバリンは、実際にドレミの音が鳴る楽器よりも手軽に低学年でも取り組めます。
たたき方のパターンを組んで一つの演奏を披露するのもよし、何かの曲に合わせてたたくスタイルにしてもよし。
たたくのに合わせて振り付けをするのもいいですね!
音楽は苦手だなと感じているお子さんでも、タンバリンであれば難しく考えずに楽しく演奏に取り組めますよ。
合奏

学芸会などでは定番の「合奏」。
やはり文化的な発表会ということで合奏はもっとも喜ばれる出し物ではないでしょうか。
普段鍵盤ハーモニカやリコーダーなどは手にすることがありますが、音楽室にあるその他の楽器も魅力的ですよね。
たくさんの音に触れ、演奏方法や音の違いを学べます。
リズム感や音感もきたえられ、何より生徒たちもいきいきと楽しく取り組むことができるのではないでしょうか。
毎日音楽室に通うのが楽しくなってくるといいですね!
朗読劇

みんなで協力しておこなえる出し物をお考えなら、声だけで演じる朗読劇はいかがでしょうか?
子供たちがよく知る絵本や小説などを題材に選んで、みんなで協力して物語を表現してみましょう。
朗読劇はただ読むだけではないので難しいかもしれません。
ですがだからこそ、やりがいがありますよ。
同じ役を複数人で演じるなどすれば、一人ひとりの負担も減りますし、自分のセリフに集中して取り組めますね。
朗読劇ではありますが、役に合った衣装を着て気分を高めても良いと思います。
ピアニカ演奏

学芸会は先生も生徒も、もちろん親御さんも気合いが入るイベントですね。
いろいろなアイデアが出されますが、日々の頑張りの成果の発表としては、いつも親しんでいる「ピアニカ演奏」はいかがでしょうか。
はじめはドレミも弾けないくらいおぼつかない指どりだったと思います。
しかしながらちょっとずつ成長してゆくその姿を発表するという意味ではもってこい!
大定番ではありますが、だからこその感動とやりがいがありますよ!



