【小学校】中学年の学芸会・学習発表会でおすすめの出し物アイデア
小学校の中学年になると、学芸会や学習発表会での出し物が楽しみになりますよね!
合唱や演劇、ダンスなど、みんなで協力してステキな思い出を作るチャンスです。
「どんな出し物にしよう?」と悩む先生や生徒も多いはず。
こちらでは、学芸会や学習発表会にオススメのアイデアをご紹介します。
クラスの個性をいかしたアイデアを考えるのが大切です。
みんなで話し合いながら、クラスの個性をいかした楽しめる発表会を作り上げてくださいね!
【小学校】中学年の学芸会・学習発表会でおすすめの出し物アイデア(21〜30)
ねずみのすもう

おじいさんは、太ったねずみと痩せたねずみが相撲をとっているのを見かけて、負けっぱなしの痩せたねずみを哀れに思い、餅を食べさせてあげます。
すると太ったねずみと戦えるようになりました。
太ったねずみはその理由を痩せたねずみに尋ね、餅の話を聞くと自分にも食べさせてほしいと頼みます。
仲良く餅をもらった二匹は、お礼におじいさんの前で相撲をとり喜ばせるのでした。
この二匹には貧富の差がありますが、そこを気にせず友情を育み互いを高め合う姿には、心があたかかくなりますね。
アリとキリギリス

幼児さんでも知っているイソップ寓話の代表作『アリとキリギリス』を演目に選んでみてはいかがでしょうか?
夏の間に働きしっかり冬に備えたアリと、そんなアリを笑って遊んでいたキリギリスのお話です。
冬になり困ったキリギリスはアリに助けを求めますが「あなたは夏の間、何をしていたの?」と問うシーンがとても印象的なんですよね。
このお話を知れば、誰もが計画性を持って行動したり、未来に備えることがどれほど重要か感じるでしょう。
ヘンゼルとグレーテル

タイトルの『ヘンゼルとグレーテル』は兄妹の名前です。
二人は両親に森に捨てられてしまい、さまよう中でお菓子の家にたどり着きます。
そこには悪い魔女が住んでいて、兄のヘンゼルを太らせて食べようと食事を与えますが、兄妹は魔女を釜に閉じ込めて逃げ出します。
そして二人は自分たちを捨てたことを悔やんでいた父親と再会し、お菓子の家から持ち出した財宝で飢えのない幸せな暮らしを手に入れるのでした。
口減しという悲しい描写があるものの、たくましく生きようとする兄妹の姿に勇気をもらえ、お菓子の家という夢のような存在に心ひかれる作品ですね。
【小学校】中学年の学芸会・学習発表会でおすすめの出し物アイデア(31〜40)
メリー・ポピンズ

映画やミュージカルでも有名な作品のひとつですよね。
厳しく真面目な父親と毎日を忙しく過ごす母親を持つバンクス家に、ある日魔法が使える家庭教師のメリー・ポピンズが風に乗って目の前に現れるファンタジーです。
不思議な力を使って片付けたり、子供たちを冒険に連れ出す中シーンは子供たちがワクワクするのでは。
家庭教師のおかげで家族の絆を取り戻し、家族に愛と笑顔を取り戻してくれるハッピーエンドな物語なのでぜひ、この機会に取り入れてみてくださいね!
リトル・マーメイド

ハンス・クリスチャン・アンデルセンの『人魚姫』を原作とした、ディズニー映画『リトル・マーメイド』。
地上に憧れる人魚姫のアリエルはある日、王子のエリックに恋してしまいます。
アリエルは海の魔女であるアースラに「3日間だけ人間にする」と話を持ちかけられ契約してエリックに会いに行きますが、アースラはアリエルの身柄を狙い契約を持ちかけたのでした。
『人魚姫』は有名ですから、誰もがストーリーを想像でき共感しやすいためオススメです。
アリエルは美しい歌声を持つという重要な設定があるので、歌はしっかり練習しましょう!
手ぶくろを買いに

絵本や読み聞かせなどで親しみのある子供も多いのでは。
主に登場するのはギンギツネの親子。
親子の愛情や人間の住む街への恐怖、壁を乗り越える勇気など見どころがつまった名作のひとつです。
場面ごとに子供たちへ、ギンギツネの親の心情や子供の心情を聞きながら物語をより深く理解できると良いでしょう。
また、お店に立っている店主役も重要なポイントです。
どのような心の動きがあってセリフにたどり着くのか、学びながら演じられる題材なのではないでしょうか。
日本昔ばなし

『桃太郎』『浦島太郎』『鶴の恩返し』『花咲かじいさん』など、日本の昔話はいろいろとあります。
それは子供の頃からの読み聞かせで誰もがよく知る物語。
親しみやすく、子供から大人まで楽しんでもらえる演目になりますよ。
シンプルなストーリーでアレンジがしやすいのも魅力ですね。
笑いを取り入れて演じれば、会場も思わぬ展開に笑顔になるのではないでしょうか。
ストーリーが頭に入っているため、小学生も演じやすいと思いますよ。
花さかじいさん

童話には良いおじいさんと悪いおじいさんがよく登場しますよね。
この『花さかじいさん』もそんなお話の1つです。
正直もののおじいさんは、拾った愛犬ポチをかわいがっていました。
ある日ポチが土を掘ると財宝がたくさん出てきます。
その話を聞いたよくばりなおじいさんは、ポチを無理やり自分の畑に連れて来て財宝を掘れと言います……しかし見つかるのはゴミばかり。
怒ったよくばりなおじいさんのせいでポチは死んでしまいます。
人と動物の愛と絆が描かれ、また正直もののおじいさんが幸せになる世界。
きっと誰もが心温まる演目になりますよ。
西遊記

孫悟空や猪八戒、沙悟浄、三蔵法師といった個性豊かなキャラクターが登場する、中国の小説をもとにした作品です。
日本でも映画やドラマ、舞台など、さまざまな場面で起用され、幅広い年代に親しまれています。
それぞれのキャラクターの個性がはっきりとしているため、文化祭の劇でも演じやすいのではないでしょうか?
キャラクターに合わせたメイクや衣装をしっかり用意することで、物語をリアルに再現できますよ。
どんなシーンを舞台で表現するのか、過去の作品などを参考にしながら決めてみてくださいね。



