みんなで合唱曲を歌うとき、どの曲を歌おうか決めるのに時間がかかってしまうことってありますよね。
なんとなく「こんな雰囲気の曲がいい」と希望があっても、それに当てはまる曲が浮かばないこともあると思います。
そこでこの記事では、「明るい雰囲気の曲を歌いたいけど、曲が思い付かない」という方のために、オススメの合唱曲を紹介しますね!
明るい曲調で聴いていても歌っていても楽しい気持ちになれる曲ばかりですので、ぜひ選曲の参考にお役立てください。
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【明るい雰囲気の合唱曲】合唱コンや行事におすすめの盛り上がる作品を厳選!(1〜10)
COSMOSアクアマリン

音楽ユニットのアクアマリンさんが1998年当時にリリースした楽曲で、翌年には合唱曲として編曲されました。
作詞作曲を手がけたミマスさんは、幼いころから星や天文に親しんでおり、その原体験が本作のスケールの大きな世界観に結実しています。
宇宙や自然、そして生命の尊さをテーマにした壮大なメッセージは、澄んだ歌声とともに聴く人の心を揺さぶります。
合唱コンクールや文化祭など、みんなで心を一つにして歌う行事にピッタリの1曲です。
広大な星空を思い描きながら、のびのびと歌い上げてくださいね!
栄光の架橋ゆず

合唱コンクールや学校行事で、みんなの心を一つにする応援歌として愛されているゆずの名曲。
2004年7月に発売されたシングルで、NHKのアテネオリンピック中継公式テーマソングとして広く親しまれています。
困難や挫折を乗り越えて、目標に向かって歩み続ける姿を描いた歌詞は、スポーツだけでなく人生のさまざまな場面で頑張る人々に勇気を与えてくれます。
これまでの努力を肯定し、未来へ背中を押してくれるメッセージは、学生たちの絆を深める合唱曲にピッタリですね。
ぜひクラスや部活の仲間たちと一緒に、力強いハーモニーを響かせてみてください。
地球星歌~笑顔のために~作詞・作曲:ミマス

音楽ユニット「アクアマリン」のメンバーとして知られるミマスさんが作詞作曲を手がけ、富澤裕さんが合唱編曲を担当した本作は、2008年当時の七夕まつりで初披露され、現在も全国の学校で歌い継がれる名曲です。
2012年7月に教育芸術社の曲集へ収録されたことで、学校合唱の定番としてさらに広く親しまれるようになりました。
作者自身が南米やアフリカなどを巡る旅で感じた、地球の雄大な自然や人々との温かいふれあいが背景にあります。
国境を越えた連帯感や、同じ星に生きる喜びをやさしく歌い上げる内容は、文化祭や学園祭での合唱にピッタリですね。
涙をこえて作詞:かぜ耕士/作曲:中村八大

泣いて後悔するよりも明日を見ながら進んでいこう、というメッセージが込められている希望の歌です。
1969年11月に発売されたシングルで、音楽グループのシング・アウトがデビュー曲として歌いました。
翌1970年からNHKで放送された音楽番組『ステージ101』の代表的なレパートリーとして親しまれ、長く愛され続けている名曲です。
空をまっすぐに飛んでいくような、開放的で明るい曲調が印象的。
未来への可能性に満ちあふれた学生たちの合唱コンクールや、文化祭などの行事にピッタリですね。
HEIWAの鐘作詞・作曲:仲里幸広

平和への願いをテーマにした前向きなメッセージソングになっている本作は、沖縄県出身のシンガーソングライター仲里幸広さんが作詞と作曲を手がけ、2000年5月に発売されたシングルです。
過去の出来事を振り返るだけでなく、自分たちの手で争いのない未来を作ろうと呼びかける歌詞が印象的ですね。
2000年7月の九州・沖縄サミットで紹介されたことをきっかけに注目を集め、2005年度からは高校の音楽教科書にも採用されました。
アルバム『琉球』にも収録されています。
力強いメロディと推進力のある合唱アレンジで、卒業式や平和学習など、幅広いシチュエーションにピッタリですよ。
Mela!緑黄色社会

男女4人組によるバンド、緑黄色社会のパワフルな1曲です。
2022年7月に同バンドでは初となる2億回をこえるストリーミング再生数を記録した本作。
爆発的に人気が広まった曲なので、一度は聴いたことがあるという人もいるのではないでしょうか。
そんな知名度が高い本作を合唱曲として選べばみんなが練習しやすいはず。
また、曲中に何度も登場する「ラララ」で歌う部分は、男女の混声でハモリのアレンジがしやすいのもポイント。
ぜひ、オンリーワンのステキなアレンジを考えてみてくださいね!
明日へ作詞・作曲:富岡博志

中学校の教員であり作曲家でもあった富岡博志さんによって制作され、1996年当時に世に出た楽曲で、今も根強い人気がある混声三部合唱曲です。
前半はシンコペーションをいかした躍動感のあるリズムで若々しい勢いを表現し、後半は旋律が大きく広がって未来への希望を感じさせる、美しい対比が本作の魅力。
過度に感傷的にならず、向かい風のなかでも前へ進む意志を歌い上げています。
合唱コンクールや卒業式など、新たなステージへ向かう行事の定番として、中学生の皆さんに広く歌い継がれている名曲です。









