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【明るい雰囲気の合唱曲】合唱コンや行事におすすめの盛り上がる作品を厳選!

【明るい雰囲気の合唱曲】合唱コンや行事におすすめの盛り上がる作品を厳選!
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【明るい雰囲気の合唱曲】合唱コンや行事におすすめの盛り上がる作品を厳選!

みんなで合唱曲を歌うとき、どの曲を歌おうか決めるのに時間がかかってしまうことってありますよね。

なんとなく「こんな雰囲気の曲がいい」と希望があっても、それに当てはまる曲が浮かばないこともあると思います。

そこでこの記事では、「明るい雰囲気の曲を歌いたいけど、曲が思い付かない」という方のために、オススメの合唱曲を紹介しますね!

明るい曲調で聴いていても歌っていても楽しい気持ちになれる曲ばかりですので、ぜひ選曲の参考にお役立てください。

【明るい雰囲気の合唱曲】合唱コンや行事におすすめの盛り上がる作品を厳選!(1〜10)

COSMOSNEW!アクアマリン

【合唱曲】COSMOS(コスモス) / 歌詞付き【高音質】
COSMOSNEW!アクアマリン

音楽ユニットのアクアマリンさんが1998年当時にリリースした楽曲で、翌年には合唱曲として編曲されました。

作詞作曲を手がけたミマスさんは、幼いころから星や天文に親しんでおり、その原体験が本作のスケールの大きな世界観に結実しています。

宇宙や自然、そして生命の尊さをテーマにした壮大なメッセージは、澄んだ歌声とともに聴く人の心を揺さぶります。

合唱コンクールや文化祭など、みんなで心を一つにして歌う行事にピッタリの1曲です。

広大な星空を思い描きながら、のびのびと歌い上げてくださいね!

涙をこえてNEW!作詞:かぜ耕士/作曲:中村八大

泣いて後悔するよりも明日を見ながら進んでいこう、というメッセージが込められている希望の歌です。

1969年11月に発売されたシングルで、音楽グループのシング・アウトがデビュー曲として歌いました。

翌1970年からNHKで放送された音楽番組『ステージ101』の代表的なレパートリーとして親しまれ、長く愛され続けている名曲です。

空をまっすぐに飛んでいくような、開放的で明るい曲調が印象的。

未来への可能性に満ちあふれた学生たちの合唱コンクールや、文化祭などの行事にピッタリですね。

明日へNEW!作詞・作曲:富岡博志

作詞作曲 富岡 博志 / 明日へ  lyrics, Composition H.Tomioka / Asita he
明日へNEW!作詞・作曲:富岡博志

中学校の教員であり作曲家でもあった富岡博志さんによって制作され、1996年当時に世に出た楽曲で、今も根強い人気がある混声三部合唱曲です。

前半はシンコペーションをいかした躍動感のあるリズムで若々しい勢いを表現し、後半は旋律が大きく広がって未来への希望を感じさせる、美しい対比が本作の魅力。

過度に感傷的にならず、向かい風のなかでも前へ進む意志を歌い上げています。

合唱コンクールや卒業式など、新たなステージへ向かう行事の定番として、中学生の皆さんに広く歌い継がれている名曲です。

栄光の架橋NEW!ゆず

合唱コンクールや学校行事で、みんなの心を一つにする応援歌として愛されているゆずの名曲。

2004年7月に発売されたシングルで、NHKのアテネオリンピック中継公式テーマソングとして広く親しまれています。

困難や挫折を乗り越えて、目標に向かって歩み続ける姿を描いた歌詞は、スポーツだけでなく人生のさまざまな場面で頑張る人々に勇気を与えてくれます。

これまでの努力を肯定し、未来へ背中を押してくれるメッセージは、学生たちの絆を深める合唱曲にピッタリですね。

ぜひクラスや部活の仲間たちと一緒に、力強いハーモニーを響かせてみてください。

HEIWAの鐘NEW!作詞・作曲:仲里幸広

平和への願いをテーマにした前向きなメッセージソングになっている本作は、沖縄県出身のシンガーソングライター仲里幸広さんが作詞と作曲を手がけ、2000年5月に発売されたシングルです。

過去の出来事を振り返るだけでなく、自分たちの手で争いのない未来を作ろうと呼びかける歌詞が印象的ですね。

2000年7月の九州・沖縄サミットで紹介されたことをきっかけに注目を集め、2005年度からは高校の音楽教科書にも採用されました。

アルバム『琉球』にも収録されています。

力強いメロディと推進力のある合唱アレンジで、卒業式や平和学習など、幅広いシチュエーションにピッタリですよ。

宿命NEW!Official髭男dism

【合唱】宿命/Official髭男dism Sparkle The last concert
宿命NEW!Official髭男dism

イントロからワクワクとするような、力強いブラスサウンドと前向きなテーマが魅力的なOfficial髭男dismのナンバー。

心に秘めた思いや積み重ねてきた日々へのエールが込められており、歌うだけでテンションを上げてくれる予感のする作品ですよね。

2019年7月当時に発売されたシングルで、その年の『熱闘甲子園』のテーマソングに起用されました。

サビに向けてぐっと盛り上がるメロディは、合唱コンクールや文化祭などの行事でクラスが一致団結するのにピッタリ。

目標に向かって頑張る仲間と一緒に歌えば、さらに絆が深まるオススメの本作です。

怪獣の花唄NEW!Vaundy

怪獣の花唄(Vaundy)/編曲 田畠佑一【東京都合唱祭2025】
怪獣の花唄NEW!Vaundy

音楽から映像に至るまで、自身の世界観を突き詰めた総合的なプロデュースがファンを魅了しているシンガーソングライター、Vaundyさんの楽曲。

1stアルバム『strobo』からの先行配信作品として2020年5月に発売された本作は、マルハニチロのWILDishシリーズのCMソングに起用されました。

疾走感のあるビートと爽快なギターサウンドが透明感を作り出し、サビでの爆発力が合唱をより盛り上げてくれる、仲間と一緒に歌いたくなるナンバーです。

コール&レスポンスも楽しく、明るく華やかな雰囲気で会場を包み込みたい文化祭や行事にピッタリですよ。

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