【明るい雰囲気の合唱曲】合唱コンや行事におすすめの盛り上がる作品を厳選!
みんなで合唱曲を歌うとき、どの曲を歌おうか決めるのに時間がかかってしまうことってありますよね。
なんとなく「こんな雰囲気の曲がいい」と希望があっても、それに当てはまる曲が浮かばないこともあると思います。
そこでこの記事では、「明るい雰囲気の曲を歌いたいけど、曲が思い付かない」という方のために、オススメの合唱曲を紹介しますね!
明るい曲調で聴いていても歌っていても楽しい気持ちになれる曲ばかりですので、ぜひ選曲の参考にお役立てください。
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【明るい雰囲気の合唱曲】合唱コンや行事におすすめの盛り上がる作品を厳選!(21〜30)
夢の世界を作詞:芙龍 明子 作曲:橋本 祥路

思い出をたどりながら未来への希望を感じさせる、さわやかな合唱曲です。
1979年当時に制作された作品で、芙龍明子さんが作詞、橋本祥路さんが作曲を手がけました。
身近な自然や友だちと過ごした大切な時間を振り返りつつ、素晴らしい明日へと向かっていく前向きな気持ちが表現されています。
前半の静かなメロディから後半の壮大な広がりへと変化していく展開が魅力的。
長年にわたり音楽の教科書に掲載され、合唱コンクールや文化祭など数多くの学校行事で歌い継がれてきました。
クラスのみんなで心をひとつにして、明るい未来を思い描きながらのびのびと歌い上げるのにピッタリの1曲です!
ライラックMrs. GREEN APPLE

大森元貴さんが手がける鮮やかなメロディーと深いメッセージ性が、世代を超えて共感を呼んでいるMrs. GREEN APPLE。
2024年4月に配信された本作は、アニメ『忘却バッテリー』のオープニング主題歌として書き下ろされました。
花言葉に込められた初恋や青春の思い出を背景に、日々の葛藤や過去の痛みを肯定しながら未来へと進む勇気を歌い上げています。
ストリーミング再生回数が記録的に伸び続けるなど、多くの人の心に深く響くポップソングの金字塔です。
疾走感のあるサウンドは、卒業や進級など人生の新たな一歩を踏み出す瞬間に合唱するのにもぴったり。
きらめく青春の1ページを彩る一曲として、ぜひみんなで声を合わせてみてくださいね!
賜物RADWIMPS

NHK連続テレビ小説『あんぱん』の主題歌として制作された、RADWIMPSのナンバー。
2025年4月に配信され、同年10月発売のアルバム『あにゅー』にも収録された作品です。
朝の布団から起き上がる力が湧いてくるような、生命力あふれるテーマが込められていますよね。
ファンクやソウルの要素を取り入れたダイナミックなメロディー展開が特徴的で、歌っていると自然とエネルギーがみなぎってきますよ。
人生の喜びや悲しみをすべて包み込むようなあたたかいメッセージは、毎日を元気に過ごす子供たちにもぴったりです。
みんなで声を合わせて歌えば、教室が希望に満ちた空間に変わります。
達成感を味わいながら、笑顔いっぱいで合唱を楽しみたい時にオススメの本作です。
星影のエールGRe4N BOYZ

『星影のエール』は、人とのつながりを温かく描いた心温まる応援歌。
2020年6月に発売されたシングルで、同年放送のNHK連続テレビ小説『エール』の主題歌として大きな話題を呼びました。
静かな立ち上がりから少しずつ感情を押し上げていくような優しいメロディーが魅力。
人と人は互いを照らしあう星のような存在である、というメッセージが込められた本作。
学校行事や文化祭できずなを深めたい高校生にオススメです。
夜明け作詞:北海道旭川商業高校吹奏楽部 平成10年度卒部生一同/作曲:八幡映美

部活動を通じた仲間への感謝や未来への決意が込められた感動的な合唱曲です。
恩師や家族に見守られながら成長し、新しい朝を迎えるような前向きな展開が胸を熱くさせます。
北海道旭川商業高校吹奏楽部の平成10年度卒部生一同が作詞し、八幡映美さんが作曲を手がけました。
1998年10月の卒部式で初めて披露された後、多くの人々に愛されて2012年4月に吹奏楽伴奏付きの楽譜として出版された作品です。
本作はNHK関連番組のタイトルや関連書籍の象徴としても起用されています。
困難を乗り越えて絆を深め合ったクラスメイトとともに、卒業式や文化祭などの行事で力強く歌い上げるのにピッタリです。
明日へ富岡博志

中学校教員によって作られた合唱曲。
心地いいリズムで、メロディも美しい楽曲です。
先の見えない未来への不安を抱きつつも、「それでも明日を信じて進もう」という前向きな決意が込められたメッセージ性の強い歌詞が印象的。
響きあう命作詞:西部敏彦/作曲:瑞木薫

情景が絵画のように次々と切り替わっていくドラマチックな構成の本作。
作詞を西部敏彦さん、作曲を瑞木薫さんが手がけた混声三部合唱曲です。
2008年10月に発売された教育音楽雑誌の付録楽譜として世に出て以来、全国の学校行事で歌い継がれてきました。
生命のつながりや広がりを感じさせる壮大な世界観が魅力ですが、伴奏と合唱の繊細なコントラストを表現するのが難しいポイントです。
場面ごとに雰囲気が大きく変わるため、曲調の変化に合わせた声色やテンポ感の調整が求められます。
豊かな表現力を身につけて、聴く人の心を揺さぶる美しいハーモニーをホールに響かせてみましょう。
ハロー・シャイニングブルー作詞:鈴木須美子/作曲:西澤健治

自然の雄大さを感じさせる爽やかな合唱曲はどうでしょう。
作詞の鈴木須美子さん、作曲の西澤健治さんによって手がけられた同声二部合唱曲です。
空と海の青い広がりをテーマにしており、重なり合う歌声が風や波の揺らぎを連想させてくれます。
2005年4月から教育出版の小学校音楽教科書『小学音楽 音楽のおくりもの5』に掲載されている作品で、学校の授業や音楽会で長く歌い継がれてきました。
この楽曲は、前半の素直なメロディから後半の響き豊かな二部合唱へと展開していく構造が魅力的です。
クラスの仲間と声を合わせて美しいハーモニーを響かせたい小学生の子供たちにぴったりですね。
主旋律と副次的な旋律のかけ合いを楽しみながら、伸び伸びと歌ってみてくださいね。
大空賛歌作詞:桑原ほなみ/作曲:黒澤吉徳

合唱コンクールや音楽の授業で、青空を見上げながら前向きな気持ちで歌った思い出がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
この楽曲は、自由や希望、仲間との連帯を描いた明るく開放感のある合唱曲です。
美しく歌いやすいメロディが魅力的ですね。
1977年に作曲された作品で、1984年に中学1年の教材として初掲載されました。
卒業式や合唱コンクールなど、仲間と心を一つにしたい場面にピッタリの作品です。
学生時代の思い出を懐かしみたい方にもオススメですよ。
with yousmile作詞:水本誠・英美/作曲:水本誠

本記事を読んでいる方の中には、合唱部に所属している中高生の方々も多いと思います。
そこでオススメしたいのが、こちらの『with yousmile』。
中高生の合唱作品としてはある程度メジャーな楽曲といえるのではないでしょうか?
音のぶつかり自体は激しくありませんが、男性パートと女性パートの魅力をしっかりと引き出しているため、迫力はバツグンです。
ボーカルというよりも伴奏の難易度が高い作品なので、伴奏隊の方は要チェックの作品と言えるでしょう。



