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明るい雰囲気の合唱曲。合唱コンや行事で披露したい曲まとめ

みんなで合唱曲を歌うとき、どの曲を歌おうか決めるのに時間がかかってしまうことってありますよね。

なんとなく「こんな雰囲気の曲がいい」と希望があっても、それに当てはまる曲が浮かばないこともあると思います。

そこでこの記事では、「明るい雰囲気の曲を歌いたいけど、曲が思い付かない」という方のために、オススメの合唱曲を紹介しますね!

明るい曲調で聴いていても歌っていても楽しい気持ちになれる曲ばかりですので、ぜひ選曲の参考にお役立てください。

明るい雰囲気の合唱曲。合唱コンや行事で披露したい曲まとめ(61〜70)

ヒカリ作詞:瀬戸沙織/作曲:松下耕

【合唱曲】ヒカリ / 混声三部合唱【歌詞付き】
ヒカリ作詞:瀬戸沙織/作曲:松下耕

ミュージカルの一場面を見ているような、壮大な雰囲気で展開していく『ヒカリ』。

NHK全国学校音楽コンクール70回記念の際に、優秀作品として選ばれた詩を使って歌詞が制作されました。

曲の冒頭は、光が全くない真っ暗な世界が広がり、曲が進むにつれて徐々に光が生まれていく様子を歌詞とメロディー両方で表現しています。

この徐々に移ろいゆく曲の流れの表現、そして曲の途中から6/8という少し難しい拍子で歌われているところが難しいポイントです。

リズムの取り方をしっかり覚え、曲で表現されている世界観をしっかり感じながら歌ってみましょう!

Let’s search for tomorrow作詞:堀徹/作曲:大澤徹訓

文化祭・学園祭で歌いやすいキャッチーな定番曲をお探しの方には『Let’s search for tomorrow』がオススメです。

1989年に制作されたこちらの曲は堀徹さんが作詞、大澤徹訓さんが作曲を手がけています。

ミディアムなテンポで展開する混声三部合唱の楽曲です。

サビのクラシカルなメロディラインは音が取りやすいので、初心者の方も歌いやすいでしょう。

「明日」や「希望」をテーマにした前向きなメッセージが詰まった楽曲です。

男女のハーモニーが美しい曲なので、ぜひチャレンジしてみてください!

翼をください作詞:山上路夫、作曲:村井邦彦

誰しもが1度は歌ったことがあるのでは……?

合唱の定番曲のひとつ『翼をください』。

ミドルテンポのゆったりとしたメロディなので、合唱での歌いやすさはばつぐんです。

サビでの盛り上がりはソプラノとアルトの調和を楽しみながら歌ってみてくださいね。

とても文学的な歌詞も魅力なので、歌詞の意味を考えながら歌えばさらに味が出ることまちがいなし。

カリブ夢の旅作詞:平野祐香里/作曲:橋本祥路

1989年に発表された合唱曲です。

カリブ海のトレジャーハンターの少年がテーマとなっています。

前半部分はゆったりとしていますが、後半部分はテンポが上がり、その差をうまく歌いわけることがポイントです。

中学生によく好まれて歌われている曲なので、中学生のみなさん、ぜひ挑戦してみてくださいね。

明日へつなぐもの栂野知子

少し難易度高めの卒業合唱ソングといえば、こちら。

ミドルテンポかつ、メロディの高低差が比較的あるので練習が必要かもしれません。

パートごとのメロディなどは、基本的に同じなので、声のハーモニーを楽しめます。

前向きなお別れをつづった歌詞は卒業ソングですが、不思議と湿っぽい気持ちにならない爽やかな1曲です!

夢の世界を橋本祥路

夢の世界を 【合唱】 歌詞付き
夢の世界を橋本祥路

合唱曲の定番ソング。

穏やかなイントロ、理解しやすい曲の構成で小学生でも歌いやすい曲です。

なだらかに進んでいく曲なので、はじめて聴く方でも耳なじみが良く、多くの学校で合唱されています。

一方で、なだらかに進行していくということは、サビの部分をどのように表現していくかが全体のクオリティを高めるためのポイント。

歌いやすさと、表現の難しさの表裏一体の曲です。

スターライトパレードSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARI 『スターライトパレード』 Music Video
スターライトパレードSEKAI NO OWARI

Fukase率いるSekaowaメンバーで歌っている1曲です。

とてもキラキラしていて綺麗な歌ですよね。

どくとくなトランシーバーや音声加工が世界観溢れています。

バンドメンバーは一緒にsekaowaハウスで作詞作曲をするほど中が良い様子です。