【小学校の合唱曲】感動の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!
小学校では、さまざまな場面で児童たちによる合唱がおこなわれますよね。
学内行事を彩る華やかな合唱ですが、選曲に悩まれている先生方も多いはず。
そこでこの記事では、小学生にオススメの合唱曲を紹介していきます。
音楽の授業でよく歌われる曲や、卒業式の定番曲のほか、話題のJ-POPまで幅広くピックアップしました。
小学生の純粋な歌声を輝かせる名曲ぞろいですので、ぜひ参考にしてくださいね。
【小学校の合唱曲】感動の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!(1〜10)
この星に生まれて作詞・作曲:杉本竜一

宇宙や大自然のなかで生きることの素晴らしさを歌い上げた珠玉の合唱曲です。
杉本竜一さんが手がけた本作は、穏やかで温かい旋律と、愛と希望に満ちた心温まる歌詞が見事に調和した1曲。
1996年8月にNHK『生きもの地球紀行』の2代目エンディングテーマとしてオンエアされて以降、教育現場でも高い評価を受け、全国の小学校で合唱曲として広く親しまれています。
仲間と声を合わせて歌うことで、一層輝きを増す本作は、合唱コンクールや学校行事で歌われる機会も多く、未来を担う子供たちに、生命の尊さや夢を持ち続けることの大切さを優しく語りかけています。
いつだって!作詞・作曲:若松歓

前向きで親しみやすい歌詞と明るい曲調を兼ね備えた、若松歓さんによる合唱曲。
友情や夢への挑戦をテーマに、仲間との絆や行動することの大切さを伝える心温まるメッセージが、子供たちに寄り添う温かな旋律と調和しています。
ピアノ伴奏を中心としたシンプルなアレンジと歌いやすいメロディラインは、音楽集会や卒業式など、学校行事での合唱にピッタリ。
ともに歌うなかで「あなたと出会えてよかった、友達になれてよかった」と改めて思えるでしょう。
群青小田美樹

心に響く美しいメロディと力強いメッセージが魅力の1曲です。
この曲は、福島県南相馬市立小高中学校の平成24年度卒業生が作詞に関わっており、震災での経験が歌詞に込められています。
青い空の下でつながっている仲間たちへの思いは、きっと聴く人の心に深く届くはずです。
2014年9月にCDがリリースされ、2013年の『24時間テレビ』では関ジャニ∞と小高中学校の生徒たちによる合同合唱が披露されました。
震災を経験した方々はもちろん、大切な人と離ればなれになってしまった経験のある方にもオススメの1曲。
この歌を通して、人と人との絆の大切さを感じてみてはいかがでしょうか。
マイバラード作詞・作曲:松井孝夫

1987年に制作され、全国の小中学校で歌い継がれている楽曲。
助け合いの精神を伝えるメッセージ性の高い合唱曲です。
2015年にはドラマ『表参道高校合唱部!』の第3話で挿入歌として使用され、2019年には長崎市立三和中学校のボランティア活動の表彰式で披露されるなど、社会的にも高い評価を得ています。
合唱曲ならではの美しい3連符の旋律と、思いやりの心が詰まった歌詞が印象的です。
卒業式や文化祭、部活動での発表会など、思い出に残る大切な場面で、みんなの心をつなぐ1曲としてピッタリでしょう。
世界がひとつになるまで馬飼野康二

馬飼野康二さんの温かい旋律と松井五郎さんの心に響く歌詞が、みんなの心をつなぐ1曲です。
2002年5月にYa-Ya-yahのデビューシングルとしてリリースされ、NHK教育テレビアニメ『忍たま乱太郎』のエンディングテーマにも起用されました。
苦しい時も一人じゃないよ、と寄り添ってくれる歌詞に元気をもらえるはずです。
小学生の合唱曲としてピッタリですね。
純粋な歌声とともに、きっと心に残る思い出になることでしょう。




