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【小学校の合唱曲】感動の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!

小学校では、さまざまな場面で児童たちによる合唱がおこなわれますよね。

学内行事を彩る華やかな合唱ですが、選曲に悩まれている先生方も多いはず。

そこでこの記事では、小学生にオススメの合唱曲を紹介していきます。

音楽の授業でよく歌われる曲や、卒業式の定番曲のほか、話題のJ-POPまで幅広くピックアップしました。

小学生の純粋な歌声を輝かせる名曲ぞろいですので、ぜひ参考にしてくださいね。

【小学校の合唱曲】感動の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!(41〜50)

涙をこえて中村八大

久松中学校合唱~涙をこえて~
涙をこえて中村八大

泣いて後悔するよりも明日を見ながら進んでいこう、というメッセージが込められている希望の歌です。

1970年代にNHKで放送されていた歌番組『ステージ101』の中で生まれたヒットソングで、音楽グループ、シング・アウトのデビューシングルとしてリリース。

以来長い間、愛され続けている名曲です。

空を真っすぐに飛んでいくような、開放的な曲調が印象的。

未来への可能性に満ちあふれている子供たちにぜひ歌ってもらいましょう。

【小学校の合唱曲】感動の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!(51〜60)

心の瞳三木たかし

心の瞳 【合唱】 歌詞付き
心の瞳三木たかし

一聴して心に響く、温かみのある楽曲です。

長い人生をともに歩んできた2人の絆や、互いへの深い愛情が歌詞に込められています。

1985年5月に坂本九さんの遺作としてリリースされ、多くの人々の心を打ちました。

坂本九さんが亡くなる直前の1985年8月12日、NHKスタジオで公開録音されたことも、本作の魅力を高めています。

本作は合唱曲としても広く親しまれ、中学校の音楽教科書にも掲載されるなど、教育現場でも高く評価されています。

大切な人との絆を感じたいとき、心に寄り添う歌声に包まれたいときにオススメの1曲です。

やさしさに包まれたなら松任谷由美

自身の楽曲だけでなく、多くのアーティストへの楽曲提供でも知られているシンガーソングライター・松任谷由実さんの3作目のシングル曲。

もともとは1974年に発表された楽曲ですが、1989年にジブリ映画『魔女の宅急便』のエンディングテーマとして起用されたことで、ファン以外の広い層にも認知されるようになったナンバーです。

軽快なリズムに乗せたキャッチーなメロディーは歌っていて楽しく、また多くの人が知っている楽曲のため、小学生の合唱曲としてもオススメのナンバーです。

どんなときも弓削田健介

2分の1成人式の歌 『どんなときも 』歌詞つき
どんなときも弓削田健介

20歳で出席するのが成人式で、その半分、10歳で迎えるのが2分の1成人式。

その2分の1成人式を題材にした合唱曲はいかがでしょうか。

佐賀県を拠点に活動しているミュージシャン弓削田健介による作品です。

10歳……つまり生まれてからの10年と、いつも隣にいてくれた大切な人へ思いをはせる歌詞がステキなんですよね。

長かったか、あっという間だったか、歌うといろいろな気持ちが心の中に芽生えるはずです。

ぜひとも気持ちを込めて歌ってみてください。

あなたにありがとう中山真理

合唱曲「あなたにありがとう」 作詞作曲/中山真理
あなたにありがとう中山真理

お世話になったいろいろな人に感謝の気持ちを伝えられる『あなたにありがとう』。

『スマイル・アゲイン』などで知られる、作詞作曲家の中山真理さんによって制作されました。

学校のお友達や先生、そして何よりお父さんお母さんがいつも自分のそばにいてくれるから日々のいろいろなことを頑張れる。

そのことに心の底から感謝する気持ちが歌われています。

いつもは素直に感謝を伝えられなくても、歌の力で、そしてお友達と一緒に歌えば大丈夫!

感謝したい人を思い浮かべながら、心を込めて歌ってくださいね。

マイ バラード松井孝夫

マイ バラード(混声三部合唱)
マイ バラード松井孝夫

定番の合唱曲の一つですね。

東京都出身の作詞作曲家、松井孝夫さんによる楽曲です。

端切れのいいメロディーラインが歌っていて気持ちいい、この曲。

どんなときでも仲間とともに歌えば大丈夫、という歌詞にはげまされます。

世界中に愛を届けたい、という壮大な世界観も魅力の一つですね。

合唱はクラスメイトや仲間、みんなで形作るもの。

この曲のように心を合わせ、一体となって聴いている人たちに歌声を、そして気持ちを届けたいですね。

山崎朋子

【合唱曲】絆 / 歌詞付き【24/200】
絆山崎朋子

友だち、仲間と出会えたことの奇跡と、離ればなれになってもいつでもつながっているよと歌う、感動的な合唱曲はどうでしょう。

千葉県出身の作曲家、山崎朋子さんによる作品です。

歌詞の内容的に、卒業式にぴったりですね。

友だちとの思い出って、一緒に歩いた帰り道みたいな、本当にささいなこと。

それがいざ卒業するとなったときに、輝くような記憶に変わっているんですよね……。

歌っているうちに、泣いてしまうかもしれません。