【小学校の合唱曲】感動の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!
小学校では、さまざまな場面で児童たちによる合唱がおこなわれますよね。
学内行事を彩る華やかな合唱ですが、選曲に悩まれている先生方も多いはず。
そこでこの記事では、小学生にオススメの合唱曲を紹介していきます。
音楽の授業でよく歌われる曲や、卒業式の定番曲のほか、話題のJ-POPまで幅広くピックアップしました。
小学生の純粋な歌声を輝かせる名曲ぞろいですので、ぜひ参考にしてくださいね。
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【小学校の合唱曲】感動の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!(81〜90)
ヒロシマのある国で山本さとし

戦争によって多くの命を奪われた広島に思いをはせて、命の大切さを歌った曲です。
歌詞の内容が、ストレートで少しショッキングかもしれません。
多くの小学校では、平和学習があると思いますので、当時の様子と向き合うためにもピッタリの曲だと思います。
ただ単に歌詞を歌うだけではなく、平和への願いを込めて歌うのが、この曲を歌う際のポイントでしょう。
春に木下牧子

谷川俊太郎さんの詩の1編に木下牧子さんが曲をつけ、1989年に混声三部版が発表されました。
変ロ長調で女声三部版・男声四部版も作られているため、小学生からママさんコーラスまで、幅広い年代の方々が歌う合唱曲として人気です。
全国規模の合唱コンクールにおいてこの曲を自由曲に選ぶ学校も多いです。
汽車に乗って

明るめの合唱曲を歌いたい人にオススメしたいのが『汽車に乗って』。
跳ねるようなリズムと畳みかけるようなパートごとの掛け合いがある1曲。
汽車に乗って、緑が広がる田舎への旅をテーマにした歌詞。
美しく雄大な自然を想像し、田舎の風を感じながら歌ってみてくださいね。
歌っていて、楽しく爽やかな気分になること間違いなし。
パプリカ米津玄師

シンガーソングライター・米津玄師さんが楽曲提供した、小中学生音楽ユニット・Foorinの楽曲。
SNS上にダンス動画が数多く投稿されるなど子供から大人まで幅広い年代にわたった社会現象を巻き起こしたナンバーですよね。
小中学生音楽ユニットによる歌唱の楽曲のため小学生の合唱曲としても名前が上がりやすく、キャッチーで覚えやすいメロディーも人気の秘密です。
子供も大人も笑顔になれる、合唱を披露する晴れ舞台を彩ってくれる楽曲です。
歌えバンバン山本直純
小学生らしい元気さを存分に表現できるのが、こちらの『歌えバンバン』です。
1970年のお正月に放送されたNHKの特番『うたえバンバン』のテーマソングとして制作され、1972年にCDがリリースされました。
小学校の音楽の教科書にも掲載され、人気を集めています。
しっかり口を開けて元気よく歌うことはとても良いことなんだよ、という思いが描かれています。
オノマトペのような言葉が並ぶユニークな歌詞は、元気いっぱいの小学生が歌えば聴いている人に元気をわけてあげられそうですね!
Believe作詞・作曲:杉本竜一

「友達への支えと希望」を歌い上げた、杉本竜一さんの心温まる合唱曲です。
寄り添う気持ちの温かさや、ともに歩む未来への希望が込められた美しいメロディラインが印象的です。
本作は、1998年にNHKの自然ドキュメンタリー番組『生きもの地球紀行』のエンディングテーマとして使用され、その後、合唱曲としての魅力が広く認められ、学校行事や合唱コンクールの定番曲となりました。
心を一つに歌い上げることで、仲間との絆が深まるステキな1曲。
大切な友人や仲間たちとの思い出づくりにピッタリの作品です。
【小学校の合唱曲】感動の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!(91〜100)
ひととひと弓削田健介

音楽を通して出会いの大切さを歌った温かい作品です。
弓削田健介さんが紡ぎ出す爽やかなメロディーは、穏やかな優しさに包まれながらも、感動的なメッセージ性を持っています。
人と人とのつながりが織りなす喜びや、偶然の出会いに秘められた必然的な意味を、ストレートかつ心に響く言葉でつづっています。
本作は桐蔭学園小学校合唱団の純粋な歌声によって届けられ、2024年からは小学校音楽教科書にも掲載予定とのことです。
心優しく前向きなメッセージは、新しい環境での出会いを控えたお子さんにピッタリ。
学校生活の新たな一歩を前に、勇気と希望を与えてくれるステキな楽曲をぜひ聴いてみてください。




