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【小学校の合唱曲】定番の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!

小学校では、さまざまな場面で児童たちによる合唱がおこなわれますよね。

学内行事を彩る華やかな合唱ですが、選曲に悩まれている先生方も多いはず。

そこでこの記事では、小学生にオススメの合唱曲を紹介していきます。

音楽の授業でよく歌われる曲や、卒業式の定番曲のほか、話題のJ-POPまで幅広くピックアップしました。

小学生の純粋な歌声を輝かせる名曲ぞろいですので、ぜひ参考にしてくださいね。

【小学校の合唱曲】定番の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!(111〜120)

歌えバンバン山本直純

小学生らしい元気さを存分に表現できるのが、こちらの『歌えバンバン』です。

1970年のお正月に放送されたNHKの特番『うたえバンバン』のテーマソングとして制作され、1972年にCDがリリースされました。

小学校の音楽の教科書にも掲載され、人気を集めています。

しっかり口を開けて元気よく歌うことはとても良いことなんだよ、という思いが描かれています。

オノマトペのような言葉が並ぶユニークな歌詞は、元気いっぱいの小学生が歌えば聴いている人に元気をわけてあげられそうですね!

【小学校の合唱曲】定番の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!(121〜130)

ヒロシマのある国で山本さとし

戦争によって多くの命を奪われた広島に思いをはせて、命の大切さを歌った曲です。

歌詞の内容が、ストレートで少しショッキングかもしれません。

多くの小学校では、平和学習があると思いますので、当時の様子と向き合うためにもピッタリの曲だと思います。

ただ単に歌詞を歌うだけではなく、平和への願いを込めて歌うのが、この曲を歌う際のポイントでしょう。

巣立ちの歌岩河三郎

「巣立ちの歌」 鴻巣北中学校 学年合唱(172名)
巣立ちの歌岩河三郎

卒業式の合唱曲としても広く歌われている『巣立ちの歌』。

学校から未来へ旅立つ前に、お世話になった先生や友達に別れを告げる歌です。

楽しかったことつらかったこと、いろんな思い出とさまざまな学校の風景が思い浮かびます。

この場所から、そして大好きな人たちと離れることは寂しいけれど、ステキな未来のために胸を張って旅立とうという意思が感じられます。

男女の美しいハーモニーで、6年間の成長をお父さんやお母さん、先生たちに見てもらえますよ!

サヨナラの意味乃木坂46

乃木坂46 16th 「サヨナラの意味」 Best Shot Version.
サヨナラの意味乃木坂46

別れは悲しい終わりではなく、未来への一歩だと教えてくれる楽曲をご紹介します。

乃木坂46の『サヨナラの意味』は、切なさの中にも前を向く強さを秘めた歌詞が魅力で、旅立つ人々の背中を優しく押してくれます。

2016年11月に発売された本作は、グループ初のミリオンセールスを記録した16枚目のシングルです。

センターを務めた橋本奈々未さんが、自身のラストステージとなる第67回「NHK紅白歌合戦」で歌唱したことでも知られていますね。

別れを恐れず、出会えたことの奇跡を大切にしようという温かいメッセージは、これから卒業を迎える小学生の心にも深く響くことでしょう。

友との別れに寂しさを感じる時、そっと勇気をくれる1曲ではないでしょうか。

地球へ作詞・作曲:半﨑美子

半崎美子「地球へ〜合唱ver.〜 小学生(関西大学初等部合唱部)」MUSIC VIDEO
地球へ作詞・作曲:半﨑美子

環境問題や地球への愛をテーマにした壮大なバラード。

透明感のある半﨑美子さんの歌声と、ピアノとストリングスが織りなす優しい音色が、聴く人の心を包み込みます。

2021年11月に配信限定シングル、2022年8月にはアルバム『うた弁3』に収録された本作。

2024年からは小学5年生の音楽教科書に掲載され、合唱曲として全国の小学校でも愛されています。

子供たちの清らかな歌声と合わさり、聴く者に地球の大切さを考えるきっかけを与えてくれるでしょう。

春の風

春の風|春の歌【童謡】
春の風

和田徹三さんと広瀬量平さんが生み出した楽曲は、柔らかな春の訪れを優しく包み込むような愛らしい旋律で、自然の息吹を感じさせる作品です。

春風が木々の芽をなでたり、小川のせせらぎに歌を重ねたり、草花と戯れたりする様子を描きながら、新しい季節の希望に満ちた空気感を表現しています。

1972年4月からNHK『みんなのうた』で放送され、東京荒川少年少女合唱隊の澄んだ歌声とともに多くの人々の心に残りました。

2012年には『みんなのうた発掘プロジェクト』で約40年ぶりにラジオ放送が実現。

新入学や新学期を迎える子供たち、そして春の訪れを心待ちにしている皆さんにピッタリの1曲として、これからも歌い継がれていくことでしょう。

カリブ 夢の旅作詞:平野祐香里/作曲:橋本祥路

カリブ海を舞台に、冒険と夢を追い求める子供たちの思いを描いた楽曲。

1989年に公開された本作は、壮大な冒険の物語が繰り広げられるなかで、夢を追い求める主人公の姿と海賊にまつわるロマンを絶妙なバランスで描いています。

徐々にテンポが上がっていく構成は、子供たちの心をひきつけてやみません。

教育芸術社の中学校音楽教科書『中学生の音楽1』に掲載され、合唱コンクールや学校行事で広く歌われてきた本作。

学校生活の思い出に彩りを添える、心温まる合唱曲です。