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【小学校の合唱曲】感動の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!

小学校では、さまざまな場面で児童たちによる合唱がおこなわれますよね。

学内行事を彩る華やかな合唱ですが、選曲に悩まれている先生方も多いはず。

そこでこの記事では、小学生にオススメの合唱曲を紹介していきます。

音楽の授業でよく歌われる曲や、卒業式の定番曲のほか、話題のJ-POPまで幅広くピックアップしました。

小学生の純粋な歌声を輝かせる名曲ぞろいですので、ぜひ参考にしてくださいね。

【小学校の合唱曲】感動の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!(61〜70)

いのちの歌竹内まりや

いのちの歌合唱伴奏 卒業式本番230317
いのちの歌竹内まりや

人と人との出会いや絆、ともに生きることの大切さをテーマにした曲です。

NHK連続テレビ小説『だんだん』の劇中曲として作られ、2009年春から結婚式や卒業式などさまざまな場面で歌われるようになりました。

竹内まりやさんがペンネーム「Miyabi」で作詞を手掛け、村松崇継さんが作曲しています。

本作は2012年に竹内まりやさん自身がセルフカバーし、シングルとしてリリースされました。

生まれてきたこと、育ててもらえたこと、出会ったこと、笑ったことへの感謝を歌った歌詞は、人生の意味や生きることの価値を問いかけています。

卒業式など、新しい旅立ちのセレモニーにピッタリの1曲ですよ。

いのちの記憶二階堂和美

EMF2-0027 いのちの記憶〔女声2部合唱〕
いのちの記憶二階堂和美

スローテンポのゆったりとしたメロディと、とても哲学的な歌詞がすばらしいこちら。

リズムも遅く、メロディの高低差も少ないので歌いやすさバツグン!

オススメポイントは、いのちをテーマにした深い歌詞。

小学生にも歌える合唱曲ですが、大人でも考えさせられる歌詞はあっぱれの一言につきます。

いのちを大切にしたいという、温かい気持ちになれる合唱曲です。

越えてゆけ作詞・作曲:弓削田健介

新しい卒業式の合唱曲(2025-2026)|越えてゆけ(黒沢尻北小学校)
越えてゆけ作詞・作曲:弓削田健介

卒業式の合唱曲としても親しまれている『越えてゆけ』。

作詞作曲をしたのは、合唱作曲家の弓削田健介さんです。

たくさんの思い出が詰まった小学校を卒業していくのは、とても悲しくて寂しいこと。

それでもその寂しささえもバネにして、未来に向かってしっかりこれからを歩いて行こうという強い決意が、歌詞には描かれています。

不安もワクワクもいろいろな思いがめぐる卒業式に、まさにぴったりの1曲です。

ぜひあなたも卒業式に歌ってみては、いかがでしょうか。

パプリカ米津玄師

シンガーソングライター・米津玄師さんが楽曲提供した、小中学生音楽ユニット・Foorinの楽曲。

SNS上にダンス動画が数多く投稿されるなど子供から大人まで幅広い年代にわたった社会現象を巻き起こしたナンバーですよね。

小中学生音楽ユニットによる歌唱の楽曲のため小学生の合唱曲としても名前が上がりやすく、キャッチーで覚えやすいメロディーも人気の秘密です。

子供も大人も笑顔になれる、合唱を披露する晴れ舞台を彩ってくれる楽曲です。

小さな勇気作詞・作曲:栂野知子

流れていく時間の中で、それまでの思い出を振り返り、自分を支えてくれる人の存在に気づくような内容。

与えてもらったやさしさを、次へとつなげていきたいという決意が感じられる合唱曲です。

同声二部合唱が基本とされているので、組み立てのしやすさと、追いかける歌唱の楽しさもポイントではないでしょうか。

また、シンプルな二部の合唱だからこそ、曲に込められた支え合う姿がより強調されそうですね。

自分の横にいる人と支えあって過ごしてきた日々を思いながら、歌うとより気持ちがこもるかと思います。