【小学校の合唱曲】定番の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!
小学校では、さまざまな場面で児童たちによる合唱がおこなわれますよね。
学内行事を彩る華やかな合唱ですが、選曲に悩まれている先生方も多いはず。
そこでこの記事では、小学生にオススメの合唱曲を紹介していきます。
音楽の授業でよく歌われる曲や、卒業式の定番曲のほか、話題のJ-POPまで幅広くピックアップしました。
小学生の純粋な歌声を輝かせる名曲ぞろいですので、ぜひ参考にしてくださいね。
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【小学校の合唱曲】定番の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!(91〜100)
U&I作詞・作曲:若松歓

繊細で美しいメロディに心温まる優しい歌詞が織りなす合唱曲。
若松歓さんによって作られた本作は、ピアノ伴奏付きの混声三部で構成され、日常のなかで感じる小さな幸せや、ともに過ごす時間の大切さを優しく歌い上げています。
穏やかな旋律とハーモニーは、歌う人の心に寄り添うように響き、ときに力強く、ときに優しく表現されています。
子供たちの純粋な歌声で紡ぎだされる温かなハーモニーは、多くの人々を魅了することでしょう。
花は咲く菅野よう子

震災の痛みと復興への希望を歌った、心に響く楽曲です。
宮城県出身の菅野よう子さんが作曲を手掛け、2012年3月にNHKで初公開されました。
被災地の人々の心に寄り添い、全国の人々に復興への思いを共有するための架け橋となっています。
本作は過去を懐かしむ心情や、喪失と再生のメッセージを含んでおり、人と人とのつながりや支え合いを表現しています。
未来への希望と新たな生命の誕生を象徴する歌詞は、聴く人の心を温かく包み込みます。
震災の記憶を胸に、前を向いて歩み続けたい人にピッタリの1曲です。
君をのせて作詞:宮崎駿/作曲:久石譲

合唱や合奏曲として長年にわたって歌い、演奏され続けている『君をのせて』。
子供から大人まで、どの世代にも知られているスタジオジブリ作品『天空の城ラピュタ』の主題歌です。
映画の監督をつとめた宮崎駿さんが作詞をし、数々のジブリ作品の音楽を手がける久石譲さんが作曲、そして歌唱を井上あずみさんがつとめました。
大人っぽい切なげなメロディーに乗せて、ストーリーを思わせる歌詞が歌われています。
高音部分などハモるととても美しいので、高学年は特にハモりにも挑戦してみましょう!
夢の世界を作詞:芙龍明子/作曲:橋本祥路

落ち葉を踏みしめた記憶や、夕日に染まる並木道、小鳥のさえずりや澄んだ小川の情景。
そんな自然の手触りを織り込みながら、仲間と一緒に夢を語り合おうと呼びかけるこの楽曲は、1970年代にNHKの歌番組から生まれ、合唱曲として編曲されました。
作曲を手がけた橋本祥路さんは、教育芸術社で教材制作に深く関わりながら、歌いやすさと情景の広がりを両立させた作品を数多く残してきた方です。
8分の6拍子の柔らかく揺れるリズムが、歩みや風景の流れを自然に支え、前半のユニゾンから後半の合唱へと広がっていく構成が聴きどころ。
卒業式という特別な日に、仲間との思い出を振り返りながら新たな一歩を踏み出す子供たちの背中をそっと押してくれる1曲です。
越えてゆけ作詞・作曲:弓削田健介

卒業式の合唱曲としても親しまれている『越えてゆけ』。
作詞作曲をしたのは、合唱作曲家の弓削田健介さんです。
たくさんの思い出が詰まった小学校を卒業していくのは、とても悲しくて寂しいこと。
それでもその寂しささえもバネにして、未来に向かってしっかりこれからを歩いて行こうという強い決意が、歌詞には描かれています。
不安もワクワクもいろいろな思いがめぐる卒業式に、まさにぴったりの1曲です。
ぜひあなたも卒業式に歌ってみては、いかがでしょうか。
Smile ~君は一人じゃない~しおり

つらいときや悲しいとき、そっと心に寄り添ってくれる温かい応援歌です。
しおりさんが歌う本作には、大切な人の笑顔を思い出すことで、自分は決してひとりではないと勇気づけられるメッセージが込められています。
2012年5月に発売されたシングルで、スタジオアリスのCMソングとしてもおなじみの1曲なんです。
アルバム『Partner』にも収録されていますよ。
しおりさんはこの曲を届けるために「花のしおり」というプロジェクトを行い、2013年3月までに全国の学校100校を訪問して生徒たちと合唱しました。
卒業という節目に、支えてくれた人への感謝と未来への希望を込めて歌ってみてくださいね。
怪獣の花唄Vaundy

作詞作曲から映像制作まで手掛け、若者を中心に絶大な支持を集めているシンガーソングライター、Vaundyさん。
2020年5月に発売された1stアルバム『strobo』に収録されている本作は、マルハニチロのCMソングとして起用され、紅白歌合戦での歌唱も大きな反響を呼びました。
疾走感あふれるバンドサウンドと耳に残るメロディは、聴く人の心を掴んで離しませんよね!
かつて無邪気に騒いだ友との記憶を懐かしみながら、未来へと歩き出す背中を押してくれるような歌詞が、卒業シーズンの切なくも晴れやかな心情にマッチします。
2025年にはストリーミング累計10億回再生を達成した誰もが知る名曲ですので、クラス全員で歌えば最高の思い出になることまちがいなしですよ。


