【2026】合唱コンクールで歌ってみよう!おすすめの洋楽まとめ
合唱コンクールの曲を決めるときに、「ほかのクラスと被りたくない!!」と考えている方は多いと思います。
せっかくのコンクールですから、自分たちだけの選曲をして、周りとは違うパフォーマンスを披露したいですよね。
そんなときにオススメなのが、洋楽を歌うこと!
そこで、この記事では合唱にオススメな洋楽をたくさん紹介していきますね!
往年の名曲はもちろん、最近のポップスも選びましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
【2026】合唱コンクールで歌ってみよう!おすすめの洋楽まとめ(1〜10)
OrdinaryAlex Warren


SNSから音楽の世界へと歩みを進め、いまや多くの人の心を揺さぶる存在となったアレックス・ウォーレンさん。
2025年2月にリリースされた『Ordinary』は、彼の妻との深い絆からインスピレーションを得た、日常にある特別な愛をテーマにした作品です。
この楽曲は、変わっていく世界の中でも色あせることのない、奇跡のような関係性をポップなメロディーに乗せて歌い上げています。
素直で温かいメッセージは、聴く人の心に寄り添い、感謝の気持ちを呼び起こしてくれるはずです。
合唱コンクールで、仲間との大切な絆を感じながら歌うのにぴったりの一曲です。
ぜひクラスのみんなで美しいハーモニーを響かせてみてください。
Man I NeedOlivia Dean


明るく前向きなエネルギーで合唱コンクールを勝ち抜きたい方にオススメしたい作品が、イギリスのシンガーソングライター、オリヴィア・ディーンさんによるこちらの楽曲。
彼女はネオソウルやポップスを融合した音楽性で評価を高めてきた実力派ですね。
躍動感のあるリズムと甘いハーモニーが魅力の本作は、愛される権利を自覚して進む力強さがテーマとなっています。
2025年8月に発売されたシングルで、多様な愛を描いたアルバム『The Art of Loving』に収録されています。
2026年にはグラミー賞を受賞して世界的なシンガーソングライターとなった、今が旬のアーティストの曲を合唱曲に選ぶセンスできっと一目置かれることは間違いないでしょう!
Try EverythingShakira


ディズニー映画の楽曲としておなじみの、あの大ヒットナンバー。
え、合唱にポップスターの曲って……と思われるかもしれません。
しかし安心してください。
ラテン音楽界の女王、シャキーラさんが歌う本作は、合唱としても非常に魅力的です。
失敗を恐れず何度でも挑戦するという前向きなテーマが、軽快なサウンドで表現されています。
2016年1月当時にリリースされたシングルで、映画『Zootopia』のサウンドトラック『Zootopia: Original Motion Picture Soundtrack』に収録されており、夢に向かう場面で流れます。
明るく力強いハーモニーでステージを盛り上げたい方にオススメです。
ぜひ挑戦してみてください。
How Far I’ll GoAuli’i Cravalho


壮大な海への憧れと故郷への深い愛情の間で揺れる感情を歌い上げた、アウリイ・クラヴァーリョさんの代表曲。
2016年11月に公開されたディズニー映画『モアナと伝説の海』の劇中歌として制作され、主人公の心の動きをダイナミックに表現しています。
2017年1月にはアメリカのビルボードチャートで41位にランクインするなど、世界中で大ヒットしました。
ポップで親しみやすいメロディーとドラマチックな展開をあわせ持つこの楽曲は、合唱としても非常に映える作品です。
みずみずしく力強いハーモニーを響かせれば、ステージに爽やかな風を巻き起こせるでしょう。
未来への希望を胸に抱く若きパフォーマーたちが声を合わせて歌うのにぴったりの本作を、ぜひレパートリーに加えてみてください。
Birds of a FeatherBillie Eilish


アメリカのシンガーソングライター、ビリー・アイリッシュさんの名曲『Birds of a Feather』。
2024年5月に名盤『HIT ME HARD AND SOFT』の収録曲としてリリースされた本作は、パリ五輪の閉会式で披露され大きな話題を呼びました。
ポップで軽やかなサウンドとは裏腹に、死ぬまで一緒にいたいという深い愛情や永遠の絆が歌われています。
繊細なボーカルとハーモニーが特徴的で、クラスで声を重ねれば、美しい響きと感情の豊かさを表現できるでしょう。
いつもとは違う心揺さぶる合唱を創り上げたい方に、ぜひ挑戦していただきたい一曲です。




