【2026】合唱コンクールで歌ってみよう!おすすめの洋楽まとめ
合唱コンクールの曲を決めるときに、「ほかのクラスと被りたくない!!」と考えている方は多いと思います。
せっかくのコンクールですから、自分たちだけの選曲をして、周りとは違うパフォーマンスを披露したいですよね。
そんなときにオススメなのが、洋楽を歌うこと!
そこで、この記事では合唱にオススメな洋楽をたくさん紹介していきますね!
往年の名曲はもちろん、最近のポップスも選びましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
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【2026】合唱コンクールで歌ってみよう!おすすめの洋楽まとめ(51〜60)
Take Me Home, Country RoadsOlivia Newton-John

ジョン・デンバーが歌う原曲を、オリビア・ニュートン=ジョンがカバーした楽曲です。
原曲はウェストバージニア州の州歌として有名です。
オリビア・ニュートン=ジョンのバージョンは、出だしがゴスペルのような合唱で始まるのが特徴。
ジブリの映画「耳をすませば」で聴いたことがある人は多いはず。
ChandelierSia

オーストラリアを代表する女性シンガーソングライター、シーアさん。
いくつもの名曲をリリースしている彼女ですが、その中でもこちらの『Chandelier』は特に人気を集めていますよね。
意外に思われるかもしれませんが、実はこの楽曲は合唱としても魅力的です。
それも無理やり合唱にした感じではなく、生粋の合唱として歌えます。
そのため英語という難易度はあるものの、技術的な部分が弱い子どもでも歌える楽曲です。
ぜひチェックしてみてください
This Is MeKeala Settle

映画『グレイテスト・ショーマン』から生まれた、自己肯定をテーマにした感動的な楽曲。
アメリカ出身のケアラ・セトルさんが歌う本作は、第75回ゴールデングローブ賞主題歌賞を受賞しました。
映画のストーリーに合わせ、社会から疎外されながらも、偏見や差別に立ち向かう勇気と希望を歌い上げています。
サーカス団の一員であるひげを生やした女性レティ・ルッツを演じた彼女の力強い歌声は、個性を認め合うことの大切さを訴えかけます。
合唱では、一人ひとりが自分らしく、そして仲間と心を通わせながら歌うことで、より一層輝きを増す楽曲です。
歌詞の意味を理解し、映画のストーリーを意識して練習すると、より深い表現が可能になるでしょう。
Rain On MeLady Gaga, Ariana Grande

疾風のごとく心を駆け巡る、レディー・ガガさんとアリアナ・グランデさんのコラボ曲。
グラミー賞受賞の実績を持つ本作は、まさにパワーアンセムと呼ぶにふさわしい一曲です。
雨が降り注ぐような勢いのメロディに乗せて、挑戦や困難を乗り越える力を私たちに届けています。
2020年5月にリリースされ、世界中で大ヒットを記録。
ガガさんのアルバム『Chromatica』に収録されています。
合唱コンクールで披露する際には、このエネルギッシュで前向きなバイブスが、仲間たちと一緒に大きな力となって響くでしょう。
観る人々にも勇気を与え、歌う人々を一つにする、そんな希望を秘めたナンバーですよ。
【2026】合唱コンクールで歌ってみよう!おすすめの洋楽まとめ(61〜70)
Stay With MeSam Smith

澄みきった高音の声質が印象的なシンガー・ソングライター、サム・スミスさん。
2014年にリリースされたこちらの『Stay With Me』は彼の代表的な作品の1つで、世界中で大ヒットを記録しました。
この曲を知っている方は、すでに合唱との相性の良さに気づいているのではないでしょうか?
この曲はピアノとボーカルを主体としたシンプルな構成に加えて、後半ではハーモニーを使用しています。
そのため合唱ではそのままの原曲の雰囲気が演出できるでしょう。
Bad GuyBillie Eilish

2019年に大ヒットしたビリー・アイリッシュさんの名曲『Bad Guy』。
え、合唱コンクールにビリー・アイリッシュって……、いくらなんでも無理じゃない?
そう思われる方は多いと思います。
安心してください。
実はこの曲、スタイリッシュな音楽性により影に隠れている部分があるのですが、非常にシンプルな構成にまとめられています。
そのため声だけでも十分に楽曲の魅力を演出できるでしょう。
合唱コンクールの常識を変えたい方は、ぜひチェックしてみてください。
Oh My GodAdele

合唱コンクールというと優しいハーモニーが定番ですよね。
これは日本に多い傾向で、海外ではスタイリッシュなものや迫力のある力強い作品が合唱コンクールで使用されることは珍しくありません。
こちらの『Oh My God』は日本の合唱コンクールのスタイルとは真逆の作品で、アデルさんによって2022年にリリースされました。
合唱だけでも十分にクオリティを維持できる作品ですが、足踏みを加えるとより迫力が出るでしょう。



