【2026】合唱コンクールで歌ってみよう!おすすめの洋楽まとめ
合唱コンクールの曲を決めるときに、「ほかのクラスと被りたくない!!」と考えている方は多いと思います。
せっかくのコンクールですから、自分たちだけの選曲をして、周りとは違うパフォーマンスを披露したいですよね。
そんなときにオススメなのが、洋楽を歌うこと!
そこで、この記事では合唱にオススメな洋楽をたくさん紹介していきますね!
往年の名曲はもちろん、最近のポップスも選びましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
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【2026】合唱コンクールで歌ってみよう!おすすめの洋楽まとめ(61〜70)
I Just Called To Say I Love YouStevie Wonder

1970年代のニューソウルで大活躍したアーティスト、スティービー・ワンダーさん。
若い方でも多くの方が彼を知ってると思います。
いくつもの名曲を残してきた彼ですが、こちらの『I Just Called To Say I Love You』は彼の作品のなかでも特に合唱と親和性の高い楽曲です。
AメロとBメロがシンプルで、サビになるとタイミングの面で難しさはあると思います。
しかし、全体を通して文字数も少ない楽曲のため、初心者が集まる合唱団でも十分に課題曲として機能するでしょう。
This Is MeKeala Settle

映画『グレイテスト・ショーマン』から生まれた、自己肯定をテーマにした感動的な楽曲。
アメリカ出身のケアラ・セトルさんが歌う本作は、第75回ゴールデングローブ賞主題歌賞を受賞しました。
映画のストーリーに合わせ、社会から疎外されながらも、偏見や差別に立ち向かう勇気と希望を歌い上げています。
サーカス団の一員であるひげを生やした女性レティ・ルッツを演じた彼女の力強い歌声は、個性を認め合うことの大切さを訴えかけます。
合唱では、一人ひとりが自分らしく、そして仲間と心を通わせながら歌うことで、より一層輝きを増す楽曲です。
歌詞の意味を理解し、映画のストーリーを意識して練習すると、より深い表現が可能になるでしょう。
Alone, Pt. IIAlan Walker & Ava Max

パワフルな歌声を最大限にいかせる『Alone, Pt. II』もオススメです。
こちらはノルウェーのトラックメイカー、アラン・ウォーカーさんと、アメリカのシンガーソングライター、エイバ・マックスさんが手掛けた作品です。
前半は静かで、サビにかけて一気に盛り上がるという構成なので、迫力のある歌声を披露できます。
また、歌詞が大切な人との絆を描くものなのも魅力です。
いっそう合唱を通して絆を深められるでしょう。
HonestyBilly Joel

ビリー・ジョエルの代表的な曲です。
とくに日本での人気が高く、アメリカ版のベストアルバムには収録されませんでしたが、日本版には収録されています。
ビヨンセなど多くのアーティストによってカバーされています。
テンポがゆっくりなので歌いやすいバラードです。
Rain On MeLady Gaga, Ariana Grande

疾風のごとく心を駆け巡る、レディー・ガガさんとアリアナ・グランデさんのコラボ曲。
グラミー賞受賞の実績を持つ本作は、まさにパワーアンセムと呼ぶにふさわしい一曲です。
雨が降り注ぐような勢いのメロディに乗せて、挑戦や困難を乗り越える力を私たちに届けています。
2020年5月にリリースされ、世界中で大ヒットを記録。
ガガさんのアルバム『Chromatica』に収録されています。
合唱コンクールで披露する際には、このエネルギッシュで前向きなバイブスが、仲間たちと一緒に大きな力となって響くでしょう。
観る人々にも勇気を与え、歌う人々を一つにする、そんな希望を秘めたナンバーですよ。
Oh My GodAdele

合唱コンクールというと優しいハーモニーが定番ですよね。
これは日本に多い傾向で、海外ではスタイリッシュなものや迫力のある力強い作品が合唱コンクールで使用されることは珍しくありません。
こちらの『Oh My God』は日本の合唱コンクールのスタイルとは真逆の作品で、アデルさんによって2022年にリリースされました。
合唱だけでも十分にクオリティを維持できる作品ですが、足踏みを加えるとより迫力が出るでしょう。
True ColorsCyndi Lauper

聴く人を元気づけられるような曲を探している方には、『True Colors』もオススメです。
こちらはシンディ・ローパーさんが1986年にリリースした1曲。
後にアニメ映画『Trolls』の劇中歌としてカバーされています。
そちらのカバーバージョンはキャラの声優を務めたジャスティン・ティンバーレイクさんとアナ・ケンドリックさんが歌っています。
そして歌詞は傷ついた人に寄り添う内容なので、歌えば温かい雰囲気で会場を包み込めそうです。
Your SongElton John

もともとB面だったのですが、ラジオDJが好んで流したこともあり、大ヒットした曲です。
エルトン・ジョン自身も気に入っており、ライブでは演奏が欠かせない一曲となっています。
大切な人への思いを歌っていて、コンクール会場がハートフルな雰囲気に包まれるはずです。
Some NightsFun

『Some Nights』は、アメリカのインディーポップバンドファンが放った名曲。
ミレニアル世代の不安や苦悩を焦がれるように歌い上げたメッセージ性の強い楽曲で、多くの人の心に響き渡りました。
壮大なコーラスに乗せて自己と向き合い、アイデンティティを探求する姿は、聴く人の胸を打ちます。
ポップでキャッチーな音楽性に秘められた歌詞の深みこそ、名曲たるゆえんでしょう。
音楽シーンに新風を吹き込んだ彼らの代表曲を、ぜひ合唱でその世界観を表現してみてはいかがでしょうか。
きっと最高のステージになるはずです!
Don’t Stop Believin’Journey

1980年代に世界的な人気を集めたロック・バンド、ジャーニー。
キレのあるハードロックからバラードまで、なんでもこなしてしまうバンドでスティーブ・ペリーさんがボーカルを務めていた時代の人気はすさまじいものでした。
そんなジャーニーの作品のなかでも、特に合唱コンクールにピッタリな作品が、こちらの『Don’t Stop Believin’』。
エネルギッシュな楽曲のため、合唱だけではなく足踏みや手拍子を加えてみると良いスパイスとなるでしょう。
【2026】合唱コンクールで歌ってみよう!おすすめの洋楽まとめ(71〜80)
DANCE MONKEYTones and I

2019年にブレイクを果たしたオーストラリアの女性シンガーソングライター、トーンズ・アンド・アイさん。
彼女の音楽性と声質は非常に独特で、耳にすると一発で彼女の楽曲と分かります。
そんな彼女の人気を確固たるものにした作品が、こちらの『DANCE MONKEY』。
原曲を聴いていると合唱との相性が悪いように思えるかもしれません。
しかし、動画を見てもらえれば分かるように実は相性がよく、ピアノを打楽器のように使いさえすれば、原曲の雰囲気をしっかりと演出できます。
Bridge Over Troubled WaterSimon&Garfunkel

サイモン&ガーファンクルの大ヒット曲です。
ゴスペルからインスピレーションを受け、制作されたものだそうです。
アメリカではゴスペルの定番曲とされており、リリースから長い時間がたった現在でも人気が高いです。
ぜひ挑戦してみてください!
Hail Holy QueenDeloris Van Cartier

名作映画として現在も多くの視聴者から愛されている『天使にラブソングを』。
売れないシンガーが町の修道院の聖歌隊を見違えるほどに変貌させ、徐々に住民や修道院関係者からも認められていくという音楽系のハートフル映画で、劇中にはいくつもの名曲が登場します。
その中でも特に印象深いのは、進化した聖歌隊が最初に披露した作品『Hail Holy Queen』でしょう。
伝統的なキリスト教の讃美歌として有名な本作ですが、かなりグルーヴィーかつにぎやかな雰囲気に仕上げられています。
合唱曲のため、パートによってはフェイクが連発したりすることもありますが、基本的な主旋律を歌う分にはわりとイージーなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
Joy to the WorldMariah Carey

マライア・キャリーが、クリスマス・キャロルとスリー・ドッグ・ナイトの同名異曲「Joy to the World」をメドレーにして歌っています。
マライア版はゴスペルのような豪華さが魅力的。
合唱曲としてカバーしやすいと思います。
What a Wonderful WorldLouis Armstrong

平和な世界を祈り、作られた楽曲です。
ベトナム戦争を題材にした映画「グッドモーニング、ベトナム」の中でも使用されており、曲のメッセージ性がより強調され、話題になりました。
日本のCMソングに起用されこともある、ルイ・アームストロングの楽曲の中でも、とくに知名度が高い曲と言えます。
Hail Holy Queenキリスト教聖歌

カトリック教会の伝統的な賛歌を、11世紀から現代へと橋渡しした名曲。
聖母マリアへの祈りを込めた荘厳な歌声は、映画『天使にラブ・ソングを…』でまったく新しい魅力を見せました。
映画では、ウーピー・ゴールドバーグさん演じる主人公が指導する修道院の聖歌隊により、ゴスペル風の躍動感あふれるアレンジで披露されます。
1992年にリリースされたサウンドトラックは、アメリカでゴールドディスクを獲得。
伝統的な合唱スタイルでも、ゴスペル調のアレンジでも魅力的な楽曲で、仲間と心を一つにして歌い上げる喜びを存分に味わえることでしょう。
My ImmortalEvanescence


優しいピアノの旋律から始まり、エイミー・リーさんの透明感のある歌声が心に響くロック・バラッド。
アメリカのエヴァネッセンスが2003年にメジャーデビューアルバム『Fallen』からリリースした楽曲で、亡き人への想いと別れの苦しみを描いた切なさに満ちた作品です。
静かなピアノの音色が次第にバンドサウンドへと展開し、壮大なドラマのような世界観が広がります。
映画『デアデビル』のサウンドトラックにも収録され、ゴールド認定を受けたほどの反響を呼びました。
本作は2004年のMTV Video Music AwardsでBest Rock Videoにノミネートされ、モノクロで撮影された幻想的なミュージックビデオも見どころです。
合唱で歌うなら、前半のバラード調の部分を活かして、みんなで心を一つにして表現してみてはいかがでしょうか。
Golden HourJVKE


チェンバーポップの繊細な美しさと壮大なストリングスが織りなす独創的なサウンドスケープが印象的な楽曲です。
アメリカのロードアイランド州出身のシンガーソングライター、ジェイク(JVKE)さんは、音楽教師である母親と牧師の父親のもとで幼い頃から音楽の薫陶を受けてきました。
アルバム『this is what ____ feels like(Vol. 1–4)』に収録された本作は、彼の兄であるザック・ローソンさんと共同で手掛けた作品で、2022年7月にリリースされました。
恋人との幸せな瞬間を幻想的に描写した歌詞と、ピアノを基調とした壮大なアレンジが見事に調和しています。
力強い歌唱力と表現力が求められる楽曲ですが、合唱曲としても映える楽曲構成で、ハーモニーの美しさを引き立てることができるでしょう。
A Whole New WorldAlan Menken

ディズニー映画『アラジン』で印象深いラブバラードとして知られる楽曲です。
愛と冒険、自由への憧れをテーマにした歌詞と、クラシックとポップスの要素を融合させた美しいメロディラインが魅力的ですよね。
メロディの音域が比較的せまいため、合唱でも歌いやすい楽曲となっています。
合唱のコンサートや合唱コンクールでの演目としてはもちろん、結婚式や学校行事など、仲間と心を一つにして歌い上げたい場面にピッタリの楽曲です。
Do You Hear the People Sing?Claude-Michel Schönberg

自由と正義を訴える力強いメッセージが込められた、フランスの作曲家クロード=ミシェル・シェーンベルクさんの代表作。
行進曲調の疾走感あふれるメロディと、高揚感のある壮大なオーケストレーションが印象的な1曲です。
1980年に初演されたミュージカル『レ・ミゼラブル』の劇中歌として書き下ろされ、2012年には映画版でも使用されました。
合唱の舞台で取り上げれば、観客の心に深く響くことでしょう。
仲間と声を合わせて歌うことで、作品の持つ連帯感や希望のメッセージをより一層実感できる楽曲です。



