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【2026】合唱コンクールで歌ってみよう!おすすめの洋楽まとめ

合唱コンクールの曲を決めるときに、「ほかのクラスと被りたくない!!」と考えている方は多いと思います。

せっかくのコンクールですから、自分たちだけの選曲をして、周りとは違うパフォーマンスを披露したいですよね。

そんなときにオススメなのが、洋楽を歌うこと!

そこで、この記事では合唱にオススメな洋楽をたくさん紹介していきますね!

往年の名曲はもちろん、最近のポップスも選びましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。

【2026】合唱コンクールで歌ってみよう!おすすめの洋楽まとめ(51〜60)

See You Again ft, Charlie PuthWiz Khalifa

Charlie Puth & Wiz Khalifa – See You Again | One Voice Children’s Choir Cover (Official Music Video)
See You Again ft, Charlie PuthWiz Khalifa

若者から大人まで幅広い伝わる洋楽を探している方は、こちらの『See You Again ft, Charlie Puth』がオススメです。

この作品は映画『ワイルド・スピード』の主役だったポール・ウォーカーさんが亡くなった際に作られた楽曲で、タイトルからも分かるように、別れをテーマにしています。

ラップのバースに工夫が必要なものの、ゴスペルのようなアレンジはもちろんのこと、合唱のアレンジも可能です。

ぜひ卒業式などのシチュエーションで披露してみてください。

Rain On MeLady Gaga, Ariana Grande

Lady Gaga, Ariana Grande – Rain On Me – Official cover by AMPLIFY of Rise Up Children’s Choir
Rain On MeLady Gaga, Ariana Grande

疾風のごとく心を駆け巡る、レディー・ガガさんとアリアナ・グランデさんのコラボ曲。

グラミー賞受賞の実績を持つ本作は、まさにパワーアンセムと呼ぶにふさわしい一曲です。

雨が降り注ぐような勢いのメロディに乗せて、挑戦や困難を乗り越える力を私たちに届けています。

2020年5月にリリースされ、世界中で大ヒットを記録。

ガガさんのアルバム『Chromatica』に収録されています。

合唱コンクールで披露する際には、このエネルギッシュで前向きなバイブスが、仲間たちと一緒に大きな力となって響くでしょう。

観る人々にも勇気を与え、歌う人々を一つにする、そんな希望を秘めたナンバーですよ。

When You Wish Upon A StarCliff Edwards

When You Wish Upon A Star – sung by Jiminy Cricket (Cliff Edwards)
When You Wish Upon A StarCliff Edwards

アニメ映画「ピノキオ」の主題歌です。

ルイ・アームストロングによるものなど、多くのカバーが存在します。

邦題は「星に願いを」とされており、日本語訳版は複数あるそうです。

ゆっくりな曲調で、英語の発音も聴き取りやすいため、小さなお子さんの合唱にもオススメできます。

Bad DayDaniel Powter

Daniel Powter – Bad Day (Official Music Video) [HD]
Bad DayDaniel Powter

ダニエル・パウターのファーストシングルです。

邦題は「バッド・デイ~ついてない日の応援歌」。

落ち込む日もあるよ、今日はちょっとついてなかっただけさ、という人の心に寄り添ってくれる優しい曲です。

手拍子でリズムを取りながら歌えば、一体感が生まれるかも。

I Just Called To Say I Love YouStevie Wonder

Stevie Wonder – I Just Called To Say I Love You (Live in London, 1995)
I Just Called To Say I Love YouStevie Wonder

1970年代のニューソウルで大活躍したアーティスト、スティービー・ワンダーさん。

若い方でも多くの方が彼を知ってると思います。

いくつもの名曲を残してきた彼ですが、こちらの『I Just Called To Say I Love You』は彼の作品のなかでも特に合唱と親和性の高い楽曲です。

AメロとBメロがシンプルで、サビになるとタイミングの面で難しさはあると思います。

しかし、全体を通して文字数も少ない楽曲のため、初心者が集まる合唱団でも十分に課題曲として機能するでしょう。